グザヴィエ・ドラン監督最新作が来年2月11日に日本公開決定、主演ギャスパー・ウリエルが12月初旬来日!

グザヴィエ・ドラン監督最新作、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品『It‘s Only the End of the World(英題)』が『たかが世界の終わり』の邦題で2月11日より日本公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルが解禁となり、主演のギャスパー・ウリエルの来日も発表された。

たかが世界の終わり

トム・アット・ザ・ファーム』『Mommy/マミー』などで知られる27歳の若き美しき天才グザヴィエ・ドラン監督最新作は、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉を描くヒューマン・ドラマ。ドランのもとには、主演のギャスパー・ウリエルをはじめ、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイというフランスを代表する一流俳優陣が集結した。

たかが世界の終わり
カンヌでのギャスパー・ウリエル ©Kazuko Wakayama

ウリエルの来日は12月初旬を予定している。

映画『たかが世界の終わり』は2017年2月11日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

【CREDIT】
監督・脚本:グザヴィエ・ドラン
原作:ジャン=リュック・ラガルス「まさに世界の終わり」
出演:ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセル、ナタリー・バイ
配給:ギャガ
公式サイト:gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/

©Shayne Laverdière, Sons of Manual

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