なるほど
執着の象徴という事ですね 欲のない世捨て人のトムウェイツは人間のまま? 自分なら何ゾンビになるんだろう それにしてもキャスト豪華ですね 見始めは面白くなりそう!と思ったけど意外とそうでもなかったw 豪華キャストもったいない映画かも
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長年インディペンデント映画界に君臨するジム・ジャームッシュが手掛けたゾンビ映画。前作の『パターソン』に続きアダム・ドライバー、本作でジャームッシュと3回目のタッグを組むビル・マーレイら常連組から注目の若手まで多様な顔ぶれが集結。アメリカの田舎町センターヴィル。ロバートソン保安官(ビル・マーレイ)とピーターソン保安官代理(アダム・ドライバー)はいつも3人だけの警察署で他愛のない住人のトラブル対応に追われている。しかし、ある日突如街にゾンビが出現仕出し、思わぬ事態に巻き込まれていく......。
執着の象徴という事ですね 欲のない世捨て人のトムウェイツは人間のまま? 自分なら何ゾンビになるんだろう それにしてもキャスト豪華ですね 見始めは面白くなりそう!と思ったけど意外とそうでもなかったw 豪華キャストもったいない映画かも
開始から1時間半位まではとても良かった。登場人物が皆魅力的だし、ゾンビ関係無くこのメンバーでTVシリーズが観たいと本気で思った。そこに突然のアレですよ!アレで一気に冷めた…。更にメタ的なセリフ…。完全にやっちゃったなという感じ…。 でもアダム・ドライバーは良かったよ。同僚の女性警官がパニックになってゾンビの群れに飛び込んでった後に冷静にドアロックかけてる所とか普通に笑えたし。ティルダ・スウィントンの役名がゼルダ・ウィンストンなのも良かった(一応伏線なのか?)。とにかく途中までは本当に面白かったんだけどね…。 まぁしかし、冷静に考えてみたらゾンビ出現は受け入れられるのにアレは受け入れられない自分って何なんだろうね。でも正直リアリティラインが微妙に違ってる気はする。あと、一つの作品に突飛な事は一つで十分だとは思う。 スカトロは良いけど、ウンコしてた女の子が急にゲロ吐いちゃった感じかな?
ゾンビ映画に大外れ無し、と信じていたのに。ひどい。お金払うべき価値が全く無い、ただただ時間の無駄。
映画ってここまでコミカルで自由でいいのか~! まさにギャグマンガを読んでるような心地よさ。 「テーマソングなので…」っていうの良かったなぁ。突然のメタ発言で聞き漏らすくらいの感じだったけど、この作品のテンションを示すためのスイッチとしては抜群の作用。 序盤で一番振れ幅デカイとこに行くというか。 物語のフォーマットを先に壊しておくみたいなことで、あとはなにされてもいいやコレっていうムードになった。 終盤は思い浮かんだ展開にならないことのなんと心地いいことか! UFOのくだりなんてもう、巨匠級の監督がっていうか、誰であっても今日日の映画でこのシーン撮ることってある?!っていうショックに笑いが止まらなかった。 子供たちや森のジジイは?!まあいいか!許す! で、気持ち良く映画館を後にしました。
正直ジャケ買いならぬポス買い(ポスターがすこぶる良かった)だったんでコメディゾンビ映画かと思いきや、ほとんどを占めるだろう肝心のパロディ部分がわからずイマイチ。色々と知識があればもう少し楽しめたかもしれないけど。好きな人に向けた娯楽映画として良。