じーっと観ちゃう
芝居のなまなましさが若葉竜也っぽくて、なんか観入ってしまう面白さがあります。脇の人たちもそう。
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今泉力哉と若葉竜也が『愛がなんだ』以来二度目のタッグを組んで、下北沢オールロケ撮影で挑んだオリジナル脚本作品。下北沢の古着屋で働く荒川青のもとに「自主映画への出演依頼」という非日常的な出来事が起こる。出演することにするまでの流れと出てみたもののそれで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いていく。
芝居のなまなましさが若葉竜也っぽくて、なんか観入ってしまう面白さがあります。脇の人たちもそう。
男女の距離感の曖昧さを上手く表現されている映画。人のつながりや癒されるポイントって難しい。それでも、笑うツボや話す間や価値観が合う人って一緒にいると落ち着いたり、嫌なことを忘れさせてくれる。
魚喃キリコが出てきてうおーーーーっとなった。
ほんとに好き。 私もそこにいるみたい。 なんでもないけど、生きている。 なんなのこのキャストの妙も。 本当に最高だ ずっと下北に住んでたけど、 こんなライフ送るべきだったな
何も知らなくて観たとしても今泉力哉監督ってわかる 若葉くんの演技だいすき 再上映うれしかった
若葉竜也にハマっているので見た。 ありふれた下北沢での日常の中、思わず笑ってしまうようなシーンもリアルな「人」を感じられるシーンもあった。 ただ平和、ただ楽しい。
もう終わり方も笑いも綺麗
はじめに断っておきたいが、城定イハの破壊力とは、その名前のパンチ力ではない。本作は、展開、人物描写、伏線回収、演技、音楽など、褒めちぎりたい箇所が数多くあるが、私が観終わって直ぐに思った感情は、 「城定イハかわいい」 である。 私は常々、人の魅力は話し方であると感じている。とりわけ、本作ではイハの関西弁、そして言い回しが心地よい。青とのテーブルトーク(居酒屋・アウェー)で心を鷲掴みにされ、次なるテーブルトーク(ホーム)で、もう堪らんわとなる。いいから若葉竜也よ、そこを代わってくれませんかとなる。 何やらレビューというより、ただのファンコメントになってしまったようであるが、皆さん、とにかく劇場へ。 個人的、2021年最優秀作品である。 また、今度は内容に触れたレビューを投稿したいと思う。お読みいただき、ありがとう。 2021. 12.17 at 下北沢Tollywood
前半に何故かこれは天才バカボン的な映画だと思ってしまって…結局最後まで自分の妄想に縛られた(笑) 悪くなかったのにな~もう一回観るべきだな
これだけ登場人物が出てるのに、その全員の人となりを言えるような気がする。彼らは決してTVやCMに出てる方じゃないし、子供から大人までに知られてるワケじゃないのに。不思議だ。勿論それは彼らのポテンシャルの高さからなるものだが、それ以上に監督が登場人物一人一人と向き合い、彼らを愛し抜いて演出した成果だとオレは思う。 コッポラの『アウトサイダー』から多くのスターが生まれたように、きっとこの映画からも多くのスターが生まれる。だから記しておきたい。若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、村上由規乃、上のしおり、芹澤興人、タカハシシンノスケ、成田...はもうスターか(笑)。驚くべき彼らの演技の中でとりわけオレの目を引いたのは古着屋に買い物に来たカップルの女だ。 『愛がなんだ』は成田凌を軸にした円周に若葉竜也がいた。本作では若葉竜也を軸にした円周に成田凌がいる。オレは思う、今泉監督は本作の誰を軸(主役)にしても映画を1本作れるだろうと。いっそNetflixで主人公を置き換えながら8本くらい撮ってクレ。 とはいえ本作での主人公はあくまでも下北という街だった。街の上を過ぎる人々の数多のすれ違いの中から、ごく稀に重なり合うモーメントがどれほど美しいかを歌った映画だった。
女の子全員可愛かった。 深夜の会話めっちゃリアル
とにかく面白かった。 登場人物、みんなかなり癖があるんだけど、誰もが少しは登場人物に重ねられる部分があると思った。 下北という街が、いろんな人との繋がりをつくっているんだなと思うと、ものすごく下北に住みたくなった。 今泉さんの作品で1番好き。 居心地の良い作品。
今回はどうかな?と半信半疑で見に行く今泉作品。やっぱり裏切らない。
最初は、何がどう繋がって行くのか…それぞれバラバラな人間関係の物語を見ている様だったが、色々なきっかけで鉢合わせた瞬間、それまで淡々と流れていたストーリーが一気に高揚感を増してワクワクさせてくれた! ほんとにそこら辺で普通にありそう。現実的で、だからこそすごく親近感を感じる映画だった。 言ってしまえば友達の話を聞いている感じ! なによりも、家飲みシーンの超ロングカットではあまりにも役者さんが自然体で自分も家飲みに参加している気分になった。
下北沢に住みたい、そう思わせられました。