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アンクル・ドリュー ポスター

アンクル・ドリュー

4.0 103分 2018/11/09 公開
スポーツコメディドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

2012年にアメリカ本国ペプシがプロモーション用に制作した、現役NBAスター選手“カイリー・アービング”が特殊メイクでお爺さんに扮し、ストリートボーラーに勝負を挑み超人プレイを魅せるというドッキリCMを映画化。青年ダックス(リルレル・ハウリー)はマイケル・ジョーダンに憧れバスケを始めたが、あるトラウマから選手の夢を諦めてしまう。その後、ストリートバスケチームのコーチを務め、大会優勝を目指していたが、ある日突然、チームの主力選手をライバルチームに引き抜かれてしまう。失意の中ダックスは、ひょんな事からかつて伝説の選手だった老人アンクル・ドリュー(カイリー・アービング)と出会う。二人はかつての仲間を集め、伝説のチームを復活させ、バスケの聖地”ラッカー・パーク”で開催される大会に挑む......。

場面写真

予告動画

アンクル・ドリューの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チャールズ・ストーン三世
キャスト
カイリー・アービング/シャキール・オニール/レジ―・ミラー/リルレル・ハウリー/ティファニー・ハディッシュ ほか
配給
REGENTS
公式サイト
http://uncledrew.jp/

クチコミ

Keita Sakai

シャック、奇跡の名演

- 7年前
バスケットボール選手が映画に関わると、基本的にろくなことになりません。『スペース・ジャム』のマイケル・ジョーダンや『ダブル・チーム』『サイモン・セズ』のデニス・ロッドマンをはじめ、数々のNBA選手がハリウッドに散っていきました。 はっきり… 続きを読む

バスケットボール選手が映画に関わると、基本的にろくなことになりません。『スペース・ジャム』のマイケル・ジョーダンや『ダブル・チーム』『サイモン・セズ』のデニス・ロッドマンをはじめ、数々のNBA選手がハリウッドに散っていきました。 はっきり言ってしまうと、バスケットボール選手に演技をさせるのは『アルマゲドン』理論。『ハード・プレイ』のウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンや『恋のスラムダンク』のコモン、『ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム』のオマー・エプス、『ラストゲーム』のデンゼル・ワシントンといった俳優を見る限り、バスケットボール選手に演技を教え込むよりも、役者にバスケットボールを教え込む方がはるかににリスクが低いと思われます。少なくとも名優ゲイリー・オールドマンが「バスケットボール選手が演技に関わるんじゃない」というネタ動画を作るぐらいには、大根が多いという職業ではあります。 中でもデビュー作の『ハード・チェック』でゴールデンラズベリー賞最低新人賞にノミネートされ、『ミラクル・アドベンチャー/カザーン』『スティール』と2作連続で世紀の怪作に主演したシャキール・オニールは、小学生の学芸会以下と噂れるほどの凄まじい演技力を誇る、最も演技の下手なスポーツ選手の1人といわれています。にもかかわらず、シャックはコンスタントに映画に出演し続けて、出るたびに酷いと評されてきました。 そんな中、2015年に『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』という作品が公開され、事態が一変します。ロマンティック・コメディには恋愛下手な主人公にアドバイスを与える親友キャラクターがよく登場しますが、この映画でヒーロー役のビル・ヘイダーが恋愛相談する親友はレブロン・ジェームス演じるレブロン・ジェームスでした。本人役を演じたジェームスのバスケットボール選手にあるまじき自然かつカリスマ溢れる演技は、世間の認識を十分に変えうるものであり、なんと現在『スペース・ジャム2』の準備中だそうです。 しかしレブロン・ジェームスの映画デビューから3年後に製作された本作は、ペプシマネーで作られた、2時間弱のCMと言っても過言ではなく、更に監督はこの手のコメディを得意とするマルコム・D・リーやティム・ストーリーではなく、主にドラマ作品で活躍するチャールズ・ストーン3世、そして主演の一人は、繰り返しになりますが、小学生の学芸会以下の演技力を誇るといわれるシャキール・オニールと、無謀としか思えない企画です。 にもかかわらず、一人で十分な破壊力を持つバスケットボール選手を6人も起用し、全員にドラマを与え、笑いを取らせることに本作は成功しています。特にシャキール・オニールは、これまでとは別人としか思えない名演を披露しており、開いた口が塞がりません。いずれにせよ、ティファニー・ハディッシュ、ニック・クロール、リル・レル・ハウリーという、現在全米最高峰のコメディアンたちを相手に全く引かない名演を見せた6人の選手たちには、今後も映画出演のオファーが続くことでしょう。

りゅーせー✨

展開が、、

- 7年前

展開が早かった気がします。

はる

バスケファンではないけど

- 7年前

楽しめた。 レギュラーが老人というアイデアが面白い。こんなチームが現実にあったらファンになる。

waka-chang

笑えるけど、ぐっとくる。

- 7年前
めちゃ楽しいバスケ・コメディ。同時にグッとくる物語もちゃんとある。好き。バスケやNBA、詳しくなくて大丈夫。エンドロールは立たないで。あと『ブルース・ブラザース』好きに推したい。 話題になったペプシCMと同じく現役のNBA選手カイリー・ア… 続きを読む

めちゃ楽しいバスケ・コメディ。同時にグッとくる物語もちゃんとある。好き。バスケやNBA、詳しくなくて大丈夫。エンドロールは立たないで。あと『ブルース・ブラザース』好きに推したい。 話題になったペプシCMと同じく現役のNBA選手カイリー・アービングが特殊メイクで老人役を。アメリカのバスケのレジェンドたちも多数出演。劇中、スーパープレイ、がしがし。バスケ選手たち、演技もコメディ・センスも抜群。恐ろしい子…(白目)。 コメディアンのリルレル・ハウリー、コメディエンヌのティファニー・ハディッシュ、エリカ・アッシュ、ニック・クロールなどが出演。あと女子のプロ・バスケ・プレイヤーの草分け的存在のリサ・レスリーが演じてる役がめちゃ好きでした。最高。 脚本はジェイ・ロンギーノ(ex.スキップ・トレース)、監督はチャールズ・ストーン3世(ex.ドラムライン)。監督、ア・トライブ・コールド・クエストやパブリック・エナミーのMV作ってたので、NYのラッパー中心のサントラ。音楽もかっちょいい。 『アンクル・ドリュー』アンクル・ドリュー(カイリー・アービング)と、ダックス(リルレル・ハウリー)の世代の違いもひとつの軸で。例えばアンクル・ドリューが好きなR&Bの名曲を、ダックスはそれをサンプリングしたヒップホップの曲で知ってたりで、ニヤリとする。 ブラック・ミュージックを知ってと、たまにミュージシャンの名前が例え話に出てきて、にやりと出来ると思います。とはいえ最初に書いたけど、全く前知識なしで楽しめるエンタメ。笑って、スカッとして、泣けて、チーム男子に胸アツになると思う。 それにしてもカイリー・アービング、シャキール・オニール、クリス・ウェバー、レジー・ミラー、ネイト・ロビンソンがチームメイトなんて。映画とはいえ、ドリーム・チーム過ぎ。試合シーン、すごい。ちゃんと劇中で本人の得意技が披露されます。

ハルハル

明るく楽しいバスケ映画

- 7年前

分かりやすく笑えるシーンが散りばめられています。そしてバスケシーンは感嘆の連続。エンドロールも見逃せません。

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