アップグレード
寄生獣でもなく ヴェノムでもなく もちろんロボコップでもない 新しいAI相棒“STEM”の衝撃‼️ 低予算でありながらも メリハリよく質を高めた映像は 未だ観たことがない斬新さ 究極のB級ホラーがいまここに やはりリーワネルは面白い😁
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『ゲット・アウト』『セッション』を手掛けたプロデューサーのジェイソン・ブラムと『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』で監督デビューを果たしたクリエイターのリー・ワネルがタッグを組み手がけるSFアクション。AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる男グレイ・トレイスを『プロメテウス』のローガン・マーシャル=グリーンが演じる。近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、“彼”の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う......。
寄生獣でもなく ヴェノムでもなく もちろんロボコップでもない 新しいAI相棒“STEM”の衝撃‼️ 低予算でありながらも メリハリよく質を高めた映像は 未だ観たことがない斬新さ 究極のB級ホラーがいまここに やはりリーワネルは面白い😁
*ブラムハウスレーベルなので、多少グロテスクな表現あり。 一口に(低予算=)B級映画といっても、今作は当たり。面白かった。 監督自身も述べているように、本作はいい意味で「ターミネーター」「ロボコップ」「マトリックス」「ブレードランナー」「エクス・マキナ」などを彷彿とさせる。 日本円で5億円という低予算の中、現時点で開発途上の人工知能AI、自動運転技術車両、人体のサイバネティックスなどをうまく演出していて予想される近未来感が出ていた。 そこに主演のローガン・マーシャル=グリーンのアクションと演技力が加味され、全編なかだるみすることなくグイグイ引っ張っていく。 格闘している身体と表情が剥離しているのがツボ。 多少グロテスクなシーンもあるが、経験を知らず加減を考えないAI ステムらしい展開であり、そこが痛みを知る主人公グレイとの明確な違いであるといえよう。 終盤「ジュラシック・パーク」でイアン・マルコムの名言「生命は道を探しだす」を想起する。 アカデミー賞で視覚効果賞受賞の「エクス・マキナ」、「ゴースト・イン・ザ・シェル」「プロメテウス」「エイリアン:コヴェナント」では人間や生命の定義を問いかけた。 望まれない自然誕生も、人工的誕生も、たとえ魂や心がないとされるものでも、自我があるもの全ては世に出たら生きたいのが本能。 人類はそこにどう向き合うのか。 (反対に、加速する社会の生きづらさは多くの人達を仮想世界にのめりこませている。社会はそれにどう向き合っていくのか) 余談になるが主演のローガン・マーシャル=グリーンはトム・ハーディによく似ている。まして今作の髭もじゃ姿は兄弟かと思うくらいそっくり。 アップグレードはAI ステムとの「バディもの」とも考えられるが、トム・ハーディもちょうど去年の今頃「ヴェノム」が公開されている。(ヴェノムは異星生物とのバディもの)よく似た相貌の主演俳優のバディ・アクションムービー。 2018年作品の今作が一年遅く日本公開となったのは何故かなとつい邪推してしまった(笑) 試写会鑑賞。 ありがとうございました。
想定してたよりも恐怖を感じる内容だった。アクションやカメラワークが個人的にはとても好き。見せ方が工夫されてると思う。 予備知識なしで見ても大丈夫なくらい分かりやすく、それでいてしっかりした脚本です。
ジェイソン・ブラム×リー・ワネルのタッグで、単なるSFアクションな訳ないよなと思っていたけど、期待通り怖い怖い。 SFスリラーというかSFホラーな要素もあり、ただ暴れるだけじゃないストーリーの面白さもしっかり。 あとグロさもちょいあって隣の女性は顔背けてた。 SAWとか監督の作品観てるとよく出てくる手法で、伏線回収されるのは気持ちいい。 ラストは個人的にメリーバッドエンドかなと。 ポスターは地味だけど面白い。 ツッコミ所は沢山あるけど、それはまぁ…笑 これIMAXシアターで観たらもっと楽しめるんじゃないかな。
『透明人間』のリー・ワネル監督作品。 近未来が舞台のSFアクション・スリラー。クラシックカーのエンジニアであるグレイは、手入れした車を納めるべく、美しい妻と共に依頼主の元へ向かう。そこで依頼主であるエロンが、人間に埋め込めば万能になれるというチップ「ステム」を開発していることを知る。 自動運転車での帰り道、エラーによって車が暴走し事故で転倒。さらに犯罪グループに襲われ、妻を殺されて自身も四肢の自由を奪われる大怪我を負ってしまう。 警察の捜査も芳しくなく、自殺を試みるほどに追い詰められるグレイの前にエロンが訪れ、禁断の提案を持ちかける。 『Her / 世界で一つの彼女』のように表向きには洗練されているが、一つ裏に入ると『ブレード・ランナー』風の荒廃した未来、さらに『マトリックス』のような超人的バトルにグロテスクさも兼ね備えた現代的アプローチ…マーベルで言えば、『ドクター・ストレンジ』と『ヴェノム』を足したような設定。男心をくすぐる要素満載である。 はじめ画期的な発明に湧いた心が、AIに支配される我々の未来を彷彿とさせ次第に悲哀へと変わっていく。 …と思っていたら、ラストにとんでもないものをぶち込んできたリー・ワネルさんでした。 若干最後は説明的すぎる気がするが、総じて最高!
ちょいと予告を見て、観に行きたくなり前売りを購入。 なかなかストーリーは凝ってると思いました。かなり低価格の制作費と聞いていたので、実はちょい心配してましたが、普通に面白いっす。 コレなら、テレビで放映されるなら、もう一度みたいです。
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/10/25/123000
前情報ゼロでなんとなくポスターみてこれ見ようかな、くらいの感じで見たからかめちゃくちゃ完成度高くて驚きました。 近未来デザインはかっこいいし、コメディぽいAIとのかけあいから急に惨殺みたいな落差も良い意味で裏切られるし、アクションもメリハリあるし、考えさせられるし伏線もあって飽きずにあっという間に見ることが出来て良かったのですが、既出感あるからか最終的にあまり記憶に残らない作品だな…と。
ポスターだけで見に行くことを決意したんですが 最高じゃん!!90年代のSFアクションを匂わせる内容。主人公とAIの絶妙なコンビネーション。笑えてカッコ良い映画とか、にくいねーこの野郎!! 身体に内臓されたAIと共に闘う“AIアクション”という新境地も目の当たりにして感動したよ。
低予算($500万)ながら,脚本に如才が無く,非常に楽しめる新感覚のSF映画🤣 テクノロジカル・シンギュラリティが人類に齎す影響について,考えさせられました🧐💦 科学が進歩しても手術は,人の手で行われていました😊
簡単にまとめると、人工知能が人間を支配しようとするいわばターミネーターの世界観のお話し。 ターミネーターとは違い、人工知能チップを脊髄に装着し主人公そのものを支配するところは面白かった。 人間が生み出した人工知能。本来は大いなる力を秘め、人間にとってプラスになる存在のために作られても、その力が大きいが故に結局支配されてしまう。 人間の歴史と一緒だよね。大いなる力の先には必ず支配が待ってる。ロボットもまた人間と同じ歴史を繰り返すのか。 最後は主人公が人工知能に完全に乗っ取られて完結するいわば、バッドエンドな作品。 個人的に物足りなかったのが、人工知能は彼を乗っ取りこれから先何を企んでるのかもっと描いて欲しかったかな。偏見かもしれないがロボットって感情がない故に物事をプラスかマイナスしか考えないものという先入観がどうしてもある。その場合今回の人工知能は若干人間味があるというか、感情みたいなもので動いてるように見える時がある。人間を支配することでなにが世界のためになるのかもっと見たかった。 これでは人工知能が一方的な悪とした描写で、生み出した人間側に落ち度がなく見えてしまった。
グロいです。R-18でもいいくらいグロ描写が多い。 伏線の張り方はうまいです。 コメディっぽさもありながら急にグロいのが来る。
近未来の地球で起きそうな出来事が多く見られ、かなりリアリティにある作品でした。
ストーリー的には、よくある、既視感のある内容だったけど、アクションシーンは新鮮だった。操られている感が思いの外しっくりくる。アクション好きならこれだけでも見る価値ある気がしました。 一部流血シーンがあるので苦手な人は注意。 後半のネタバラシ辺りからはちょっとだらける印象だけど、概ね楽しめました。 近未来感がだいぶ中途半端で、その辺踏まえて星3つ。