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ロマンスドール ポスター

ロマンスドール

3.7 123分 2020/01/24 公開
ドラマ恋愛PG12日本
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あらすじ

2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや多くの話題と共感を呼んだタナダユキの型破りで衝撃的な小説が実写映画化。一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描く刺激的でちょっぴり危ない香りの漂う大人のラブストーリー。原作者であるタナダユキが自ら脚本・監督を手がける。主演の哲雄を務めるのは、その高い演技力で作り手たちから高い評価を得ている高橋一生。そして、哲雄の妻・園子は2008年に『百万円と苦虫女』でタナダ監督とタッグを組み、高橋とも2001年の岩井俊二監督作『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの映画共演となる蒼井優が務める。美人で気立てのいい園子(蒼井優)に一目惚れして結婚した哲雄(高橋一生)。しかし、彼には園子にずっと隠し続けている仕事があった。それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中で、哲雄は次第に仕事にのめり込んでいき、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレス状態になっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子が胸の中に抱えていたある秘密を打ち明ける……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本・原作:タナダユキ
キャスト
高橋一生/蒼井優/きたろう/渡辺えり/ピエール瀧/浜野謙太/三浦透子/大倉孝ニ/渡辺りえ/きたろう ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://romancedoll.jp/

クチコミ

tsuntsun

ちょっとなぁ

- 5年前

主演の二人はまぁ熱演だと思ったけど、ラブシーン中途半端じゃないですか? 最後のセリフがあれだったら、もっと濃厚でなければリアリティない。 バストさえNGなら蒼井優はミスキャストでは。

冬みかん ネタバレ

冒頭のセリフに驚いた

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あらすじも知らずに観たので、冒頭で哲雄(高橋一生)のセリフに「えぇぇぇ!」って驚くところから始まった。 映画館で初めて観たときに味わえる感覚が大好き。 哲雄と園子の睦事のシーンで切なくてけっこう泣いてしまった。切ないんだけど、観終わって悲しい気持ちにはならずにシアターを出られた。

akopanda

とにかく美しい

- 6年前

ビジュアルを見てなんだか幻想的な画に惹かれて観賞しました。ラブシーンがガッツリありましたが、リアリティも残しつつイヤらしくなくとても美しい画でした。 ストーリーも美しいのですが、なんだかもう少し物足りない感じが残りました…

cattt.love

思ったよりは…

- 6年前

面白くなかった。 しかし主演の二人が役作りの為に体を絞ったのが見て取れて、役者はすごいなぁと思わされた。

そるてい

泣いた

- 6年前
言いたいけど言えない 伝えたいと思う気持ちは確かにある やましいから隠してるのとは違くて 嫌われたくないからとか傷つけたくないから それって結局裏目に出ちゃうんだな 愛妻弁当とかコンビニ弁当とか カップ焼きそばもだし それを一人でソファで… 続きを読む

言いたいけど言えない 伝えたいと思う気持ちは確かにある やましいから隠してるのとは違くて 嫌われたくないからとか傷つけたくないから それって結局裏目に出ちゃうんだな 愛妻弁当とかコンビニ弁当とか カップ焼きそばもだし それを一人でソファで食べちゃったりするとことか 工場の薄暗い感じとかテーブルの二つのマグカップも 差し込む光も妙にぼんやりとした薄暗さも 二人の気持ちとか関係性を表してるなあと思った 最初はお金のための仕事だったものが どうせやるなら と気持ちが入り 尊敬と愛情を持って向き合っていく様も凄く良かった 大切な人を大切に思える 愛おしく、大事にしようと思える映画でした

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