リベラル派の価値観を宣伝する作品
シナリオはマーベル以前の作品に比べるとかなり質が悪い。キャラの魅力は全然伝わてない。 その割にLGBT、温暖化などのリベラル派の価値観もりもりはいてる。 ファン向けの作品より、政治的アピールの作品でした。
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アベンジャーズに続く、新たな最強ヒーローチームが始動。太古から地球に存在する不死の種族“エターナルズ”の物語。「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、始まりに過ぎない──地球に新たな脅威が迫るとき、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者がついに姿を現す。彼らの名は、エターナルズ。だが、地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守ることができるのか?そして、彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは…アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチームの戦いが始まる!
シナリオはマーベル以前の作品に比べるとかなり質が悪い。キャラの魅力は全然伝わてない。 その割にLGBT、温暖化などのリベラル派の価値観もりもりはいてる。 ファン向けの作品より、政治的アピールの作品でした。
曰く、ポリコレ。 曰く、ダイバーシティという名の画一化。 曰く、駄作。 その全てに説得力があった。 なぜなら、予告編に何も惹かれなかったから。「今更10人の新キャラだされましても…同性愛ですか、聾唖ですか、はーい、SDGs一丁(?)」そんなノリですわ。 しかし見ている間、何度も今すぐ携帯をつけて、観る前から悪口を言ってしまった人達に謝りたくなりました!いや、実際に見終えてから謝りました!許してくれ!予告編がこうさせたんだ! 類人猿から人間に急に進化するミッシングリンク。それだけでなく、世界各国の神話にすら真実味を持たせてしまう都市伝説、アヌンナキ人類起源説を基に、神話の元ネタとして存在するのがエターナルズ。しかし彼らは、神様なんかではなく、俺たちのようなサラリーマンに過ぎなかった…! 人間をディビアンズから守るも、決してその歴史には介入せず、自らも人間に混じって生活する任務の日々。日々つーか70世期。ウホウホしてた人間達はアベンジャーズとかいって自分達の役割を無にするくらい発展しちゃって、やる事ない神様達は「帰還要請も出ないし、とりあえず人間ごっこすっかな〜」なノリで生きています。 馬鹿ですぐ死ぬし、傲慢で意地汚いとこもする人間。何度も「ダメだこいつら…」と愛想をつかせられたけど、彼らに混じって小さな幸せを見つけてきた。なかなかこない帰還命令を待ってると、中間管理職経由で今まで自分達が忠を尽くしてきた社長(セレスティアルズ)の傲慢な計画が漏れてしまう。「私たちは一流コンサル企業エターナルズ社かとおもってたけど、もしかして詐欺団体なの…?」 責任感・忠誠心から7000年苦楽を共に過ごした地球支部のエターナルズ達は戸惑う。 社長に忠を尽くす派。 現地(地球)の発展の為に働く派。 その間で揺れる派。 あなたは何派? ね。LGBTQや障害者に優しい社会とか、説教になるようなシーン皆無。あなた=我々の中には、それはさまざまな人種だけでなく、聾唖も同性愛もいる。なのに彼らだけを見てポリコレだなんて。ちゃんと話わかってる?と、予告編しか観てなかった俺を引っ叩いて一瞥してやりたい。 監督自身、中国からイギリスに移民して、社会からよそ者である自分を感じていたと言います。 そんな監督は常に社会の枠から出てしまった人の人生をドキュメンタリー的に描いていたのですが、その作風がアメコミと融合しました。 その結果、CGで何でもありのアメコミ映画から、自然光をふんだんに使い、(社会から無視されてるけど実在している)同性愛者や障害者も登場するという、ありのままの世界が映し出されます。 一見するとフィクショナルな強さ・派手さばかりに人気が集まりやすいスーパーヒーロー映画とは相反するようですが、大多数が背中を向けていた世界をファンタジーというワンクッションを挟んで見せてくれるのは、marvelの遺伝子です。 これでmarvelが嫌いになる人、ストーリーも何もないドッカンバトルがオススメです。 とはいえ雑なシーンとかも多々あるけど、1作品でシビルウォーくらいまでは追いついてみせた!よくぞ!よくぞここまでまとめ上げた!!!!!マジで最高!(長い拙文にお付き合いいただいき、ありがとうございました〜) 追記:主人公=中国系移民である監督。中国=セレスティアルズ、として見ると面白いかも。 しかも、アジア系の主人公は何千年も前に英語圏で生活できなかったはず。となると、シャンチーの故郷はもしや…。
荒唐無稽で面白い映画もあるが、ただただつまらない。 ヒーローモノって、スーパーインフレすると敵が神様だったりはよくあるパターンで、面白い物語もあるのだけど、これはただただつまらない。 マーベルの世界観使って神様も出しながら、結局LGBTと人間関係を描いてる映画。それならマーベル使うなよ。もっと身近な世界でやれよって。何千年も生きてるエターナルが人間的に全然成長しないって、そうプログラムされてるのか。 それと、なんかまどマギっぽいストーリー展開。まどマギは面白いのに、なんでこれはただただつまらないのだろう。
何千年もの間…とかストーリーがかなり壮大なんだけど、その割に後出し感満載でアベンジャーズとの話を無理矢理繋ぎ合わせてたりしてる感じがした。 アベンジャーズネタでクスッと笑えるシーンがちょこちょこありましたが逆にそれが無理矢理感を出していた。 あとグラフィックは流石ですが、戦士一人一人の技がショボイかな。 喋れない手話とか、脳みそ乗っ取られて精神異常の統合失調症とかイケてなかったなぁ〜 ヒーローって感覚で観ちゃってたからダメなのかな…(笑) 全体的に微妙だった。
つまらない 意味不明