え えどがわ boltネタバレ
現実味はある
starstarstarstarstar - 3年前
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笑いました…けど、妻の罵声が余りにもヒドイ。
子供の前、人前で怒鳴るのはやっぱり不快。
特に「○ね」は冗談でも言ってはいけないと思うので、旦那が「それだけは言っちゃダメだ!」くらいの反論欲しかった。
あと、妻が夫をリスペクトするシーンがもう少しあっても良かったのでは?妻が一方的に辛く当ってるように見えてしまってしんどかった。
でも意外とこーゆーのが現実なのかな?と思ったりはしました。将来、娘も作家になって、両親を面白おかしく書いたりするとこがあったら素敵かも。
娘ちゃんが心配になったので…。
ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 4年前
喜劇とは、事実こういうものを言うのだろう。
舞台上の悲劇が観衆側の喜劇なんだと教わった。
だが、それだけでは喜劇にならない。おそらくはそこに漂う普遍的な何か…愛と呼ぶのはチープかもしれないが、そんな質感がそこにあってこそ。
それを演じられる二人が主演だったからこそ成り立った作品だと思う。
び びーち 夫婦とは、かくも不可思議な運命共同体か
starstarstarstarstar - 5年前
濱田岳扮する夫は、仕事がロクになく生活のほぼ全てを妻に依存しているが、色欲だけはやたらに強い。一方水川あさみ演じる妻は、そんな夫に辟易し、罵詈雑言を夫にぶつける。濱田のダメっぷりと水川の傍若無人ぶりは絶妙で、この二人のやり取りにおおいに笑わ… 続きを読む
濱田岳扮する夫は、仕事がロクになく生活のほぼ全てを妻に依存しているが、色欲だけはやたらに強い。一方水川あさみ演じる妻は、そんな夫に辟易し、罵詈雑言を夫にぶつける。濱田のダメっぷりと水川の傍若無人ぶりは絶妙で、この二人のやり取りにおおいに笑わせられる。そしてなんて奴らだと笑っているうち、自分にも思いあたる所があることに気付き、身につまされてホロリとさせられたりする。夫婦間におけるセックスを取り扱った点についても特筆しておきたい。本作に大いに影響を与えたあろう同名作品を脚本・監督した新藤兼人の感想や、如何に。
壽 壽宗治 喜劇愛妻
starstarstarstarstar - 5年前
面白かった。水川あさみサイコー
お おどろきの白鳥 業界あるある残酷もの
starstarstarstarstar - 5年前
濱田岳のダメ夫ぶりが、天然レベルにはまりすぎていて、笑うに笑えぬ苦笑の連続!
映画としては面白いし、出来はいいと思うものの…
ふと「発注プロデューサーは気楽に『没』『企画中止』って言うけど、それまでフリー側が負担したロケハン費用やかか… 続きを読む
濱田岳のダメ夫ぶりが、天然レベルにはまりすぎていて、笑うに笑えぬ苦笑の連続!
映画としては面白いし、出来はいいと思うものの…
ふと「発注プロデューサーは気楽に『没』『企画中止』って言うけど、それまでフリー側が負担したロケハン費用やかかった労力に対して、金は一切払わず『また今度』で済ますよな」ってシーンで、心がザラついてイライラしちゃった。
自分が過去の仕事にて、発注も受注もしていたから、両方の立場でNGだろうって思うことが多数。
だいたい、フリーを呼び出しといて、ありがとうの一言もない奴多すぎ!
自営にとって、交通費と時間は馬鹿にならんのだ!
決して作品が悪いわけではなく、ある意味では作品として成功しているのだが、私自身が受けたり見ておかしいと思ってきた世の中の色々な酷い事例を思いださせられたのでありました。