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マックイーン:モードの反逆児 ポスター

マックイーン:モードの反逆児

4.1 111分 2019/04/05 公開
ドキュメンタリーイギリス
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あらすじ

天才にして〈ファッション界の反逆児〉と呼ばれるアレキサンダー・マックイーン。前衛的なデザインと独自の美学でデヴィッド・ボウイやレディー・ガガ、キャサリン妃にまで愛され世界を魅了しながらも、その成功の影で悩み苦しんだ彼の劇的な人生を、友人や家族たちとの独占インタビュー、ファッションアーカイブ、そして友人でもあったマイケル・ナイマンによる極上の音楽を通して称賛を込めながら描き出したドキュメンタリー。

場面写真

予告動画

マックイーン:モードの反逆児の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:ピーター・エテッドギー/監督・製作:イアン・ボノート
キャスト
リー・アレキサンダー・マックイーン/イザベラ・ブロウ/トム・フォード ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://mcqueen-movie.jp/

クチコミ

pilotfish

芸術への情熱

- 7年前
伝統としきたりでがちがちのオートクチュールの世界に嵐を巻き起こしたマックイーン。命を削りながら生み出す作品の数々がとにかく凄まじい。ロボット🤖のショーのところではついに感涙。 ブランドやデザイナーを知らずにその服を着たくないと常々思って… 続きを読む

伝統としきたりでがちがちのオートクチュールの世界に嵐を巻き起こしたマックイーン。命を削りながら生み出す作品の数々がとにかく凄まじい。ロボット🤖のショーのところではついに感涙。 ブランドやデザイナーを知らずにその服を着たくないと常々思っている。どういうデザイナーがどんなことを考えて作ったかを知ってから身につけたい。けれど、実際には、私のような庶民にとっては、手に取れる「服」という商品は、その生産過程があまりに分業化・産業化・商業化され、作り手の思いなどはるか彼方にかすかに存在したものに過ぎなくなっていて、なかなかダイレクトには届かない。けれど、この映画を見てマックイーンの思考に少し触れられた気がするのだ。 私にとってマックイーンはスニーカーとバッグがはじまりだった。シンプルだけどパンチが効いたハードなデザインのそれらには、大げさかもしれないが、女がありのままで強く誇らしく生きるていくことを応援してくれているようなパワフルさがあった。「可愛らしさ」や「可憐さ」など微塵もないデザインだ。むしろ、そういうハードなところが好きだった。事実、彼のハイランドレイプのショーは、女が虐げられ軽んじられて生きていくことに断固として異議を唱えるものだし、精神病棟のショーはやせ細ったモデルの美が本当の美なのかを世に問うものだったと思う。彼のように、信念を真正面から作品にぶつけていく生き様に、とにかく惹きつけられる。 だからこそ、オートクチュールだけじゃなく、プレタポルテやもっと庶民にも身近だったプーマとのコラボの経緯など、どんな信念で挑んでいたのか、もう少し知りたかったなと思う。 マックイーンにもっと生きてて欲しかった。もっともっと彼の作品が見たかった。

yoppy

観れてよかった

- 7年前

彼の人生はとてもドラマチックで、酷く刹那的で胸が締め付けられた。まるでパッと輝いて散ってしまう花火のようだなと思った。

ヨーコ

奇才

- 7年前

彼のファッションショーはアート! チャビーな頃の彼が好き❤️

erika

良い

- 7年前

世界感がいい、感動する

ほたて

コレクション映像が素晴らしい

- 7年前
数々のコレクションの映像がとにかく素晴らしい。単なるファッションショーではなく、まるで舞台芸術を観ているよう。他のデザイナーでも凝った演出は多々あれど、彼のコレクションは喜怒哀楽・・・特に怒りや恐れが込められているものが多い。 コレクショ… 続きを読む

数々のコレクションの映像がとにかく素晴らしい。単なるファッションショーではなく、まるで舞台芸術を観ているよう。他のデザイナーでも凝った演出は多々あれど、彼のコレクションは喜怒哀楽・・・特に怒りや恐れが込められているものが多い。 コレクション映像、身近だった人々が語るマックイーンの素顔、マイケル・ナイマンの美しい音楽・・・。うまく言い表せないが、“泣けるフィクション映画”より感動するドキュメンタリーだった。

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