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街の上で ポスター

街の上で

4.5 130分 2026/04/10 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

今泉力哉と若葉竜也が『愛がなんだ』以来二度目のタッグを組んで、下北沢オールロケ撮影で挑んだオリジナル脚本作品。下北沢の古着屋で働く荒川青のもとに「自主映画への出演依頼」という非日常的な出来事が起こる。出演することにするまでの流れと出てみたもののそれで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いていく。

場面写真

予告動画

街の上での予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
今泉力哉
キャスト
若葉竜也/穂志もえか/古川琴音/萩原みのり/中田青渚/村上由規乃/遠藤雄斗/上のしおり/カレン/左近洋一郎(ルノアール兄弟)/小竹原晋/廣瀬祐樹/芹澤興人/春原愛良/未羽/タカハシシンノスケ/倉悠貴/中尾有伽/五頭岳夫/岡田かずや/成⽥凌 ほか
配給
「街の上で」 フィルムパートナーズ
公式サイト
https://machinouede.com/

クチコミ

yuu

じーっと観ちゃう

- 4ヶ月前

芝居のなまなましさが若葉竜也っぽくて、なんか観入ってしまう面白さがあります。脇の人たちもそう。

ken

懐かしさ

- 4ヶ月前

男女の距離感の曖昧さを上手く表現されている映画。人のつながりや癒されるポイントって難しい。それでも、笑うツボや話す間や価値観が合う人って一緒にいると落ち着いたり、嫌なことを忘れさせてくれる。

haru

恋愛映画!!

- 4ヶ月前

魚喃キリコが出てきてうおーーーーっとなった。

フユミ

大好き

- 4ヶ月前

ほんとに好き。 私もそこにいるみたい。 なんでもないけど、生きている。 なんなのこのキャストの妙も。 本当に最高だ ずっと下北に住んでたけど、 こんなライフ送るべきだったな

ねこ

街の上で

- 2年前

何も知らなくて観たとしても今泉力哉監督ってわかる 若葉くんの演技だいすき 再上映うれしかった

蕎麦 ネタバレ

若葉竜也を摂取

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

若葉竜也にハマっているので見た。 ありふれた下北沢での日常の中、思わず笑ってしまうようなシーンもリアルな「人」を感じられるシーンもあった。 ただ平和、ただ楽しい。

Kei

笑った

- 3年前

もう終わり方も笑いも綺麗

TSUBO

城定イハの破壊力

- 4年前
はじめに断っておきたいが、城定イハの破壊力とは、その名前のパンチ力ではない。本作は、展開、人物描写、伏線回収、演技、音楽など、褒めちぎりたい箇所が数多くあるが、私が観終わって直ぐに思った感情は、 「城定イハかわいい」 である。 私は常… 続きを読む

はじめに断っておきたいが、城定イハの破壊力とは、その名前のパンチ力ではない。本作は、展開、人物描写、伏線回収、演技、音楽など、褒めちぎりたい箇所が数多くあるが、私が観終わって直ぐに思った感情は、 「城定イハかわいい」 である。 私は常々、人の魅力は話し方であると感じている。とりわけ、本作ではイハの関西弁、そして言い回しが心地よい。青とのテーブルトーク(居酒屋・アウェー)で心を鷲掴みにされ、次なるテーブルトーク(ホーム)で、もう堪らんわとなる。いいから若葉竜也よ、そこを代わってくれませんかとなる。 何やらレビューというより、ただのファンコメントになってしまったようであるが、皆さん、とにかく劇場へ。 個人的、2021年最優秀作品である。 また、今度は内容に触れたレビューを投稿したいと思う。お読みいただき、ありがとう。 2021. 12.17 at 下北沢Tollywood

baboo

天才バカボン

- 5年前

前半に何故かこれは天才バカボン的な映画だと思ってしまって…結局最後まで自分の妄想に縛られた(笑) 悪くなかったのにな~もう一回観るべきだな

灯台守

主人公は下北

- 5年前
これだけ登場人物が出てるのに、その全員の人となりを言えるような気がする。彼らは決してTVやCMに出てる方じゃないし、子供から大人までに知られてるワケじゃないのに。不思議だ。勿論それは彼らのポテンシャルの高さからなるものだが、それ以上に監督が… 続きを読む

これだけ登場人物が出てるのに、その全員の人となりを言えるような気がする。彼らは決してTVやCMに出てる方じゃないし、子供から大人までに知られてるワケじゃないのに。不思議だ。勿論それは彼らのポテンシャルの高さからなるものだが、それ以上に監督が登場人物一人一人と向き合い、彼らを愛し抜いて演出した成果だとオレは思う。 コッポラの『アウトサイダー』から多くのスターが生まれたように、きっとこの映画からも多くのスターが生まれる。だから記しておきたい。若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、村上由規乃、上のしおり、芹澤興人、タカハシシンノスケ、成田...はもうスターか(笑)。驚くべき彼らの演技の中でとりわけオレの目を引いたのは古着屋に買い物に来たカップルの女だ。 『愛がなんだ』は成田凌を軸にした円周に若葉竜也がいた。本作では若葉竜也を軸にした円周に成田凌がいる。オレは思う、今泉監督は本作の誰を軸(主役)にしても映画を1本作れるだろうと。いっそNetflixで主人公を置き換えながら8本くらい撮ってクレ。 とはいえ本作での主人公はあくまでも下北という街だった。街の上を過ぎる人々の数多のすれ違いの中から、ごく稀に重なり合うモーメントがどれほど美しいかを歌った映画だった。

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