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レイニーデイ・イン・ニューヨーク ポスター

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

3.6 92分 2020/07/03 公開
ラブ・ストーリーPG12アメリカ
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あらすじ

ニューヨーク出身の大学生ギャツビーと、アリゾナ生まれの恋人アシュレー。アシュレーが、マンハッタンで著名な映画監督にインタビューをすると聞いたギャツビーは、この機会にお気に入りの場所に案内し、素敵な時間を過ごそうと期待に胸を膨らませる。

場面写真

予告動画

レイニーデイ・イン・ニューヨークの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ウディ・アレン
キャスト
ティモシー・シャラメ/エル・ファニング/セレーナ・ゴメス/ジュード・ロウ/ディエゴ・ルナ/リーヴ・シュレイバー/アナリー・アシュフォード/レベッカ・ホール/チェリー・ジョーンズ/ウィル・ロジャース/ケリー・ロールバッハ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/rdiny/

クチコミ

KZK ネタバレ

見やすい恋愛ムービー

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ウッディ・アレンの恋愛ムービーは個人的には結構合う合わないが激しいタイプの作品があるが、この作品は非常に見やすく、この作品の舞台となるニューヨークを東京に、そして俳優たちも日本の俳優に作り直しても全然通じそうなとても見やすい作品であったと思う。 ギャッツビーは自分のやりたいこと、生き甲斐を中々見つけることができずニューヨークから地方に逃げ、そこ出会ったアシュレーと過ごすことが生き甲斐と信じ彼女を愛するわけだが、彼女のジャーナリスト活動で家族が住む故郷のニューヨークに戻ることで少しずつ自分の考え、存在を気づき始める。 アシュレーは逆に言えば田舎娘でニューヨークに戸惑い、人々に騙されかけながらも前向きに歩もうとする。 最後はギャッツビーは故郷のニューヨークでもう一度歩み直す事を決意し、アシュレーとは別れニューヨークで生まれ育ったチャンと愛し合う事を選択する。 都会の悪い誘惑だったり、勝手さだったりを描きつつもそこで生まれ育った者のが故郷に導かれる自然な姿、選択なんかもユーモアにそして淡く描かれていてとても面白い作品だった。 今作は結構ユーモラスなシーンが多いのだが結構クスっと笑えるのがまた良い。 作品内容とは異なるがアシュレー演じるエル・ファニングがとにかく可愛くて魅力的。 彼女の根本にある素朴さ純粋さがこの作品では映し出されていた。特に数ある笑顔のシーンが魅力的で癒される。 彼女のファンであれば是非勧めたい作品だ。

マシ

すれ違い

- 6年前

ピュアな情熱の地方出身のお嬢さん(エルファニング)が都会の文化人の世界に巻き込まれていく。かたや都会出身の彼はあらためて地元の良さに気づく。雰囲気の良いすれ違い男女シチュエーションドラマ。舞台劇でもみてみたい。

うちゃ

くすくす笑いながら軽く観ましょう

- 6年前

 出てくる若者が皆キュートで、出てくる大人が皆少しずつ変な映画。ティモシーはもちろん良かったが、エルとセレーナの魅力全開です。  具体的な指摘は難しいが、全編ウディアレンの思想が強く感じられた。特に女性の描き方。全体的にクセが強い監督だから仕方ない。  深く考えずポップに観ましょう!!  

riko

雨の日に観たい

- 6年前

雨なのでこの映画を☔ 久しぶりの ウディ・アレン。 軽妙なだけで終わらない、シニカルでシリアス、ウィットに富んだ会話。 美しい ティモシー・シャラメ 、セレーナ・ゴメス の何だか迫力ある重低音ボイスがいいんだな。

しゅな

リズミカルでジャジーオシャレな映画

- 6年前
またまたティモシー・シャラメ 監督はウディ・アレン 洗練された都会っ子でありながら常にハイソである事を母に強いられる事への反発から田舎の大学へ通うギャッツビー。 癒し系の可愛い彼女に夢中。 母の目が届かない幸せな世界を謳歌している。 そ… 続きを読む

またまたティモシー・シャラメ 監督はウディ・アレン 洗練された都会っ子でありながら常にハイソである事を母に強いられる事への反発から田舎の大学へ通うギャッツビー。 癒し系の可愛い彼女に夢中。 母の目が届かない幸せな世界を謳歌している。 そんな時、彼女と 週末ニューヨークへ行くことになり、自分が育った街を案内するのが楽しみだった。 なのに、雨は降り続いてるし、彼女とはすれ違いばかり。 無理矢理習わされて嫌いだったはずのピアノを、見つけると弾きたくなってしまう。 ティモシーの弾き語りは切なく、美しい。 すっかり生え際が後退したジュード・ロウも哀愁帯びてていい味出てた。 野暮ったいファッションのエル・ファニングは田舎の女子大生を嬉々として演じてた。 リズミカルにストーリーが進み、ティモシーが雨の中を歩くシーンではジャジーなピアノが流れ 随所に流れるMisty♪が雨に曇るニューヨークの街並みに映える 古さと新しさが同居する街で図らずも自分のいるべき場所を見つけていくギャッツビー ひ弱で繊細な少年から、ますます魅力的な男性へと成長していくティモシー・シャラメはこれからも大注目だ。 伏線が見事に回収されて行って心地良いラスト。 御歳84歳のウディ・アレン監督に脱帽です。 オシャレでリズミカルでジャジーな映画

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