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マローボーン家の掟 ポスター

マローボーン家の掟

4.3 110分 2019/04/12 公開
サスペンススペイン・アメリカ
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あらすじ

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のJ・A・バヨナ監督が初の製作総指揮、『永遠のこどもたち』『インポッシブル』で脚本を手がけたセルヒオ・G・サンチェスが初の監督を務めた、不気味な"何か"がうごめく屋敷に隠された謎に翻弄される兄弟の姿を描いたサスペンススリラー。海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷で暮らすマロ―ボーン家の4人兄妹は、不思議な”5つの掟”に従いながら世間の目を逃れるように生きていた。心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた日々はもろく崩れ出す。父親の死体を隠した屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめく怪しい影、いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための“掟”が次々と破られ、心身共に追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るためにある決断を下す......。

場面写真

予告動画

マローボーン家の掟の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:セルヒオ・G・サンチェス/製作総指揮:J・A・バヨナ
キャスト
ジョージ・マッケイ/ミア・ゴス/チャーリー・ヒートン/マシュー・スタッグ/アニャ・テイラー=ジョイ ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://okite-movie.jp/

クチコミ

蛇鶴八歩

絶望を味わい尽くす

- 2週間前
「このラインを超えると過去は無くなって新しい未来になる」。母親はこれから生活する家の中で架空のラインを引き、子供たちにラインを跨がせた。 ここから始まる家族の物語。 この家族にはとんでもない過去があることは想像できる。 そんな冒頭からのめり… 続きを読む

「このラインを超えると過去は無くなって新しい未来になる」。母親はこれから生活する家の中で架空のラインを引き、子供たちにラインを跨がせた。 ここから始まる家族の物語。 この家族にはとんでもない過去があることは想像できる。 そんな冒頭からのめり込んでいった。 アニャテイラージョイとミアゴスとの共演と聞いて辿り着いたこの映画だったが、そんな邪な思いとは裏腹に完全にハマってしまった。 この思いは完全に消えた。 後で振り返るとミアゴスはいつものミアゴスらしからぬ振る舞いでエキセントリックさは影を潜めそういえばこれミアゴスやったっけ?くらいの感覚で驚くほど「まとも」。(まあでも一筋縄ではいかないが)。アニャテイラージョイの芯の強さもふんだんに発揮されるがこの家族の方に思いは持っていかれる。 それくらい物語の力が強かった。 とんでもなく救いようのない話ではある。 さらにそこから追い討ちをかけるかと。 全然違う世界だが「君の膵臓を食べたい」を思い出した。不幸のつるべうち。 オチを知った後は特に絶望を感じる。 こういう「絶望」を感じる映画が大好きです。 (決して他人の不幸を喜ぶという気持ちではありません) その展開から「面白かった」と素直に言えない映画であるがズシンと胸にきて心を持っていかれました。 急に現れた傑作。これだから映画を観ることはやめられない。

テディ

切ない

- 7年前

家族の抱える切ない秘密がわかった時、涙が止まらなかった。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ ネタバレ

出来は普通かな

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ちょっと否定的でスミマセンネタがバレ無い様な観せ方が良かったですがネタ的には、ありきたりで、結果兄弟達は死んで居ましたって良くあるパターン個人的に少し残念でした!結構凄い殺人鬼的な父親もあの屋敷から抜け出せないってのも、うーんってな感じがしたり、最後は呆気なくライフルで、ドーン…しかしながら魅せ方上手いし兄弟達の演技も良かったです。最後も平穏で終わりスリラーサスペンス?笑笑

隣のママ

プロにはすぐバレる⁉️

- 7年前

サスペンス好きで小説も書く私。 掟を知ってから、ストーリーの展開が予測されました。 プロには物足りない作品かも…。 海外モノによくありがちなグロテスクなシーンで時間稼ぎするところは無く、邦画に近い心理にアプローチする点で🌟3つです。 辛口でごめんなさい🙏

ヘルウイング

解離性多重人格障害

- 7年前

お父さん 刑務所脱獄出来るのに たかが屋根裏部屋から脱出出来ないの? でも現実と乖離の映像の観客への魅せ方が上手い! 4人でボードゲームの場面でサイコロを振って恐ろしいくらいに闇の階段まで飛ばしてしまい 末っ子が恐る恐る取りに行く時の怖さサイコー!

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