全体的には面白い
なんかもっと違うラストだったらよかったかな。曖昧ですみません、、
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2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや多くの話題と共感を呼んだタナダユキの型破りで衝撃的な小説が実写映画化。一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描く刺激的でちょっぴり危ない香りの漂う大人のラブストーリー。原作者であるタナダユキが自ら脚本・監督を手がける。主演の哲雄を務めるのは、その高い演技力で作り手たちから高い評価を得ている高橋一生。そして、哲雄の妻・園子は2008年に『百万円と苦虫女』でタナダ監督とタッグを組み、高橋とも2001年の岩井俊二監督作『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの映画共演となる蒼井優が務める。美人で気立てのいい園子(蒼井優)に一目惚れして結婚した哲雄(高橋一生)。しかし、彼には園子にずっと隠し続けている仕事があった。それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中で、哲雄は次第に仕事にのめり込んでいき、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレス状態になっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子が胸の中に抱えていたある秘密を打ち明ける……。
なんかもっと違うラストだったらよかったかな。曖昧ですみません、、
大絶賛の方が多いようだけど、わたしはダメでした。 設定も気持ち悪いし(ラブドールがダメなわけではない)、ベッドシーンも中途半端すぎる。 どこにも共感できるところがなく、ラストのセリフも『はぁ?』としか思えなかった。
切なくも滑稽。 これも夫婦愛なのか。 自分の生きた証を残したかった園子と、それに応える哲ちゃんの思いに心が苦しくなった。
夫婦の形。 作られた感がなく、自然でした。 一生さんも言っていましたが、タナダさんは男女の真ん中の目線で作っているので自然と見れる。 ほんとその通りでした。ネバヤンとの主題歌も合っていて思わず涙が。高橋一生蒼井優好きな人もそうでない人もみんなに見て欲しい作品です。
こういう話なのだろう、、、と思っていた通りでした。とてもうつくしく、同時におぞましい話だなと。「切ない」とも思うし「なんでそうなるの?」ともなる。 非常に切ないとは思いますが、涙は全く出ない。 濃厚なラブシーンも有りますが、まったくいやらしい気持ちにはならない。それが映画として良い事なのか悪いことなのか分からない。 とても不思議な話で、そういう話なのだろうと納得。 演者はさすが。 とても重い話でもポップに笑いありで演じています。