平手友梨奈
東京ドームや紅白の舞台裏など、平手友梨奈ちゃんが精神的に苦しんでいるシーンが衝撃的だった。グループを脱退後、彼女のことをもっと応援したくなった。
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2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』でデビューを飾った欅坂46を追ったドキュメンタリー映画。監督は映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を手掛けた高橋栄樹。今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼らの姿を映し取っている。
東京ドームや紅白の舞台裏など、平手友梨奈ちゃんが精神的に苦しんでいるシーンが衝撃的だった。グループを脱退後、彼女のことをもっと応援したくなった。
欅が大好きな方と一緒に見に行きました。 結局てちが何故「脱退」したのか理由は出ませんでしたが、映画を見て何となくわかったような…わかってないような…笑 私達がライブで毎回アンコールを出してる裏で彼女達の葛藤があったり、グループに対する思いがそれぞれ色々とあったりなんだかファンをしてて知った気になってましたが結構知らないことだらけで、むしろ私達の行動が彼女達を追い込んでしまったのかなと感じました…。 それでもやっぱり欅のパフォーマンスは本当に好きだしこれからもずっと語り継いで欲しい。 欅のファンは1度見ていただきたい映画です。
去年見た乃木坂のドキュメンタリーが「仲間への愛」を描いていたとしたら、欅坂は「仲間への痛み」っていう感じかな。 . とにかく最初から最後まで平手友梨奈という歴史上に語り継がれるようなアイコンがいたが故のチームの栄光と崩壊。からの再生(しようとしてる) . 今に至ってる結末がわかっているからこそ、メンバーたちが輝く姿も落ちる姿もずっと見ててどこか辛い。 だけど目を離せないのはやはり平手の持つパワーに見惚れてしまうからだろうな。 . 特に後半。新作リリースが1年以上されないという異常な事態の裏で何が起きていたか。 作品を作るたびに1人ではるか前に進む平手のイメージと周りとのギャップが開く。その中で肉体的な痛みも進む。 ここは見どころ。 . この作品も一面的なんだろうけど、この4年間で世の中の人たち(とくに大人たち)に与えた衝撃の裏側が見れるだけでも価値あるし、逆にこれくらいまでにとどめておくのが良い気もした。 . この2年くらい、平手のパフォーマンスにいつもドキドキさせられた自分だけど、やはり今回も見事にやられた。 最後までがっつりカロリーを消費させられて心地よい満足感で帰れた。
すごい映画だ。 一人の少女が芸術至上主義になっていく。 まるで芥川龍之介の地獄変だ。
平手さんのパフォーマンスに対する考え方が言葉ではなく表現として表れていた。魅力的な人柄にすごく心を打たれた。 これからグループが一つになって進んでいくのだろうと、グループとしての厚みを感じた。同年代として良い刺激を与えてくれる彼女たちに私は陰ながら応援しています。