無題
グレンクローズがアカデミー賞にノミネートされたのはすごくわかる。素晴らしかった。グレンクローズの若かりし頃の役をグレンクローズほ実の娘さんが演じてたみたいで、しっかり存在を残された娘さんもこれまた母親譲りなのかなぁ。
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アカデミー賞®6度ノミネートの実績を持つ女優グレン・クローズが、偉大なる世界的な作家を慎ましく支える完璧な妻を演じ、夫婦の絆や人生の意味を問う深遠なドラマを描く心理サスペンス映画。監督はビョルン・ルンゲが務める。現代文学の巨匠ジョゼフ(ジョナサン・プライス)と妻ジョーン(グレン・クローズ)のもとに、ノーベル文学賞受賞の吉報が届いた。二人は息子を伴い授賞式が行われるストックホルムを訪れるが、ジョゼフの経歴に疑惑を持つ記者ナサニエル(クリスチャン・スレーター)から夫婦の“秘密”について問われたジョーンは動揺を隠すことが出来なかった。実は若い頃から豊かな文才に恵まれていたジョーンであったが、あることがきっかけで作家になる夢を諦めた過去があった。そしてジョゼフとの結婚後、ジョーンは彼の“影”として、世界的な作家の成功を支えてきたのだ。受賞をきっかけとして、心の奥底に押しとどめていたジョゼフへの不満や怒りがジョーンの中でわき起こり、長年共に歩んできた夫婦の関係は崩壊していく……。
グレンクローズがアカデミー賞にノミネートされたのはすごくわかる。素晴らしかった。グレンクローズの若かりし頃の役をグレンクローズほ実の娘さんが演じてたみたいで、しっかり存在を残された娘さんもこれまた母親譲りなのかなぁ。
もう予告からして内容晒し過ぎでは? クリスチャンスレーターに詰め寄られるシーンは予告に入れるべきではないと思う。 ポイントは夫婦の心の機微みたいな物なんでしょうけどね。 それにしても主人公が老夫婦なのにバリバリの現役感に驚いた。 元気すぎませんか?これって普通なんですかね? 世間の穏やかそうな老夫婦も家の中ではこんなバトルを? ラストも衝撃的だったけど、若い頃役の人がグレンクローズの本当の娘さんだと知ってビックリ。
ずっと気になってた作品。 グレン・クローズがオスカーを取らなかった訳を教えて下さい。 夫婦に流れた年月を、ずうっと胸に押し込んで来た怒りや悲しみや孤独を、こんな風に何事も無かったかのように夫を支えて来た、天才作家の妻。 それでも年を取りすぎた、それでも、やっぱり愛している。と言えてしまうのだ。 夫婦の年輪。 グレン・クローズは圧巻。 #シネモンド金沢 #天才作家の妻40年目の真実
他人にはわからない夫婦だけの事が描かれているが女として妻として夫を支えた彼女の苦悩は大変だっただろうなと感じた。全ての妻は共感できる内容だと思う。
『天才作家の妻 40年目の真実』、鑑賞。 『危険な情事』でのストーカー役や『101』でクルエラ・デビルを演じたことでも有名な大女優グレン・クローズ主演のサスペンス。 まず、ノンフィクションだと思って観てしまった。魅入ってしまったというのが正しいかもしれない。のめり込み度は抜群、あっという間に終わった。 なぜ彼女がアカデミー主演女優賞を獲っていないのか改めて不思議。今作での7度目の正直ならず。 夫ジョゼフを演じるのは、『未来世紀ブラジル』のジョナサン・プライス。 若き日のジョーンは、グレン・クローズの実娘であるアニー・スタークが演じた。 監督を務めたスウェーデンのベテラン、ビョルン・ルンゲは、複雑な熟練夫婦の関係を見事に描いて見せた。 ノーベル文学賞という一見非現実的なシチュエーションでありながら、男の浮気心、女性軽視、才能への嫉妬、そして夫婦の愛情といった全ての人が共感しうる上質な心理サスペンスに仕上がっている。