き きゃも 圧倒される世界観
starstarstarstarstar - 7年前
イーサン・ホークに似てると思ってたあのクールな印象のマックイーンは、無邪気な笑顔が似合うぽっちゃりさんだったのですね☺
貴重なフィルムに残る初期の活動、彼を愛してやまない多くの人の証言&ショー👠
優に一生分以上の仕事をやり終えた感もある… 続きを読む
イーサン・ホークに似てると思ってたあのクールな印象のマックイーンは、無邪気な笑顔が似合うぽっちゃりさんだったのですね☺
貴重なフィルムに残る初期の活動、彼を愛してやまない多くの人の証言&ショー👠
優に一生分以上の仕事をやり終えた感もあるものの切ないです🌟
美大では労働階級で差別を受けても常にトップというお話も伺いました❣
見える世界が違うのでしょう☆
母姉的理解者のイザベラの葬儀の際はキルトの正装で(多分フィリップ・トレーシー作格調高い帽子)苦痛に歪む顔😢
まして実母の葬儀の装いなんて。。。
だからって、葬儀の前日の自死😮
センセーショナルに駆け抜けた人生にただただ圧倒されました🍀
す すー 圧巻
starstarstarstarstar - 7年前
試写にて。
普段なら足を運ばなさそうなドキュメンタリー映画。しかし、見てよかった。私ごときでは語り尽くせない天才の孤独と切るように挑み散っていった男の生き様。
デザイナーの世界、ファッション業界なんて自分の程遠すぎて想像もつかないがリーア… 続きを読む
試写にて。
普段なら足を運ばなさそうなドキュメンタリー映画。しかし、見てよかった。私ごときでは語り尽くせない天才の孤独と切るように挑み散っていった男の生き様。
デザイナーの世界、ファッション業界なんて自分の程遠すぎて想像もつかないがリーアレクサンダーマックイーンの生の声があまりにも苦しくて、彼が絞り出すようにぶつけるかのように挑むファッションショーの凄まじさに圧倒された。どう語ったらいいのか分からないな。
z zy
リー・アレキサンダー・マックイーン
starstarstarstarstar - 7年前
リーに亡くなってほしくなかった。
「引き際の美しさ」なんて、彼に当てはめないで。
非凡な才能を持ったリー・アレキサンダー・マックイーンだが、ひとりの人間として、とても共感し辛く悲しかった。
チームにも加わったマイケル・ナルマンの
劇中の音… 続きを読む
リーに亡くなってほしくなかった。
「引き際の美しさ」なんて、彼に当てはめないで。
非凡な才能を持ったリー・アレキサンダー・マックイーンだが、ひとりの人間として、とても共感し辛く悲しかった。
チームにも加わったマイケル・ナルマンの
劇中の音楽もすっと心に染み込み響く。
貴重なプライベート映像中での若かりしリーを見、それから変化していく様、彼の心の内、仲間、家族のインタビューを見ると、
本当に辛く悲しく幾度も涙が溢れた。
劇中では、彼の総合芸術とも言えるコレクションを何度も見ることが出来る。舞台裏もだ。最高!
紹介文にある通り、まさに
「どんなドラマよりも劇的でエモーショナルな
ドキュメンタリー」
この作品は、いわゆる“ドキュメンタリードキュメンタリー”した感じが無い。まるで彼の芸術性を損なわないよう作られたアートのよう。
彼の孤独は分かる。私も誰もが彼の孤独を救って寄り添ってあげられたら、と思っていたはず。
でも、リー、やっぱり亡くなってほしくなかったよ。
上映後、トークショーあり。
ゲストは、ファッションデザイナー中里 唯馬氏(ブランド:YUIMA NAKAZATO)
中里氏と親交のある方が、リーと同じアントワープ王立芸術学院のファッション科の同級生で同じクラスでご友人だったそう!(驚き)で、
リーは労働者階級なので、日常的にクラスメートから差別を受けていたそうなのだが、(「何でお前、あんな奴(リー)とランチ一緒に食べてるんだ?!やめろよ!」とか。)
その非凡な才能で、ショーではその親友と
ショーのトリを競う仲だったそう。
そのような差別を受けながら、
あのキャラクターに、何というか、言葉を失ってしまう。
鑑賞後、生前に彼のコレクションに袖を通していたら…と思った。でも、彼の心、人生を知らなければ意味がない、私にとっては。この作品を観なければ。
p pilotfish 芸術への情熱
starstarstarstarstar - 7年前
伝統としきたりでがちがちのオートクチュールの世界に嵐を巻き起こしたマックイーン。命を削りながら生み出す作品の数々がとにかく凄まじい。ロボット🤖のショーのところではついに感涙。
ブランドやデザイナーを知らずにその服を着たくないと常々思って… 続きを読む
伝統としきたりでがちがちのオートクチュールの世界に嵐を巻き起こしたマックイーン。命を削りながら生み出す作品の数々がとにかく凄まじい。ロボット🤖のショーのところではついに感涙。
ブランドやデザイナーを知らずにその服を着たくないと常々思っている。どういうデザイナーがどんなことを考えて作ったかを知ってから身につけたい。けれど、実際には、私のような庶民にとっては、手に取れる「服」という商品は、その生産過程があまりに分業化・産業化・商業化され、作り手の思いなどはるか彼方にかすかに存在したものに過ぎなくなっていて、なかなかダイレクトには届かない。けれど、この映画を見てマックイーンの思考に少し触れられた気がするのだ。
私にとってマックイーンはスニーカーとバッグがはじまりだった。シンプルだけどパンチが効いたハードなデザインのそれらには、大げさかもしれないが、女がありのままで強く誇らしく生きるていくことを応援してくれているようなパワフルさがあった。「可愛らしさ」や「可憐さ」など微塵もないデザインだ。むしろ、そういうハードなところが好きだった。事実、彼のハイランドレイプのショーは、女が虐げられ軽んじられて生きていくことに断固として異議を唱えるものだし、精神病棟のショーはやせ細ったモデルの美が本当の美なのかを世に問うものだったと思う。彼のように、信念を真正面から作品にぶつけていく生き様に、とにかく惹きつけられる。
だからこそ、オートクチュールだけじゃなく、プレタポルテやもっと庶民にも身近だったプーマとのコラボの経緯など、どんな信念で挑んでいたのか、もう少し知りたかったなと思う。
マックイーンにもっと生きてて欲しかった。もっともっと彼の作品が見たかった。
y yoppy 観れてよかった
starstarstarstarstar - 7年前
彼の人生はとてもドラマチックで、酷く刹那的で胸が締め付けられた。まるでパッと輝いて散ってしまう花火のようだなと思った。