K KZK boltネタバレ
見やすい恋愛ムービー
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ウッディ・アレンの恋愛ムービーは個人的には結構合う合わないが激しいタイプの作品があるが、この作品は非常に見やすく、この作品の舞台となるニューヨークを東京に、そして俳優たちも日本の俳優に作り直しても全然通じそうなとても見やすい作品であったと思う。
ギャッツビーは自分のやりたいこと、生き甲斐を中々見つけることができずニューヨークから地方に逃げ、そこ出会ったアシュレーと過ごすことが生き甲斐と信じ彼女を愛するわけだが、彼女のジャーナリスト活動で家族が住む故郷のニューヨークに戻ることで少しずつ自分の考え、存在を気づき始める。
アシュレーは逆に言えば田舎娘でニューヨークに戸惑い、人々に騙されかけながらも前向きに歩もうとする。
最後はギャッツビーは故郷のニューヨークでもう一度歩み直す事を決意し、アシュレーとは別れニューヨークで生まれ育ったチャンと愛し合う事を選択する。
都会の悪い誘惑だったり、勝手さだったりを描きつつもそこで生まれ育った者のが故郷に導かれる自然な姿、選択なんかもユーモアにそして淡く描かれていてとても面白い作品だった。
今作は結構ユーモラスなシーンが多いのだが結構クスっと笑えるのがまた良い。
作品内容とは異なるがアシュレー演じるエル・ファニングがとにかく可愛くて魅力的。
彼女の根本にある素朴さ純粋さがこの作品では映し出されていた。特に数ある笑顔のシーンが魅力的で癒される。
彼女のファンであれば是非勧めたい作品だ。
マ マシ
すれ違い
starstarstarstarstar - 6年前
ピュアな情熱の地方出身のお嬢さん(エルファニング)が都会の文化人の世界に巻き込まれていく。かたや都会出身の彼はあらためて地元の良さに気づく。雰囲気の良いすれ違い男女シチュエーションドラマ。舞台劇でもみてみたい。
う うちゃ
くすくす笑いながら軽く観ましょう
starstarstarstarstar - 6年前
出てくる若者が皆キュートで、出てくる大人が皆少しずつ変な映画。ティモシーはもちろん良かったが、エルとセレーナの魅力全開です。
具体的な指摘は難しいが、全編ウディアレンの思想が強く感じられた。特に女性の描き方。全体的にクセが強い監督だから仕方ない。
深く考えずポップに観ましょう!!
r riko
雨の日に観たい
starstarstarstarstar - 6年前
雨なのでこの映画を☔
久しぶりの ウディ・アレン。
軽妙なだけで終わらない、シニカルでシリアス、ウィットに富んだ会話。
美しい ティモシー・シャラメ 、セレーナ・ゴメス の何だか迫力ある重低音ボイスがいいんだな。
し しゅな リズミカルでジャジーオシャレな映画
starstarstarstarstar - 6年前
またまたティモシー・シャラメ
監督はウディ・アレン
洗練された都会っ子でありながら常にハイソである事を母に強いられる事への反発から田舎の大学へ通うギャッツビー。
癒し系の可愛い彼女に夢中。
母の目が届かない幸せな世界を謳歌している。
そ… 続きを読む
またまたティモシー・シャラメ
監督はウディ・アレン
洗練された都会っ子でありながら常にハイソである事を母に強いられる事への反発から田舎の大学へ通うギャッツビー。
癒し系の可愛い彼女に夢中。
母の目が届かない幸せな世界を謳歌している。
そんな時、彼女と
週末ニューヨークへ行くことになり、自分が育った街を案内するのが楽しみだった。
なのに、雨は降り続いてるし、彼女とはすれ違いばかり。
無理矢理習わされて嫌いだったはずのピアノを、見つけると弾きたくなってしまう。
ティモシーの弾き語りは切なく、美しい。
すっかり生え際が後退したジュード・ロウも哀愁帯びてていい味出てた。
野暮ったいファッションのエル・ファニングは田舎の女子大生を嬉々として演じてた。
リズミカルにストーリーが進み、ティモシーが雨の中を歩くシーンではジャジーなピアノが流れ
随所に流れるMisty♪が雨に曇るニューヨークの街並みに映える
古さと新しさが同居する街で図らずも自分のいるべき場所を見つけていくギャッツビー
ひ弱で繊細な少年から、ますます魅力的な男性へと成長していくティモシー・シャラメはこれからも大注目だ。
伏線が見事に回収されて行って心地良いラスト。
御歳84歳のウディ・アレン監督に脱帽です。
オシャレでリズミカルでジャジーな映画
t tkhsh65 軽く観れる良質コメディ だと思うんだけどね…
starstarstarstarstar - 6年前
92分の軽〜く観れるコメディ。シャラメ君目当てだったのも否定しないがそれ以上にエル・ファニングが超キュート!それだけで満足!…満足ではあるが最後のオチは唐突過ぎて正直意味不明…。あと「女は全員娼婦」みたいな意識が見え隠れしていない事も無い。… 続きを読む
92分の軽〜く観れるコメディ。シャラメ君目当てだったのも否定しないがそれ以上にエル・ファニングが超キュート!それだけで満足!…満足ではあるが最後のオチは唐突過ぎて正直意味不明…。あと「女は全員娼婦」みたいな意識が見え隠れしていない事も無い。
アレンの色々にも言及しておかないといけないのかも知れないが、結局ハッキリはしてないし一応不起訴にはなってるんでしょ?支持している俳優も居るし、ちょっと過剰な反応にも思える。まぁ映画の内容を観るとちょっと女性蔑視な感じも正直あるし、色々タイミングが悪かったって気もするな。
a abx155 いつもの作風
starstarstarstarstar - 6年前
ペンシルベニア州のヤードレー大学に通うギャツビーとアシュレイがニューヨークに遊びに行ったのをきっかけに、すれ違っていくドタバタラブロマンス。
いつものウッディ・アレンの作風で、いわばお約束的なストーリー展開であり、最後はウッディ・アレンらし… 続きを読む
ペンシルベニア州のヤードレー大学に通うギャツビーとアシュレイがニューヨークに遊びに行ったのをきっかけに、すれ違っていくドタバタラブロマンス。
いつものウッディ・アレンの作風で、いわばお約束的なストーリー展開であり、最後はウッディ・アレンらしいひとひねりがある。
メトロポリタン美術館などのロケ地が魅力的に撮られている。ミッドナイト・イン・パリでもオランジュリー美術館が出てきたし、ウッディ・アレンは絵画も好きなのかな。
軽い気持ちで観ることができて、楽しい気分になる作品。
d disneylove これをロマンチックというのか?
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
恋人の男女が、それぞれ違う異性と過ごし、すれ違っていく。そういうこともあるだろうが、わざわざ描くのは恥ずかしい。
f ffh769zwne
よそ見ばかりしていると…
starstarstarstarstar - 2年前
偶然見つけた一週間限定ながら嬉しい再上映!最近大作出演も増えたティモシー・シャラメだけど、彼の持ち味が生かされた出演作ベストワンはこの作品だと個人的には思う(DUNEまでで)。また、当たり外れの多いウディ・アレン作品としても、この30年ぐら… 続きを読む
偶然見つけた一週間限定ながら嬉しい再上映!最近大作出演も増えたティモシー・シャラメだけど、彼の持ち味が生かされた出演作ベストワンはこの作品だと個人的には思う(DUNEまでで)。また、当たり外れの多いウディ・アレン作品としても、この30年ぐらいのベストワンだと思うし、エル・ファニング出演作としても彼女のベストワンだと思う。
ともかく、冒頭のナレーションから始まり、主人公ギャツビーのちょっとひねくれているけど誠実な人柄が魅力的(好き者でない点も)。ギャツビーがばったり出くわした相手(「高校で一番嫌いだった男」や、元恋人の妹チャン)と交わす皮肉や当てこすり満載の会話、パーティーで周りからの質問へのギャツビーの受け答えも笑える(暗黒物質の販売、紛争地域から「天気予報」←テリーの茶化しetc.)。お兄さんの深刻な悩みの種も、至極尤もながら可笑しい。ギャツビーとアシュレーそれぞれが、行き当たりばったりにいろんなひとに出くわし、それに引っ張られるので、物語もジグザグ進行で先が読めず面白い。最後の方には、プルーストを思い起こさせる大反転まで盛り込まれ、ロマンティック・コメディとしても綺麗に反転着地。
無駄がなく、とても出来がいい。
ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セリーナ・ゴメス以外も、全体にキャスティングがいい。嫌な奴は登場した瞬間からむんむんと嫌な奴だし、街中で映画撮影していた友人ジョシュの風貌はゴダールみたいだし、ギャツビーがバーで出会う女性は一目で「最古の職業」のひととわかる。ジュード・ロウは、それがジュード・ロウと気づかないひともいそうなくらい、通常監督の影に隠れて目立たない脚本家役に徹している。
4年ぶりに観ていて、当初ウディ・アレン作品であること忘れていたぐらいでした。(ウディ・アレン的だなぁ…と感じてしまうのは、大抵ハズレ作。)
M Marco Me Mi-So 水も滴るティモシー・シャラメ
starstarstarstarstar - 6年前
愛の伝道師ウディ・アレンの記念すべき、しかしながらフィルモグラフィー的には苦い思い出となった監督50作品目。
なんでもありの街ニューヨークで巻き起こる、男と女の通り雨。ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュリー(エル・ファニング)の大… 続きを読む
愛の伝道師ウディ・アレンの記念すべき、しかしながらフィルモグラフィー的には苦い思い出となった監督50作品目。
なんでもありの街ニューヨークで巻き起こる、男と女の通り雨。ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュリー(エル・ファニング)の大学生カップルは、デートも兼ねてニューヨークを訪れるが、悪天候によって事態は思わぬ方向へと進展していく。
出演は、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ 私の若草物語』のティモシー・シャラメに加え、今回ウディ・アレンの関心を射止めた『ネオン・デーモン』のエル・ファニングと『デッド・ドント・ダイ』のセレーナ・ゴメス、また『ポップスター』のジュード・ロウら。
「作品に罪はない」とよく言われるが、ウディ・アレン監督の役者を輝かせる力は健在だ。
特に期待を裏切るようなどんでん返しが起こるわけではないものの、主人公が少しだけ成長するそれだけでも微笑ましく感じる。
日本ではあまり話題に上がっていないが、#metoo運動に端を発したウディ・アレンの性的虐待疑惑によって、出演者のほとんどが今作に出演したことを後悔する声明を発表した。さらに、ギャラを基金に寄付するまでの騒動となり、本国アメリカでは未だ公開されるに至っていない。