じーっと観ちゃう
芝居のなまなましさが若葉竜也っぽくて、なんか観入ってしまう面白さがあります。脇の人たちもそう。
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今泉力哉と若葉竜也が『愛がなんだ』以来二度目のタッグを組んで、下北沢オールロケ撮影で挑んだオリジナル脚本作品。下北沢の古着屋で働く荒川青のもとに「自主映画への出演依頼」という非日常的な出来事が起こる。出演することにするまでの流れと出てみたもののそれで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いていく。
芝居のなまなましさが若葉竜也っぽくて、なんか観入ってしまう面白さがあります。脇の人たちもそう。
男女の距離感の曖昧さを上手く表現されている映画。人のつながりや癒されるポイントって難しい。それでも、笑うツボや話す間や価値観が合う人って一緒にいると落ち着いたり、嫌なことを忘れさせてくれる。
魚喃キリコが出てきてうおーーーーっとなった。
ほんとに好き。 私もそこにいるみたい。 なんでもないけど、生きている。 なんなのこのキャストの妙も。 本当に最高だ ずっと下北に住んでたけど、 こんなライフ送るべきだったな
何も知らなくて観たとしても今泉力哉監督ってわかる 若葉くんの演技だいすき 再上映うれしかった