美しく切なく。。。
淡々とした日々、親友と川釣りを楽しむ他愛の無い時間、互いに惹かれたのはこの川にいないはずのニジマスのような存在だから。。。 3.11後 彼を辿り理解しようと 筆跡にさえ涙する喪失感、ままならない人の心の奥底に 置き去りにされた子供のような表情をみせる綾野剛さん😢 脚線美にも釘付けです☺️
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『るろうに剣心』シリーズ、『ミュージアム』の大友啓史が2017年の第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の同名小説を綾野剛、松田龍平を迎えて映画化。今野(綾野剛)は、会社の転勤で移り住んだ岩手で同僚の日浅(松田龍平)と出会う。慣れない地でただ一人、日浅に心を許していく今野。二人で酒を酌み交わし釣りをする、まるで遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、今野は心地よさを感じていた。しかし、日浅は突然、会社を辞めてしまう。しばらくして再会をするものの、一度生まれた距離は埋まらず、二人は会わないまま時が過ぎていく。そんな中、実は日浅が行方不明になっていることを知る今野。日浅を探そうとその足跡を辿るうちに、彼の周囲の人々の話から、今野は日浅の数々の影の顔、裏の顔を知ってしまう。
淡々とした日々、親友と川釣りを楽しむ他愛の無い時間、互いに惹かれたのはこの川にいないはずのニジマスのような存在だから。。。 3.11後 彼を辿り理解しようと 筆跡にさえ涙する喪失感、ままならない人の心の奥底に 置き去りにされた子供のような表情をみせる綾野剛さん😢 脚線美にも釘付けです☺️
岩手の自然が最初から最後まで美しく、そんな美しい風景の中で、細かい心の動きが描かれています。 言葉が少ない分、表情から目が離せません。日本映画らしい素晴らしさだと思います。 綾野剛、松田龍平、すべてのキャスティングが秀逸ですね。 原作未読なので、これから読もうと思います。結末を知ってから、もう一度見てみたい作品でした。
綾野剛を堪能する映画。 この表情いいな、あ、この表情もいい、あ、これも、ってどんどん出てくる。 太もも綺麗だったなー。 岩手の美しい景色と綾野剛。あと中村倫也。
公式Instagramでも写真がアップされていましたが岩手の自然の良さを大画面のスクリーンでBSやNHKで放送するような自然が自然に映されていたようなカットに映像美を感じました。 自然のことを言うと東北だけでなく世界には魅力的なスポットがいっぱいあるはず、その中で岩手に絞った作り手さんの愛も感じられる作品だと思いました。 影裏全ての演者さんは演技が上手い前提で物語が展開されているのですごいとしか言い様がなかったです。本当に! のめり込んでしまいます、、日浅の濃いところは結局分からなかったのですが、なんだよそれって思うしばらく心にずっと残る脚本とじっと見つめる微動だにせず顔っみたいな所はどうも引っかかるし、今野と重ね合いながら追っていこうとはしました。はっきりさせないグレーな部分も時に必要ではあると思います。震災、同性愛が中心に描かれるのではなく、その他に目を向けさせようとした所は繊細でした。ざくろや酒、タバコなどはほんの少し刺激的であり、それは副島和哉の手つきもそう。 グレーを黒にさせよ、白にさせよ、色にとらわれず、見れたらどんなにいいか、奥深さとは何か 影裏、いいものを観ました。
原作は読んでたがこんな印象ではなかった。 おもしろいな。捉え方が人によって全然違う。 自然。自然、あるがままに生きることの難しさ。 1人ではできる。相手がいるとその相手に認められないとできない。1人は自由。2人では不自由とはこういうことなのか。不自由を超えてでも一緒にいたいと思うか。が、1つの2人でいることの答え。2人ともそう思うかどうか。 「人を見る時は影の1番濃いところを見るんだ」 それはそう思うが影や裏ばかり見ていると本当に人と付き合えなくなってしまう。裏の裏でただの表の場合もある。難しい。