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影裏 ポスター

影裏

3.7 134分 2020/02/14 公開
ドラマミステリーG日本
チケット予約

あらすじ

『るろうに剣心』シリーズ、『ミュージアム』の大友啓史が2017年の第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の同名小説を綾野剛、松田龍平を迎えて映画化。今野(綾野剛)は、会社の転勤で移り住んだ岩手で同僚の日浅(松田龍平)と出会う。慣れない地でただ一人、日浅に心を許していく今野。二人で酒を酌み交わし釣りをする、まるで遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、今野は心地よさを感じていた。しかし、日浅は突然、会社を辞めてしまう。しばらくして再会をするものの、一度生まれた距離は埋まらず、二人は会わないまま時が過ぎていく。そんな中、実は日浅が行方不明になっていることを知る今野。日浅を探そうとその足跡を辿るうちに、彼の周囲の人々の話から、今野は日浅の数々の影の顔、裏の顔を知ってしまう。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:大友啓史/原作:沼田真佑
キャスト
綾野剛/松田龍平/國村隼/筒井真理子/中村倫也/永島暎子/安田顕/平埜生成 ほか
配給
ソニー・ミュージックエンタテインメント
公式サイト
https://eiri-movie.com/

クチコミ

mari

綾野剛、綾野剛、綾野剛。

- 6年前

綾野剛を堪能する映画。 この表情いいな、あ、この表情もいい、あ、これも、ってどんどん出てくる。 太もも綺麗だったなー。 岩手の美しい景色と綾野剛。あと中村倫也。

エール

控えめにで丁寧

- 6年前
公式Instagramでも写真がアップされていましたが岩手の自然の良さを大画面のスクリーンでBSやNHKで放送するような自然が自然に映されていたようなカットに映像美を感じました。 自然のことを言うと東北だけでなく世界には魅力的なスポット… 続きを読む

公式Instagramでも写真がアップされていましたが岩手の自然の良さを大画面のスクリーンでBSやNHKで放送するような自然が自然に映されていたようなカットに映像美を感じました。 自然のことを言うと東北だけでなく世界には魅力的なスポットがいっぱいあるはず、その中で岩手に絞った作り手さんの愛も感じられる作品だと思いました。  影裏全ての演者さんは演技が上手い前提で物語が展開されているのですごいとしか言い様がなかったです。本当に! のめり込んでしまいます、、日浅の濃いところは結局分からなかったのですが、なんだよそれって思うしばらく心にずっと残る脚本とじっと見つめる微動だにせず顔っみたいな所はどうも引っかかるし、今野と重ね合いながら追っていこうとはしました。はっきりさせないグレーな部分も時に必要ではあると思います。震災、同性愛が中心に描かれるのではなく、その他に目を向けさせようとした所は繊細でした。ざくろや酒、タバコなどはほんの少し刺激的であり、それは副島和哉の手つきもそう。 グレーを黒にさせよ、白にさせよ、色にとらわれず、見れたらどんなにいいか、奥深さとは何か 影裏、いいものを観ました。

蛇鶴八歩

裏の裏はただの表

- 6年前
原作は読んでたがこんな印象ではなかった。 おもしろいな。捉え方が人によって全然違う。 自然。自然、あるがままに生きることの難しさ。 1人ではできる。相手がいるとその相手に認められないとできない。1人は自由。2人では不自由とはこういうことなの… 続きを読む

原作は読んでたがこんな印象ではなかった。 おもしろいな。捉え方が人によって全然違う。 自然。自然、あるがままに生きることの難しさ。 1人ではできる。相手がいるとその相手に認められないとできない。1人は自由。2人では不自由とはこういうことなのか。不自由を超えてでも一緒にいたいと思うか。が、1つの2人でいることの答え。2人ともそう思うかどうか。 「人を見る時は影の1番濃いところを見るんだ」 それはそう思うが影や裏ばかり見ていると本当に人と付き合えなくなってしまう。裏の裏でただの表の場合もある。難しい。

mami

影裏

- 6年前

行間の広い映画だったので、行間を読むにも想像力を最大に働かせないといけない感じ。 綾野剛くんの切なく胸が締め付けらる様な表情がとても印象に残った。

マチルダ

日浅という男

- 6年前

原作を読み、なんとも掴み所のない作品で読後感もあまり良くないなと思っていましたが、映像では、その原作でも一番掴み所のなかった日浅がそのまま存在していました。 松田龍平という役者はなんだか飄々としたイメージでしたが、もしかするととんでもない人なのかもしれないと感じた作品でした。 自分もついつい日の当たる部分に目が行きがちなことに気付かされました。原作をもう一度読み返してみたいと思います。

奥が深い

- 6年前
サスペンス色強めかと思って見ましたがそうではないですね。 他の方も投稿されてましたが、私も正直見終わった時点でどうゆうこと?状態でした。そのあといろんな方の感想をみて、理解すればする程切ない感じです。 大友監督は過去の作品でも思いましたが… 続きを読む

サスペンス色強めかと思って見ましたがそうではないですね。 他の方も投稿されてましたが、私も正直見終わった時点でどうゆうこと?状態でした。そのあといろんな方の感想をみて、理解すればする程切ない感じです。 大友監督は過去の作品でも思いましたが、風景をとても素敵に撮られる方ですね。神秘的な風景のシーンでは澄んだ空気をも感じられそうな感覚でした。 あと中村倫也さんの美しさと心理描写の巧みさたるや…!エレベーターあたりからちょっとドキドキしたのは私だけじゃないはず。笑 多分キーマン的な人物なんだけどスクリーンに映ってる時間は少なくて、なんとも贅沢なキャスティングだなと思いました。

きゃも

美しく切なく。。。

- 6年前

淡々とした日々、親友と川釣りを楽しむ他愛の無い時間、互いに惹かれたのはこの川にいないはずのニジマスのような存在だから。。。 3.11後 彼を辿り理解しようと 筆跡にさえ涙する喪失感、ままならない人の心の奥底に 置き去りにされた子供のような表情をみせる綾野剛さん😢 脚線美にも釘付けです☺️  

gaku-chan

美しい自然と心の動き

- 6年前

岩手の自然が最初から最後まで美しく、そんな美しい風景の中で、細かい心の動きが描かれています。 言葉が少ない分、表情から目が離せません。日本映画らしい素晴らしさだと思います。 綾野剛、松田龍平、すべてのキャスティングが秀逸ですね。 原作未読なので、これから読もうと思います。結末を知ってから、もう一度見てみたい作品でした。

卵かけご飯

綾野剛と松田龍平ですよ!

- 6年前

文学だ芥川賞作品の映画化だ難しそうと思わず単純に綾野剛と松田龍平の姿を愛でることで見始めてもらって、こういう温度の作品の楽しみ方を知っていただきたい。だから言う。BLっぽい。綾野剛がエロい。松田龍平がほんとに得体が知れない!!あと中村倫也が想像より斜め上のかわいさ!

ふたば

静かな

- 6年前

中村倫也くんの演技が観たいと思って行きました。綺麗な女性を演じてて、男性側から見た理想の女性像ってこんな感じなんだなと思いました。物語は静かに流れ、よく出てくる釣りのシーン印象的です。

めぐぴ

影裏

- 6年前
自分が岩手出身なこともあり、オール岩手ロケ、監督も岩手出身の大友監督なのがとても嬉しかった。 景色もほんとに綺麗だし、盛岡さんさも懐かしい! キャスト全員がとても素晴らしかった。 心情や表情や仕草。 どれをとっても良かった。 綾野さん、松… 続きを読む

自分が岩手出身なこともあり、オール岩手ロケ、監督も岩手出身の大友監督なのがとても嬉しかった。 景色もほんとに綺麗だし、盛岡さんさも懐かしい! キャスト全員がとても素晴らしかった。 心情や表情や仕草。 どれをとっても良かった。 綾野さん、松田さんはあーゆう役がとても上手い。 そして中村倫也さんが本当に可愛い…可愛すぎて見惚れてしまうけど、平静を装いながらも動揺してる感じがとても伝わってきた。 もう一度ゆっくり観に行こうと思いました。

だるまん

え?意味がわからない、ん?どういうこと?

- 6年前
久しぶりに観終わってもちんぷんかんぷん。 ん?だから何?、え?どういう意味? ネタバレサイト見てようやく意味がわかりました。 綾野剛が演じているのでネタバレにはならないと思いますが、原作では、前半は主役である「今野」が苗字のみで男性なのか… 続きを読む

久しぶりに観終わってもちんぷんかんぷん。 ん?だから何?、え?どういう意味? ネタバレサイト見てようやく意味がわかりました。 綾野剛が演じているのでネタバレにはならないと思いますが、原作では、前半は主役である「今野」が苗字のみで男性なのか女性なのか分からないようです。物語の後半で、体は男性であることが確定していく、、、という物語らしいです。(ここでは心の性別は書きません)。 どうやら読む人によっては女性だと思い込むらしく、男性だとすると話が変わってくる。もう一度はじめから読み返したくなる、というところが、絶妙らしのです。小説だと文字だけで想像なのでこの設定が使えますが、映画では無理がある。綾野剛が演じていますし、冒頭の下着の膨らみで、男性だと確定してしまうから。 映画ではここが描けないので、 ん?だから何? え?どういうこと? ???となってしまうようです。 これは演技や演出ではどうにもなりません。 唯一考えられるのは、世間では全く知られていない性別不明の新人俳優を使うしかないですよね。 映画にすること自体が無理があるようです。 演者も素晴らしい演技だし、映像も重々しく、隠された何かが、、、と期待が持てるものでしたが。

ちゃも ネタバレ

素晴らしかった。

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

副島ちゃんとにかく可愛いが止まらな過ぎる。。 作品内でとても重要で大きなキーパーソンだったのも、中村倫也さん推しとしては嬉しいところ。 あと綾野さんが凄すぎる。 今野の裏の顔であった、同性愛者という姿。 それを匂わせながら副島ちゃん登場まで確信させない、自然さと人間味と切なさとやりきれなさの表現力に感服。 今野の行動や部屋のインテリアがちょっと女性的だなぁとか、カメラワークが女の人を撮るみたいだなぁとか、お祭りの雰囲気はデートみたいだと感じていたら、キスという展開で驚き。 今振り返れば、そういう要素や匂いをセリフ以外で表していて、監督さんやカメラウーマンさん達の「劇中では言葉にしてないこだわり」が詰まってて、とっても良かったです。

DORA

奥が深い

- 6年前

誰かが居なくなる・・サスペンス的だと思っていたけど全然違った。静かな日常が震災から変わったことや色々な想いがある。

さなめ

繊細

- 6年前

試写会にて。絶対自分じゃ選ばない映画でした。皆さんどこか影のある役柄で、視線とか繊細な動きが素晴らしかった。原作存じ上げなかったのですが、ちょっと暗めのお話のなか、中村倫也の癒しが凄かった(笑)どなたかが言ってた、純文学!って感じが凄くしました。

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