国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
横道世之介 ポスター

横道世之介

4.2 160分 2013/02/23 公開
青春ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

『悪人』『パレード』の吉田修一による青春小説を、『南極料理人』の沖田修一監督が映画化。主人公の世之介に高良健吾、ヒロイン・祥子に吉高由里子ほか、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛ら若手実力派に加え、國村隼、きたろうらベテランが脇を固める。長崎県の港町で生まれた横道世之介(高良健吾)は、大学進学のために上京したばかりの18歳。お人好しで人の良い性格からすぐに周囲の人気者になる。お嬢様育ちのガールフレンド・与謝野祥子(吉高由里子)をはじめ、大学の入学式で友人になった倉持一平(池松壮亮)、憧れの女性(伊藤歩)、女性に興味を持てない同級生(綾野剛)らと青春時代を共にする。彼がいなくなってから16年が経ち、それぞれの記憶の中に眠っていた愛しく優しい日々が蘇っていく……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
沖田修一
キャスト
高良健吾/吉高由里子/池松壮亮/伊藤歩/綾野剛/朝倉あき/黒川芽以/柄本佑/佐津川愛美/大水洋介/田中こなつ/井浦新/堀内敬子/國村隼/きたろう/余貴美子 ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
http://yonosuke-movie.com/

クチコミ

さとう

普通とは?

- 3週間前
ヒューマン映画。みててほっこり。シュールなお笑い。時代ならではの雰囲気。 特に大きな展開があるわけではなく、日常の小さな幸せを感じれるほっこり映画だった。 今って色んな情報が溢れてる中で、それに少なからず自分の性格や感情に影響している中で… 続きを読む

ヒューマン映画。みててほっこり。シュールなお笑い。時代ならではの雰囲気。 特に大きな展開があるわけではなく、日常の小さな幸せを感じれるほっこり映画だった。 今って色んな情報が溢れてる中で、それに少なからず自分の性格や感情に影響している中で、横道は余計な情報に影響されず、横道が持っている本来の感情や性格、人間性がそのまま出ている人物のように思った。 余計な情報や思考によって捻くれてしまってる自分にとっては、横道はとても羨ましく感じた。

蛇鶴八歩

空気の読めんこの人は実際によくいるけど純粋が伴っている人はあまりいない

- 6年前
いるようでいない人ですね。 自閉スペクトラム的なのかもしれない。 捉え方。 好意的な捉え方をする人。 自分にプラスの影響があった人には好意的になるのかもしれない。 自分にプラスになる人だけがいい人となるのか。そうではあって欲しくないけど、実… 続きを読む

いるようでいない人ですね。 自閉スペクトラム的なのかもしれない。 捉え方。 好意的な捉え方をする人。 自分にプラスの影響があった人には好意的になるのかもしれない。 自分にプラスになる人だけがいい人となるのか。そうではあって欲しくないけど、実際にそうなのだろうか。いやでも尊敬できる人とか、他に自分にないものがあるとか、逆に自分に似てる人とか、人を好きになる理由はたくさんあるか。 なんかわからなくなってきたが、人間とは何かと考えさせる映画である。 本当は単純にあたたかくなる映画なのでしょうね。

もも

好きな作品

- 11年前

こんな時代に生きてみたかったなと思いました。胸をきゅーっと締め付けられる切ない思いがたくさん詰まってて観た後はしばらく余韻に浸っていました笑

miumiu

余韻

- 10年前

何かの拍子のふとした香りで思い出すような、懐かしく優しい映画。 ハッキリとした思い出じゃなくても、誰かの記憶を温めてくれる人になりたいと、思わせてくれる。

ドラ子

いたなぁあんなやつ。

- 10年前

沖田監督らしい優しくてシュールな世界観満載のゆるーい映画。大好きです。 「あるある!」という身近すぎて気づかない小ネタがたくさん。10分間に1回は笑ってたような…。 「蛇にピアス」の吉高由里子&高良健吾コンビとのギャップがすごいです…!笑

チケット予約
ページ上部へ戻る