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エターナルズ ポスター

エターナルズ

3.6 156分 2021/11/05 公開
アクションアメリカ
チケット予約

あらすじ

アベンジャーズに続く、新たな最強ヒーローチームが始動。太古から地球に存在する不死の種族“エターナルズ”の物語。「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、始まりに過ぎない──地球に新たな脅威が迫るとき、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者がついに姿を現す。彼らの名は、エターナルズ。だが、地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守ることができるのか?そして、彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは…アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチームの戦いが始まる!

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
クロエ・ジャオ
キャスト
ジェンマ・チャン/リチャード・マッデン/リア・マクヒュー/アンジェリーナ・ジョリー/マ・ドンソク/サルマ・ハエック/バリー・コーガン/ブライアン・タイリー・ヘンリー/ローレン・リドロフ/キット・ハリントン
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

Akiakane324

☆4.0

- 3年前
初回だとフィクション色が強いことや登場人物が多いこともあってなかなか設定が飲み込めなかったが、 ・ヘテロラブ色が強いセルシとイカリス ・友愛親愛のセナとギルガメッシュ ・ヘテロラブっぽいけどキスすらしない距離感のマッカリとドルイグ ・ゲイカ… 続きを読む

初回だとフィクション色が強いことや登場人物が多いこともあってなかなか設定が飲み込めなかったが、 ・ヘテロラブ色が強いセルシとイカリス ・友愛親愛のセナとギルガメッシュ ・ヘテロラブっぽいけどキスすらしない距離感のマッカリとドルイグ ・ゲイカップルで子持ちのファストス ・アシスタントとビジネス二人三脚のキンゴ とキャラ同士の関係性が好きな人は周回するとハマる(確信)。監督理解ってますね良い仕事してますね。続編が楽しみですね。 《余談》 とりあえずクロエ・ジャオ監督が“マブリー”という概念を完璧に理解っていることは把握した。全面的に解釈一致ですありがとうございます。 Kiss the Cookエプロンを着た上腕二頭筋周り50cmの妖精のブロマイドまたはエプロンの発売はまだですかあとエプロンのイラストはマブリーがモデルなんですか。

ムク

うわ😰

- 4年前

ドンパチ花火を期待して暗幕に足を運んだ客に、オッサン同士のキスという高尚な行いを啓蒙あそばす作品でございました🤮

わらび餅

エターナルズ

- 4年前

アンジェリーナ・ジョリーが演じる「セナ」やマ・ドンソクが演じる「ギルガメッシュ」の戦闘シーンが特にかっこよかったです。 今後の他の作品との繋がりもとても気になる。

貴様、うどん粉

次回作に期待!

- 4年前

世界観のスケールに比べて、話しがこじんまりしてるような印象。 ヴィランも中途半端で盛り上がりに欠ける。 セレスティアルズがデカすぎて引いた。 勝ち方?押さえ込み方が、ご都合主義過ぎて萎えた。 でも、面白い作品だった。

Marco Me Mi-So

スーパーヒーローとラブストーリー

- 4年前
マーベル・シネマティック・ユニバース第26作目。 監督は、『ノマドランド』でアカデミー監督賞を獲得したクロエ・ジャオ。 出演者は、『クレイジー・リッチ!』のジェンマ・チャン(マーベル作品2役目!)、『ロケットマン』のリチャード・マッデン、『… 続きを読む

マーベル・シネマティック・ユニバース第26作目。 監督は、『ノマドランド』でアカデミー監督賞を獲得したクロエ・ジャオ。 出演者は、『クレイジー・リッチ!』のジェンマ・チャン(マーベル作品2役目!)、『ロケットマン』のリチャード・マッデン、『ビッグシック』のクメル・ナンジアニ、『ゴジラvsコング』のブライアン・タイリー・ヘンリー、『聖なる鹿殺し』のバリー・コーガン、『新感染』のマ・ドンソクa.k.a.ドン・リー、『デスペラード』のサルマ・ハエック(55歳!)、『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリー、『ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントン、『IT』のビル・スカルスガルド、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリ(声のみの出演)ら。 遥か太古、絶対的存在であるセレスティアルズによって生み出され、邪悪なディヴィアンツから人類を守ることを命じられた不死の宇宙種族エターナルズは7000年以上人類を見守り、時に導いていた。 遂にディヴィアンツを殲滅したエターナルズは解散しそのまま地球で密かに暮らしていた。 しかしサノスによる宇宙の生命半減が元に戻った後、再び姿を現したディヴィアンツを倒すため再度集結することとなる。(Wikipediaより。最も端的に内容を述べていたためそのまま引用) 多国籍かつ各ジャンルのムービースターが総出演したキャスティングは言うまでもなく素晴らしい。まさかアンジェリーナ・ジョリーとマ・ドンソクのロマンスが拝める日が来ようとは思いもしなかった。 また、実力派バリー・コーガンがこのような大作で観られたのも本作に打ち出された網羅的テーマならでは。 恋愛模様をほとんど描いて来なかったマーベルの「タブー」を、シリーズ史上最大スペクタクルの今作で塗り替えたクロエ・ジャオらしさ全開の意欲作となった。 マーベル作品でセックスシーンまで描いたのは今作が初めてではないか? しかし、その方向性は間違っていたんじゃないか?というのが自分の感想だ。 多様性を重視するアプローチは好みだが、色恋沙汰への傾倒はスーパーヒーロー作品と相性が悪いと感じる。 また、エイジャックの玉をリング化したものを身に付けていないイカリスまでユニ・マインドができるのはなぜ?などの疑問や当惑も多い今作だが、これぞクロエ・ジャオ作品という美しさには長けた映画となっている。 ポストクレジットでサノスの弟a.k.a.愛の神エロスとしてハリー・スタイルズもゲスト出演。チームへの合流が期待される。

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