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僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46 ポスター

僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46

4.9 137分 2020/09/04 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』でデビューを飾った欅坂46を追ったドキュメンタリー映画。監督は映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を手掛けた高橋栄樹。今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼らの姿を映し取っている。

場面写真

予告動画

僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
高橋栄樹
キャスト
欅坂46
配給
東宝映像事業部
公式サイト
https://2020-keyakizaka.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

嘘と真実

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とても良かった。 これをエンタメとして消費していいのか葛藤があるが正直面白いと思ってしまった。 何が嘘でなにが真実か明確に語られる訳ではない。 平手脱退の真相もグループ解散の経緯も明言されているわけではないが、メンバーのインタビューやTAKAHIROさんの話からその輪郭が見えてくる。 何より劇中は多くLIVE映像が映し出される。 誰かが語るよりもパフォーマンスのほうが多くを物語っているようにさえ思えた。 直近の乃木坂、日向坂とドキュメンタリーを見てきたが欅坂のドキュメンタリーが一番良かった。 乃木坂はとても好きなグループだが、映画を通して何を伝えないのか分からなかったし、 日向坂は多くのメンバーに焦点が当たっていたがアイドルのドキュメンタリーとしては良くある成長譚の形だった。 一方で欅坂は、平手を中心としたグループの形がほかのメンバーを通して見えてくる。 平手に依存していた他のメンバーや自分の納得できる表現が出来ずに悩む平手も、メンバー全員が弱い部分を持っていてグループが瓦解していくのがとても人間らしい。 弱い部分があるからこそ、強くあろうとする姿がパフォーマンスにも表出している。 グループが終わりを迎えると決まってからはメンバーが正面を向いてインタビューに答え、前に進んでいるように映る。 誰も悪者なわけではない。平手がいたから欅坂という形になったし、それは他のメンバーも全員同じ。 唯一、平手を手放せなかった大人たちに責任がある。 今後の彼女たちはもっと強くなれるんだと思う。

하나

最高に良かった!

- 5年前

新欅坂46(櫻坂46)応援してます!!!!

夏希

嘘と真実

- 6年前

最高でした!もう感動です!鳥肌がすごい

aki ネタバレ

ライブ映像がかなり良い

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ライブ映像とメンバー達のインタビュー、舞台裏等が交互に写し出されて話は進む。 初期の溌剌とし率先してメンバーを引っ張っていっていた平手が、活動を経て徐々に疲弊しボロボロになっていくがそれとは裏腹に入り込んだ時のパフォーマンスの爆発力が増していくのが痛々しい。 そんな10代の少女と、その才能に心酔しあるいは悔し涙を流しそして支え成長し続けた少女達の物語。 色々とifの世界を夢想してしまうが、やはりなるべくしてなった結末かもしれない。 ライブ映像だけで見る価値がある作品。

Arai

人間

- 6年前

少しでも欅いいなって思った人、見てほしい。努力ではどうにでもならなくても、進まなきゃいけない彼女達を。

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