大傑作
当然の如く期待を超えた傑作!!今年No1ホラー確定💪わざと見せず想像させる演出が格別に上手く、恐怖シーンに至るまでの持っていき方が秀悦。普通のホラーとは一味も二味も違う!トニ・コレットにはベスト怪演賞を与えたい🏆何回も見て謎を解明したい!
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監督・脚本を務めるのは、本作が長編映画監督デビュー作となるアリ・アスター。主演は『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットが務める。グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発する。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がする、暗闇に誰かの気配がする。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う......。
当然の如く期待を超えた傑作!!今年No1ホラー確定💪わざと見せず想像させる演出が格別に上手く、恐怖シーンに至るまでの持っていき方が秀悦。普通のホラーとは一味も二味も違う!トニ・コレットにはベスト怪演賞を与えたい🏆何回も見て謎を解明したい!
これは、私が思ってたホラー映画と全然違ってた 思ってたより奥が深くて、メンタル的にえぐられる怖さを感じた映画だった ひっそりとした田舎の森の中で暮らす家族 その家のおばあちゃんが亡くなってから、その家では奇妙なことが続き… 生まれたころから、特に問題もなく、平和な家庭で育ったという人もいるでしょう しかし、そうでない人もたくさんいる 親や兄弟と仲が悪かったり、家族の誰かが問題を抱えていたり そういう、家庭の悩みを告白するというのは、自分の恥部をさらけ出すようなところがあって、周りの人に相談できず、闇に葬られてしまうことも多い この映画には、そんな家族に起きている問題をスコップでグイグイと掘り出して、それを大衆にさらすような恐ろしさがあった 問題を抱えた祖母、そんな母のようにはなりたくないと思っていた娘 そして、そんな祖母に可愛がられた孫 そんな彼女たちの関係に無関心な夫と息子 彼らがみな、家庭で起きていることに無関心だった結果、そこで恐ろしいことが起き始める まぁ、だからといって、それを誰かが止められたかといえば、そうではないかもしれない でも、あそこで、もう少し考えて一言かけてあげたら、その先の出来事は起きなかったかもしれない… という負の連鎖が、どんどん続いていく… この映画の前半で起きることは、どんな家庭でも起きそうなことだし、だからこそ、恐ろしくて心をえぐられる そこから先は、誰も止められない独創的な世界観が広がっていた もう、最後の方は唖然としてしまった 血が吹き出したりというようなスプラッター的な怖さや、描写のエグさとか、痛さとかは、あまりないので、 そういうのが苦手な人でも大丈夫な作品かも (100%保証はしません w)
めーっちゃくちゃ怖かった😱です。 観なければよかった。 初めて試写会に行った事を後悔しました。 すでにトラウマ。 記憶を消したい。 観た人限定の「完全解析ページ」なるページが あるのだが、確かに確認したい事もあるのだが、そのパスワードが載ってるパンフを手に取るのもイヤです。凄いホラー作品
恐怖の対象がなかなか出て来ない でも、なんとなく怖い そういう映画です 何回も観ないと 監督の家族観が理解できないと思いました
公開前から映画評論界隈で絶賛されていたものの、大のホラー嫌いだから避けていたが、もう腹をくくって観るしかないと上映終了間際に鑑賞。音が怖い!お母さんが怖い!夜寝られないほど怖かったわけでもなかったが、『ウィッチ』みたいな、どんよりした感じでした…。