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ジョーカー(2019) ポスター

ジョーカー(2019)

4.2 122分 2019/10/04 公開
ドラマR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

孤独だが心優しかった男が<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌していくドラマを、ホアキン・フェニックス主演、トッド・フィリップス監督で映画化。「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大道芸人として生きていたアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)。ジョークで世界に笑いを届けるはずだった男は、巨大な悪へと変貌していく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
トッド・フィリップス
キャスト
ホアキン・フェニックス/ロバート・デ・ニーロ/ザジー・ビーツ/フランセス・コンロイ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

mashllous

今までのジョーカーとは違う……!

- 1年前

スーサイド・スクワッド、バットマンの作品とは違う方が……そして何だこの独特の雰囲気は…… と率直に感じた感想。 これは色々と考えさせられた作品でした。

わたし

ガチャ

- 1年前

優しさや正しさは、余裕のある環境から生まれるもので、何かを我慢したり諦めたりしないといけない環境の中ではどんなに善良な人間も腐ってしまう。

tk0580

評価が難しい。。。

- 2年前

色々考えさせられる作品ではあったものの、とにかく終始暗くて辛い。。意味ある作品だとは思うし、ホアキン・フェニックスの演技はとてつもないけど、そんなに高評価な作品なのだろうか。。バットマンシリーズを見てからの方が良いのだろうか。。

chekegawa

- 2年前

まず自分の中のジョーカーってのは狂気じみたあの道化ピエロ感あってのキャラクターなので評価3です。バットマンのジョーカーファンとして納得いかなかった笑 でもこれはこれでって思って観れば良い作品だと思いますが、憂鬱かも。今の時代っぽい作品だと感じました。

ナオト

面白かった。

- 4年前

ストーリーが面白かった。

キチ吉

どうしたら…

- 5年前

何もかもうまく行かなくて苦しい時ってあるよね、どうしたらいいの、という印象。

kekorin2000

何度か観たい

- 5年前

バッドマンに対して興味が湧いた。深く重い心理描写が素晴らしいと思う。

戸越

世界観

- 5年前

闇や世界観が好きな人はハマると思う ハマらない人は暗く、悲しいという読後感が残るような気がします

kity

悲しい喜劇

- 5年前

タイミングとか間の悪さ、不器用さ、色々なマイナスがどんどん重なって 観ている方も辛くなる。 決して面白くは無い目を逸らしたくなる不快な内容なのに、共感に似た心情やカッコ良さを感じて来る。 何が良いのかはわかりかねるが、 最終的には重さは無くなり喜劇にすら感じる不思議な映画だった。

tomozamurai ネタバレ

ヒーローとは……

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ずっと観たかったジョーカーを鑑賞。 コメディアンになりたくてピエロを演じながらも自分の意思では笑えない冴えない青年が、殺人を経て本来の自分を見つけていく様は、その演技力と、衝撃的ながらも芸術的な映像と共に本人がどんどんカッコよくなっていく。 悲劇ではなく喜劇のピエロという歪んだ人生を歩んだ結果、コメディアンにはなれなかったけれど民衆のヒーローになった。 ヒーローは、得てして悪者をやっつける=殺している。 そう考えると、やはり深く思考を巡らせさせる良い映画だったと思いました。

マヨマヨ

この時代でなければ理解されない映画

- 6年前
現代の激動の中でこの映画が生まれたのはある意味必然だったと思う。 自分が生きるこの時代をエンターテイメントとして観賞できたという意味で、劇場でこの映画を観ることができた人は幸せだ。 現実ではそう簡単には客観視できないから。 これまで様… 続きを読む

現代の激動の中でこの映画が生まれたのはある意味必然だったと思う。 自分が生きるこの時代をエンターテイメントとして観賞できたという意味で、劇場でこの映画を観ることができた人は幸せだ。 現実ではそう簡単には客観視できないから。 これまで様々な俳優がジョーカーを演じて来たが、ホアキン・フェニックス演じるジョーカーは、まず一人の人間としての魅力が過去のジョーカーとは一線を画していると思う。 個人的にはヒース・レジャーのジョーカーがやっぱり一番なんだけれど、それはあくまでもヴィランとしてであって、今回のジョーカーは本当に、不思議なくらい感情移入できてしまった。 …そういう人は多いのではないだろうか? だからこそ、この映画はとても危険だと思った。時代が変われば人も変わる。この映画は本来、称賛されてはいけない部類の映画だと思う。でも、この時代では称賛されてしまう。なぜか? これまでのアメコミ映画は、よい意味でファンタジーの枠を越えていなかった。けれどこの映画はフィクションだ。いつでもノンフィクションになり得る。 映画の凄みを感じた。

かみやしろ

幼少期から不幸を背負った男

- 6年前
彼が悪人となった生い立ちには閉口。仲間からの裏切りや差別的な処遇には同情するが超えてはいけない一線を超えその同情は消えた。ロバート.デ.ニーロまでもが。 2020.2.2 映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」の鑑賞前の復習に。母の病気を機… 続きを読む

彼が悪人となった生い立ちには閉口。仲間からの裏切りや差別的な処遇には同情するが超えてはいけない一線を超えその同情は消えた。ロバート.デ.ニーロまでもが。 2020.2.2 映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」の鑑賞前の復習に。母の病気を機に幼少から不幸を背負わされたアーサー。社会から差別を受けねじれてしまった性格は悲運でしかない。 仲間から嫌がらせで渡された拳銃が彼をより狂気化させ社会との歯車も狂わせた。犯罪者ジョーカーの深みが増した。 2024.10.13

sutedog

微妙

- 6年前

この映画からダークナイトに出てきた 超魅力的なヴィランになるとは到底思えない

はぎちゃん

覚悟してかかれ!

- 6年前

話題になって気になって、旦那に子どもを預けて久しぶりの映画。 主人公はとっても哀れ。ピエロ。 人間の不平等を一気に集めた。 そんな感覚。 信じるものの壮大さ。偉大さ。尊さ。 共感ではなく同情で見てしまった。 そんな自分は本当に幸せな環境にいる。 感動的な場面は何もないけど、衝撃的。 インパクト大!観て後悔はない!

snuf

妄想と現実

- 6年前

妄想なのか、現実なのか… 観終わった後、呼吸が乱れた。

coyuli

ホアキン

- 6年前

ホアキンフェニックスの役作りと演技が素晴らしい

Kazuyuki Takegami

😃⤴️⤴️

- 6年前

観入ったぁ〰️‼️ ダークナイトのジョーカーも圧巻だったが、これはまるで舞台劇の様に臨場感があったかと。 ピストルが鳴る度に「wow」「WOOP」とか叫んでしまった😵💧

Kazuhisa Sasagawa Mizuno

うーん。わたしには難しい。

- 6年前
ホアキンフェニックスの名前を知らず、随分と辛い人生を歩んできた顔をしているなくらいに思っていたが、調べると以前、her/世界でひとつの彼女、で観ていた。 あの顔もあの痩せ衰えた身体も、このために造り上げたものだった。 ジャックニコルソンの… 続きを読む

ホアキンフェニックスの名前を知らず、随分と辛い人生を歩んできた顔をしているなくらいに思っていたが、調べると以前、her/世界でひとつの彼女、で観ていた。 あの顔もあの痩せ衰えた身体も、このために造り上げたものだった。 ジャックニコルソンのジョーカーをヒースレジャーが越えたように、ホアキンフェニックスもまたレジェンドを越えた。 異常者の話なのでところどころ妄想が入る。 アニーにステージにあげられたくだりも、後半から察すると妄想だし、 お母さんを一緒に見舞ってくれた女性も妄想だった。 その彼にアニーから本当の出演依頼が来る。 彼の笑えない芸を笑うために。 そのコメディアンをキングオブコメディのロバートデニーロが演じるのもまた感慨深い。 バットマンのストーリーをバックボーンにサイコな犯罪者の誕生がまるで悲劇の様に淡々と語られる。 いや彼には喜劇なのかも知れないが。 架空のゴッサムシティの話だが、何故かチャップリンだけは現実世界とリンクしている。 不協和音と耳鳴りだらけの雑音の中、ナットキングコールのsmileが泣かせてくれる

ナナ

私には

- 6年前

よく理解できませんでした。

Rami

わたしには難しかった

- 6年前

現実なのか、ジョーカーの持病の世界なのか、見分けがつかなくて話が頭の中で分からなくなってしまった。 2回ほど見たけど、結局理解できなかった。

ふがし

辛い

- 6年前

見ていて辛かったです。 心情が分かってしまう部分もあり尚更きつい。言葉で表すのは難しいけど… 演技もとてもよかったです。 本当に何かに取り憑かれているかのような演技。 世界観もBGMもすべてが完璧でした。

セレナ

優しさ

- 6年前

観終わった後、人に優しく生きようと感じる映画。心がえぐられました。しっかり観ないと深く理解出来ないと思います。

マー

もはやアメコミものではない

- 6年前

ノンフィクションに近い作品が好きなので、アメコミものはあまり好んで観ない方ですが、これはヤバい!面白い! 社会、孤独、妄想、不満 全てがあの笑っていない笑いに込められているように感じました。 アメリカ社会で生きる下層の人々の雰囲気、一人の男が壊れていくさま。 重たい作品でしたがタマリませんでした!

ブスだ三日で慣れろ

胸を抉られる

- 6年前
話題作だったのでミーハー心で観に行きましたが、想像以上にしんどい。苦しい。辛い。 スカッとした!という感想を持つ人もいるかもしれませんが、私にはそうは思えず……。 観た後はひたすらに考えさせられました。 ジョーカーは悪役ですが、“悪役になら… 続きを読む

話題作だったのでミーハー心で観に行きましたが、想像以上にしんどい。苦しい。辛い。 スカッとした!という感想を持つ人もいるかもしれませんが、私にはそうは思えず……。 観た後はひたすらに考えさせられました。 ジョーカーは悪役ですが、“悪役にならざるを得なかった”とも言えると思います。 個人的には決して楽しい気持ちにはなることができませんでしたが、本当に素晴らしい作品であることは間違いありません。 多くの人に見てほしい映画です。

こんた

現代版タクシードライバー

- 6年前

怖い、重い、暗い。 だけど観た後の充実感が凄い。 映画の世界に引き込まれたまま、数日間は魂を持ってかれてしまった。 純然たるフィクションなのだけど、まるでジョーカーのドキュメントを観たようだ。

MIRAI ネタバレ

名作

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

時代や社会、身の回りの環境…生きている世界にはどこにでも悪は蔓延る。そして、善の中にも悪は必ず潜んでいる。悪があまりにも大きくなりすぎた時、人はどう変わってしまうのか、そして、その存在に同調する群れによって世の中がどれ程までに悪が正義という風潮に変わってしまうのかをこの映画の中に観た気がした。 善と悪の関係性が保っていないと恐ろしい事になりかねない。善と悪の程よい関係性が世の中では必要不可欠な要素である。 人を作るのは人。そして、人の感情を作るのもまた人の感情だ。この映画はとても深かった。

starling ネタバレ

良くも悪くも想定内の名作

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「とにかくヤバい」だとか「子供に見せちゃダメ」とかすごく気になるワードばかりが聞こえてくるので、胸を躍らせ劇場に足を運びました。 俺的に期待度MAXだった事もあり若干物足りなさを感じました。 救いのない展開でジワジワと追い込み、最後の最後でどん底に落とすというストーリーの軸は観る前から分かっている事。 むしろその部分よりもこの作品の重要なところはジョーカーという狂った悪役が何をきっかけで生まれたのかという部分。 最後民衆に祭り上げられたジョーカーは確かに悪のカリスマ性という部分が描かれていた。 しかしそこに至るまでの事件(テレビ番組での殺戮)が何だかすっきりしない。 説得力に欠ける。 ジョーカーが生まれるきっかけになった出来事にしては普通すぎやしないかい。 ただ、ホアキン・フェニックスの演技はそんなストーリーの物足りなさを名作へと押し上げてくれていた。 これだけでも充分1800円の価値はある。 劇場で鑑賞して良かったと心から思った。 とにかく彼の一人舞台を見ているような緊張感と高揚感。 前半から後半に向けておかしくなっていく様はほんと痛々しいんだけど画面から目が離せなかった。 何回も繰り返し見たくなるような作品ではないけど心に残る1本だったように思います。

きむゆー

泣いた

- 6年前

行こう行こうと思っていたが漸く観た。 周りの評判で期待値が高かったが余裕で超えてくるスゴく腹に落ちて満足できる作品だった。

hiroealoe

人の心

- 6年前

人間てそういうものだよね。混沌とした寂しさというのか、そういうようなものを感じた。映像が美しい。

劉木蔭

芸術品

- 6年前

なかなかいい映画です

はな。

オススメ

- 6年前

演技がいいよ!と知人がオススメしてきた通り、とにかく主役の、表情といい身体全体で表現する演技に見とれました。ストーリーとかじゃなくて演技が素晴らしかった。

hiro66

ダンスが美しい

- 6年前

ホアキン・フェニックスが全て!

ちょこのみんと

もう一度見たい!!!

- 6年前

一言でいうと素晴らしい作品。 バットマンが大好きな私はバットマンを邪魔するジョーカーは好きではありませんでした。ですが、今回この映画を見てジョーカーとしての目線に立つことができたと思います。バットマンとジョーカー2人の目線からもう一度ダークナイトシリーズを見直したいと思いました!

みみうさ

凄まじい悪

- 6年前

初めは同情を抱きながら見ていたけれど、エスカレートする悪になかなか感情が追い付かなかった。アメリカに住んでいたので地下鉄の風景などは懐かしく、ローアーマンハッタンの荒れた様子を思い出しながら見ていた。

ピメ

リアルなジョーカーが良かったです。

- 6年前

ホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技が素晴らしかったです。お兄さんのリバーの影をずっと、引きずっている感じが有りましたが脱皮出来たと思います。

瀬戸際

It’s funny or not

- 6年前
この映画は観る側の人生経験によっていくらでも姿を変える鏡のような作品だと思う。それは主人公アーサーが晴れ舞台で言い放った言葉「善悪だって結局は主観だ。同じことさ、自分で決めればいい。”笑える”か”笑えない”か」に集約されている。 彼の佇ま… 続きを読む

この映画は観る側の人生経験によっていくらでも姿を変える鏡のような作品だと思う。それは主人公アーサーが晴れ舞台で言い放った言葉「善悪だって結局は主観だ。同じことさ、自分で決めればいい。”笑える”か”笑えない”か」に集約されている。 彼の佇まいは正直不気味だ。 誰からも愛を与えられなかったが故に中年男性になってなお年齢に不釣り合いな”良い子”を演じてしまう歪さ、1人だけ重力を5倍課せられたような(状況としてはそう言って過言ではないが)重々しく疲弊しきった足取り…… 虐げられる事に慣れ過ぎたアーサーからは”抵抗”という思考が抜け落ちている。 「ランドル、銃なんてだめだよ」 そんな風に言った彼を羽化させたのは間違いなくその時手にした38ミリ口径だった。 初めこそ殆ど正当防衛とはいえ、「殺し」という手段を得てしまったアーサーは感覚を麻痺させていく。 堰を切ったように自分を嘲るものを殺していく彼を”犯罪者に堕ちた”と見るなら(勿論その通りだが)これは悲劇以外の何者でも無いだろう。 しかし彼の苦痛や葛藤、そして「酷すぎてもはや喜劇だ」と”まとも”を手放すに至る心境を理解してしまう・感じ取ってしまう人間にとってJOKERは一種の喜劇である。 自分の狂気を受け入れ、一度だって何かを与えてはくれなかった世界と彼は決別する。 それが破滅の道であることは確かだけれど、青くくすんで見えた世界は極彩色に塗り替えられ、アーサーは初めて自分の意思で「笑う」事が出来るようになるのだ。 それを喜劇と言わずしてなんと言おう。 この世の全ては主観で出来ている。 現実世界では善悪を抜きにしても守らなければいけないルールがある。それは正しい ただ、この虚構の中でアーサー・フレックという1人の男が究極の自己救済を行ったことを愛でるくらいは許されたいと思う。

Little Titan ネタバレ

絶賛できる前日譚、賛美してはいけないJoker像

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開日、朝一で鑑賞しました。 読後感が半端なく充実した映画でした。 最初からネタバレしてる前日譚。 ラストには悪が開放されるのは、周知の事実。 にも関わらず、どこかで観たことあるという既視感は微塵もなく、Joaquin Phoenix演じるArthurの苦悩を、追体験するような映画でした。 個人的なピークは、やはり母の素性が明らかになってからの展開でした。 自分の笑顔を肯定してくれ、守るべき存在であった母が、脳に障害が残るほどの虐待を傍観していたとは。 実の父の判明に抱いた僅かばかりの希望も、実際には母の妄想。 最近できたはずだった恋人との交流も、母から受け継いだ妄想の賜物。 加えて、かつて自分を褒めてくれた大物司会者にも、失敗したライブを小馬鹿にされる。 いや、そもそも大物司会者との交流の記憶そのものが、妄想なのかも。 全ての拠り所を失ったArthurは自分に嘘を付くのを止める。 遂には、衆人環視の場で、怒りや衝動を剥き出しにして殺人。 この辺の感情の流れに無理がなく、"Dark Knight"の狂気に繋がる前日譚として完璧でした。 ただ、ただ、間違えてはいけないのは、だからと言って彼の後半の振る舞いに肯定できる部分はないということ。 本当に母を殺す必要があったか? 虐待の末、子供に突発的に笑ってしまう脳障害を追わせた罪は重い。 老いた母の介護の負担も大きかったろう。 でも、母の罪を知って絶望したのなら、病院に置き去りにして去ってしまえばいい。 ここまで特別な事情がなくとも、子供は親から巣立つもの。 親殺しという決着はやはり理解できない。 また、Randallへの復讐にも正当性はない。 たしかに銃を押し付けてきて、仕事を失うキッカケや、"Wall Street Three"を殺すキッカケにもなった。 後で、自身に責任が及ばないように、上司に虚偽の報告もしたのもRandall。 母の死を悼みに来たと思いきや、銃の件の口止めしようとしたのも、いけすかない。 それでも、銃を小児科まで持ち込んだのも、踊っていて落としたのも、Arthur自身のミス。 地下鉄での惨劇も、威嚇射撃程度に収めるか、最初の一撃が人に当たるのを避けられなかったとしても、もみ合ってたせいと主張できたし、正当防衛の主張も十分可能なケース。 後の2人を射殺したのは、明らかにArthurの意思。 Randallを好きにならなくてもいいけど、殺すまで恨まなくても。 もちろんJokerは、そもそも純然たる悪役であり、理由なく惨殺するキャラであり、正当性があるはずもない。 ただ、本作は没入感が素晴らしく、Jokerにアンチヒーローとして肩入れしたくなる気分も湧くので、映画って怖いなとも思いました。 本末転倒かもしれないけど、Joaquin Phoenix版のダークナイトも観てみたいです。

Sin

一人の男の物語

- 6年前

冒頭のワーナーのロゴから終わりまで終始不快な感覚がまとわりつく作品 神経をザラつかせるスコアも観ていてとても疲弊させられてしまうけど目が離せずにいられない力を持った作品 このゴッサムにいずれ現れるであろうバットマンが闘う闇はあまりに深い

しゅな

全編に流れる名曲SMILE

- 6年前
辛くて、息苦しい。 アーサー、本当はいいヤツだよね? 心根の優しい孤独な青年。 誰からも愛されず、貧困の中で、母を想い、労りながらひっそりと生きてきた。 それでも人を笑わせたくて、コメディアンに憧れて… 映画なんだもの何か起きなくちゃスト… 続きを読む

辛くて、息苦しい。 アーサー、本当はいいヤツだよね? 心根の優しい孤独な青年。 誰からも愛されず、貧困の中で、母を想い、労りながらひっそりと生きてきた。 それでも人を笑わせたくて、コメディアンに憧れて… 映画なんだもの何か起きなくちゃストーリーが進まないのは解っちゃいるけど、どうか何事も起きないで!と祈る気持ちで見た。 善か悪か? 狂気か正気か? 心の持ちよう次第でそんな物差し、簡単に壊せてしまう。 ピエロのメイクで仕事に向かう時、いつも見ていた階段の上に書かれた『don't forget SMILE』の、forgetを塗りつぶし、階段を駆け下りるアーサー。 ひとつずつ彼の心の中で何かが壊れる度に鳴り響く耳鳴りのような音楽がどんどん音量を増していく…止められなくなる衝動。 救いようがなくて辛くて哀れで、どうしようもない人生。 ピエロのマスクはみんなおんなじなのにマスクの下にはもう隠せなくなった、泣きたいのに感情が動くと笑ってしまうアーサーのピエロは悲しい顔のマスクに見えてくる。 劇中に流れるjazzの名曲たち。 とりわけSMILE♪が素晴らしい。 劇中で上映されるチャップリンの映画がオマージュ的に挿入されてて、真のコメディアン(道化師)の姿を思わせる。 ずっと、見ておかねば! という強迫観念に駆られててやっと鑑賞出来たのだけど、今までホアキン・フェニックスといえばdon't worryやゴールデンリバーのようなちょっと太っちょイメージだったけど、今作の激痩せぶりには脱帽です。ホアキンのオスカーは堅そうだから、やっぱ、見ておくべきだよね。 #JOKER #ホアキンフェニックス #イオンシネマフォーラス

ゆきさん

ジョーカー

- 6年前

素晴らしい映画。鬼気迫る演技に、スクリーンから目が離せなかった。人は誰でもジョーカーになる可能性を秘めてると思った。でも、一人でも心から彼を愛する人がイタならば、と思わずにいられない。

いまぴー

もう一度観たくなる

- 6年前

監督の仕組んだ謎解きが随所にに見え隠れして、ぐいぐいとクライマックスまで引き付けられる構成でした。回想の中で交錯する現実と妄想の境目がどこにあるのか。時間の流れの緩急と主人公の哀愁を帯びた表情が印象的な作品でした。

ぱっぱぐ

芸術的

- 6年前

良いか悪いかと言われると賛否はあるかもしれないが、胸に突き刺さる何かを感じることはできるので是非観てほしい。恐怖を感じる部分はあると思います。

まどまど

ジョーカー

- 6年前

ジョーカーは最高すぎました。 人生の見方も全然変わります。 本当に面白かった。

はる

実社会に向けたアンチテーゼ

- 6年前
ヴィランの卵を育むのにゴッサムはあまりにも適していて、人知れず悪のカリスマ=ジョーカーへと成長していくアーサー。そしてようやく彼は自身の存在を、世間は無責任に無関心に生きていたことに気付かされる。 彼に用意されてしまっていた悲劇的な舞台を… 続きを読む

ヴィランの卵を育むのにゴッサムはあまりにも適していて、人知れず悪のカリスマ=ジョーカーへと成長していくアーサー。そしてようやく彼は自身の存在を、世間は無責任に無関心に生きていたことに気付かされる。 彼に用意されてしまっていた悲劇的な舞台を、鬱々しく美しい重低音のサウンドと、ドラスティックで禍々しい怪演、息を飲むような映像美によって、とても鮮やかでドラマチックに描いている傑作。 人々に何かを考えさせる余地を残す映画をA級映画というのなら、これは正しくA級映画です。 試写で観て以来、あの胸を圧迫する衝撃が未だに残っていて、笑うしかなかった彼の喜劇に何度も思いを巡らせています。 ある人が世の中のどうしようもない『不条理』の前に立たされたとして、堕ちるのか。立ち向かうのか。 悔しくも墜ちるのが容易く自然で。綺麗事を言ってても残酷なまでに社会は容赦なくて。 果敢にも立ち向かったとしても、社会はどこからか反対の圧力をかけてくる。 どっちが"可笑しい"のかも分からなくなってて。 一人ひとりの無関心と無理解がこうさせたまでであって。 個人差はあると思いますが、私はこの作品を他人事だと思う人にこそ向けた、実社会に対するアンチテーゼであると感じました。 何故吹き替え版がないのか、観た人なら必ず解ります。

gummy

思ったのと違かった

- 6年前

誰にでもこの世の中身近にいてもおかしくない精神病やトラウマを抱えた描写で同感できる部分ありどこまでやるんだろうとハラハラだった、 最初から最後まで眉間に皺を寄せて難しい顔で見てた

オレンジ

予想以上

- 6年前

ジョーカーを見たのは初めてで、面食らうところが多々あったが色々考えさせられる映画だった。こういう映画は初めて見たがとても良かった。

ソイソース

悪とは。

- 6年前

悪とは何か。 それは人の感覚や捉え方によって変わってくるものだな。と考えさせられました。 見た目や表面だけの浅い情報で物事を判断するのはやっぱり難しいことだと思いました。

まつおか ネタバレ

ジョーカー

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

見終わってずっとズーンが残ってた 主人公はなにもしてないしなにも悪くないのにひたすら嫌われて、やるせない 全部妄想だったけど、冷たい世界しかしらないということだからさらに悲しい

うっちーだ

引き込まれる演技力

- 6年前

演じているというより、ジョーカーになっているんだなと…

KH

う~ん

- 6年前

映像や演技等は凄いとは思うのですが、ストーリーに何ら新規性があるとは思えず、私には退屈でした。

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