今までのジョーカーとは違う……!
スーサイド・スクワッド、バットマンの作品とは違う方が……そして何だこの独特の雰囲気は…… と率直に感じた感想。 これは色々と考えさせられた作品でした。
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孤独だが心優しかった男が<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌していくドラマを、ホアキン・フェニックス主演、トッド・フィリップス監督で映画化。「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大道芸人として生きていたアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)。ジョークで世界に笑いを届けるはずだった男は、巨大な悪へと変貌していく......。
スーサイド・スクワッド、バットマンの作品とは違う方が……そして何だこの独特の雰囲気は…… と率直に感じた感想。 これは色々と考えさせられた作品でした。
優しさや正しさは、余裕のある環境から生まれるもので、何かを我慢したり諦めたりしないといけない環境の中ではどんなに善良な人間も腐ってしまう。
色々考えさせられる作品ではあったものの、とにかく終始暗くて辛い。。意味ある作品だとは思うし、ホアキン・フェニックスの演技はとてつもないけど、そんなに高評価な作品なのだろうか。。バットマンシリーズを見てからの方が良いのだろうか。。
まず自分の中のジョーカーってのは狂気じみたあの道化ピエロ感あってのキャラクターなので評価3です。バットマンのジョーカーファンとして納得いかなかった笑 でもこれはこれでって思って観れば良い作品だと思いますが、憂鬱かも。今の時代っぽい作品だと感じました。
ストーリーが面白かった。
何もかもうまく行かなくて苦しい時ってあるよね、どうしたらいいの、という印象。
バッドマンに対して興味が湧いた。深く重い心理描写が素晴らしいと思う。
闇や世界観が好きな人はハマると思う ハマらない人は暗く、悲しいという読後感が残るような気がします
タイミングとか間の悪さ、不器用さ、色々なマイナスがどんどん重なって 観ている方も辛くなる。 決して面白くは無い目を逸らしたくなる不快な内容なのに、共感に似た心情やカッコ良さを感じて来る。 何が良いのかはわかりかねるが、 最終的には重さは無くなり喜劇にすら感じる不思議な映画だった。
ずっと観たかったジョーカーを鑑賞。 コメディアンになりたくてピエロを演じながらも自分の意思では笑えない冴えない青年が、殺人を経て本来の自分を見つけていく様は、その演技力と、衝撃的ながらも芸術的な映像と共に本人がどんどんカッコよくなっていく。 悲劇ではなく喜劇のピエロという歪んだ人生を歩んだ結果、コメディアンにはなれなかったけれど民衆のヒーローになった。 ヒーローは、得てして悪者をやっつける=殺している。 そう考えると、やはり深く思考を巡らせさせる良い映画だったと思いました。