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レイニーデイ・イン・ニューヨーク ポスター

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

3.6 92分 2020/07/03 公開
ラブ・ストーリーPG12アメリカ
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あらすじ

ニューヨーク出身の大学生ギャツビーと、アリゾナ生まれの恋人アシュレー。アシュレーが、マンハッタンで著名な映画監督にインタビューをすると聞いたギャツビーは、この機会にお気に入りの場所に案内し、素敵な時間を過ごそうと期待に胸を膨らませる。

場面写真

予告動画

レイニーデイ・イン・ニューヨークの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ウディ・アレン
キャスト
ティモシー・シャラメ/エル・ファニング/セレーナ・ゴメス/ジュード・ロウ/ディエゴ・ルナ/リーヴ・シュレイバー/アナリー・アシュフォード/レベッカ・ホール/チェリー・ジョーンズ/ウィル・ロジャース/ケリー・ロールバッハ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/rdiny/

クチコミ

disneylove

これをロマンチックというのか?

- 2ヶ月前

恋人の男女が、それぞれ違う異性と過ごし、すれ違っていく。そういうこともあるだろうが、わざわざ描くのは恥ずかしい。

ffh769zwne

よそ見ばかりしていると…

- 2年前
偶然見つけた一週間限定ながら嬉しい再上映!最近大作出演も増えたティモシー・シャラメだけど、彼の持ち味が生かされた出演作ベストワンはこの作品だと個人的には思う(DUNEまでで)。また、当たり外れの多いウディ・アレン作品としても、この30年ぐら… 続きを読む

偶然見つけた一週間限定ながら嬉しい再上映!最近大作出演も増えたティモシー・シャラメだけど、彼の持ち味が生かされた出演作ベストワンはこの作品だと個人的には思う(DUNEまでで)。また、当たり外れの多いウディ・アレン作品としても、この30年ぐらいのベストワンだと思うし、エル・ファニング出演作としても彼女のベストワンだと思う。 ともかく、冒頭のナレーションから始まり、主人公ギャツビーのちょっとひねくれているけど誠実な人柄が魅力的(好き者でない点も)。ギャツビーがばったり出くわした相手(「高校で一番嫌いだった男」や、元恋人の妹チャン)と交わす皮肉や当てこすり満載の会話、パーティーで周りからの質問へのギャツビーの受け答えも笑える(暗黒物質の販売、紛争地域から「天気予報」←テリーの茶化しetc.)。お兄さんの深刻な悩みの種も、至極尤もながら可笑しい。ギャツビーとアシュレーそれぞれが、行き当たりばったりにいろんなひとに出くわし、それに引っ張られるので、物語もジグザグ進行で先が読めず面白い。最後の方には、プルーストを思い起こさせる大反転まで盛り込まれ、ロマンティック・コメディとしても綺麗に反転着地。 無駄がなく、とても出来がいい。 ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セリーナ・ゴメス以外も、全体にキャスティングがいい。嫌な奴は登場した瞬間からむんむんと嫌な奴だし、街中で映画撮影していた友人ジョシュの風貌はゴダールみたいだし、ギャツビーがバーで出会う女性は一目で「最古の職業」のひととわかる。ジュード・ロウは、それがジュード・ロウと気づかないひともいそうなくらい、通常監督の影に隠れて目立たない脚本家役に徹している。 4年ぶりに観ていて、当初ウディ・アレン作品であること忘れていたぐらいでした。(ウディ・アレン的だなぁ…と感じてしまうのは、大抵ハズレ作。)

Marco Me Mi-So

水も滴るティモシー・シャラメ

- 6年前
愛の伝道師ウディ・アレンの記念すべき、しかしながらフィルモグラフィー的には苦い思い出となった監督50作品目。 なんでもありの街ニューヨークで巻き起こる、男と女の通り雨。ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュリー(エル・ファニング)の大… 続きを読む

愛の伝道師ウディ・アレンの記念すべき、しかしながらフィルモグラフィー的には苦い思い出となった監督50作品目。 なんでもありの街ニューヨークで巻き起こる、男と女の通り雨。ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュリー(エル・ファニング)の大学生カップルは、デートも兼ねてニューヨークを訪れるが、悪天候によって事態は思わぬ方向へと進展していく。 出演は、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ 私の若草物語』のティモシー・シャラメに加え、今回ウディ・アレンの関心を射止めた『ネオン・デーモン』のエル・ファニングと『デッド・ドント・ダイ』のセレーナ・ゴメス、また『ポップスター』のジュード・ロウら。 「作品に罪はない」とよく言われるが、ウディ・アレン監督の役者を輝かせる力は健在だ。 特に期待を裏切るようなどんでん返しが起こるわけではないものの、主人公が少しだけ成長するそれだけでも微笑ましく感じる。 日本ではあまり話題に上がっていないが、#metoo運動に端を発したウディ・アレンの性的虐待疑惑によって、出演者のほとんどが今作に出演したことを後悔する声明を発表した。さらに、ギャラを基金に寄付するまでの騒動となり、本国アメリカでは未だ公開されるに至っていない。

うちゃ

くすくす笑いながら軽く観ましょう

- 6年前

 出てくる若者が皆キュートで、出てくる大人が皆少しずつ変な映画。ティモシーはもちろん良かったが、エルとセレーナの魅力全開です。  具体的な指摘は難しいが、全編ウディアレンの思想が強く感じられた。特に女性の描き方。全体的にクセが強い監督だから仕方ない。  深く考えずポップに観ましょう!!  

riko

雨の日に観たい

- 6年前

雨なのでこの映画を☔ 久しぶりの ウディ・アレン。 軽妙なだけで終わらない、シニカルでシリアス、ウィットに富んだ会話。 美しい ティモシー・シャラメ 、セレーナ・ゴメス の何だか迫力ある重低音ボイスがいいんだな。

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