M Marco Me Mi-So 男心くすぐる傑作
starstarstarstarstar - 6年前
『透明人間』のリー・ワネル監督作品。
近未来が舞台のSFアクション・スリラー。クラシックカーのエンジニアであるグレイは、手入れした車を納めるべく、美しい妻と共に依頼主の元へ向かう。そこで依頼主であるエロンが、人間に埋め込めば万能になれると… 続きを読む
『透明人間』のリー・ワネル監督作品。
近未来が舞台のSFアクション・スリラー。クラシックカーのエンジニアであるグレイは、手入れした車を納めるべく、美しい妻と共に依頼主の元へ向かう。そこで依頼主であるエロンが、人間に埋め込めば万能になれるというチップ「ステム」を開発していることを知る。
自動運転車での帰り道、エラーによって車が暴走し事故で転倒。さらに犯罪グループに襲われ、妻を殺されて自身も四肢の自由を奪われる大怪我を負ってしまう。
警察の捜査も芳しくなく、自殺を試みるほどに追い詰められるグレイの前にエロンが訪れ、禁断の提案を持ちかける。
『Her / 世界で一つの彼女』のように表向きには洗練されているが、一つ裏に入ると『ブレード・ランナー』風の荒廃した未来、さらに『マトリックス』のような超人的バトルにグロテスクさも兼ね備えた現代的アプローチ…マーベルで言えば、『ドクター・ストレンジ』と『ヴェノム』を足したような設定。男心をくすぐる要素満載である。
はじめ画期的な発明に湧いた心が、AIに支配される我々の未来を彷彿とさせ次第に悲哀へと変わっていく。
…と思っていたら、ラストにとんでもないものをぶち込んできたリー・ワネルさんでした。
若干最後は説明的すぎる気がするが、総じて最高!
粉 粉おやじ
まさにB級
starstarstarstarstar - 6年前
ちょいと予告を見て、観に行きたくなり前売りを購入。
なかなかストーリーは凝ってると思いました。かなり低価格の制作費と聞いていたので、実はちょい心配してましたが、普通に面白いっす。
コレなら、テレビで放映されるなら、もう一度みたいです。
抹 抹茶マラカス 2019年SF最高傑作かも!舐めてた相手が人工知能を装備した
starstarstarstarstar - 6年前
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/10/25/123000
沼 沼
微グロSF
starstarstarstarstar - 6年前
前情報ゼロでなんとなくポスターみてこれ見ようかな、くらいの感じで見たからかめちゃくちゃ完成度高くて驚きました。
近未来デザインはかっこいいし、コメディぽいAIとのかけあいから急に惨殺みたいな落差も良い意味で裏切られるし、アクションもメリハリあるし、考えさせられるし伏線もあって飽きずにあっという間に見ることが出来て良かったのですが、既出感あるからか最終的にあまり記憶に残らない作品だな…と。
ま まるこす
にくいよ!にくいほど面白い!
starstarstarstarstar - 6年前
ポスターだけで見に行くことを決意したんですが
最高じゃん!!90年代のSFアクションを匂わせる内容。主人公とAIの絶妙なコンビネーション。笑えてカッコ良い映画とか、にくいねーこの野郎!!
身体に内臓されたAIと共に闘う“AIアクション”という新境地も目の当たりにして感動したよ。