君は月夜に光り輝く
笑えるところもあったが、ほとんど泣いていた気がする。 若々しいふたりの演技が良かった。 原作を読んだことはなかったので、どうなっていくのかを純粋に楽しめた。
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死期が近づくと体が発光する“発光病”という不治の病を患ったヒロイン・まみずには、朝ドラ「半分、青い」でその演技力が高く評価された永野芽郁。永野の同級生役を『君の膵臓をたべたい』でアカデミー賞新人俳優賞を受賞しダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活躍する北村匠海が演じる。監督・脚本を『君の膵臓をたべたい』の月川翔が務める。高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。原因はいまだに解明されておらず、患者は病院から出ることを許されない。まみずは”籠の中の鳥”だった。卓也は病院から出られないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます......。
笑えるところもあったが、ほとんど泣いていた気がする。 若々しいふたりの演技が良かった。 原作を読んだことはなかったので、どうなっていくのかを純粋に楽しめた。
光り輝くのは美しく、彼女がしたいことを彼が代行するのが面白いけれど、架空の病気なので、なぜ外に出られないのか、なぜ死んでしまうのかについて説得力がない。そして、彼女は死んでどうなったのか、彼女が残したものは?彼が学んだものは?
感動をありがとうございます。
北村匠海くんの演技がマッチングしすぎて鳥肌、 自分の愛する人の死は何よりも悲しく何よりも 残酷だと感じた 愛する人のいない世界で自分が生きていくのが怖いと主人公が言ってたけど、すごく共感できた それを亡くなった人が望んでいるのか憎むのか、 誰も失いたくないと、残された時間を大切にしようと感じた
北村匠海の演技が心に響きました