<2月24日(金)〜25日(土)より公開の新作映画をご紹介!>

ラ・ラ・ランド』(2.24[金]公開)

ラ・ラ・ランド
© 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

セッション』の監督デイミアン・チャゼルがメガホンを取る本作は、オーディションに受からず落ち込んでいた女優志望のミアと、いつか自身の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願うピアニスト・セバスチャンの恋愛模様を描くミュージカル映画。ヒロインのミアを『アメイジング・スパイダーマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーンが、セブ(セバスチャン)を『きみに読む物語』『ドライヴ』のライアン・ゴズリングがそれぞれ演じる。

ラ・ラ・ランド

ゴールデン・グローブ賞では歴代最多の7部門受賞、本年度アカデミー賞では過去最多タイで『タイタニック』と並ぶ14ノミネート(作品賞、監督賞、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)、主演女優賞(エマ・ストーン)、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン、録音賞、音響効果賞、作曲賞、主題歌賞(City of Stars、Audition)を記録している。授賞式はいよいよ日本時間27日(月)に行われる。


彼らが本気で編むときは、』(2.25[土]公開)

彼らが本気で編むときは、
© 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

本作は、2013年の一つの新聞記事に掲載された「トランスジェンダーの子どもを持つ母親が子どものためにニセ乳を作る」という心温まるエピソードから着想を得た、荻上監督によるオリジナル脚本でおくるヒューマンドラマ。物語は、元男性でトランスジェンダーのリンコ、育児放棄された子どものトモ、リンコの恋人でトモを温かく見守る叔父のマキオの3人による形に囚われない家族を描く。

女性として人生を前向きに生きようとしているトランスジェンダーのリンコ役に生田斗真、その恋人・マキオ役に桐谷健太、母親に置き去りにされた少女・トモ役を柿原りんかがそれぞれ演じるほか、マキオの姉でありトモの母親・ヒロミ役にミムラ、リンコの母親・フミコ役に田中美佐子、トモの同級生の母親・ナオミ役に小池栄子、リンコの職場の同僚・佑香役で門脇麦が共演する。また、マキオとヒロミの母親・サユリ役を11月11日に亡くなったりりィが演じている。

なお本作は、第67回ベルリン国際映画祭にて、LGBT(セクシュアル・マイノリティの人たち)をテーマにした全37作品の中で優れた作品に与えられる“テディ審査員特別賞”を受賞。1987年に同賞が創設されて31年、邦画作品として初めて受賞する快挙となった。予告編は映画公式サイトまで。


素晴らしきかな、人生』(2.25[土]公開)

素晴らしきかな、人生
©2016 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

ニューヨークを舞台に描かれる本作は、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワードが、最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまうことから起こるヒューマン・ドラマ。人生ドン底を迎えたハワードを、ある日突然現れた3人の奇妙な舞台俳優たちが変化をもたらしていく。『プラダを着た悪魔』『マイ・インターン』で知られるデヴィッド・フランケルが監督を務める本作に、ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら豪華俳優陣が集結した。


きょうのキラ君』(2.25[土]公開)

きょうのキラ君
©2017「きょうのキラ君」製作委員会

「近キョリ恋愛」「午前0時、キスしに来てよ」などで知られるみきもと凜の同名漫画を、中川大志×飯豊まりえで実写化。他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノンと、誰もが憧れる学園のアイドルだが、誰にも言えない秘密を抱える“キラ”こと吉良ゆいじの恋愛物語。主人公のキラを少女漫画原作映画初主演の中川大志が演じ、ヒロインのニノ役に飯豊まりえが抜擢。さらに、陽気でクラスのムードメーカー的存在で、ニノとキラの親友・矢部和弘を葉山奨之が、クールでドSなキラの幼馴染・矢作澪を平祐奈がそれぞれ演じる。監督を『海月姫』の川村泰祐が務める。


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