英国王のスピーチ
starstarstarstarstar - 10年前
良かった。静かに感動できる作品。
コリン・ファースはとてもキングらしかった。吃音に苦悩する姿はとても人間らしくて、キングという生き物ではない、同じ人間だと思わせるが、漂う風格は隠せないという、素晴らしい演技だったと思う。吃音は本人の経験に基… 続きを読む
良かった。静かに感動できる作品。
コリン・ファースはとてもキングらしかった。吃音に苦悩する姿はとても人間らしくて、キングという生き物ではない、同じ人間だと思わせるが、漂う風格は隠せないという、素晴らしい演技だったと思う。吃音は本人の経験に基づく心の問題だとわかっていくが、それがとても辛い。
ジェフリー・ラッシュは「鑑定士と顔のない依頼人」の時と雰囲気がかぶる。でも微かな笑みがホッとさせる。
ヘレナ・ボナム=カーターは安定の存在。出てくるとティム・バートンかなと思ってしまうが…
当時の世界情勢を考えると今以上に吃音のキングは苦しいと思う。何より心の平和が大切だと思わせてくれる。
諦めない
starstarstarstarstar - 7年前
諦めずに何事も続ければ克服できるという事を学んだとともに、愛する人のために支える妻になるのは大変なんだと思った。
静かと感動する映画
starstarstarstarstar - 7年前
コリンファースさんが主演で出ていると知り、この映画をAmazonプライムで見ました。「The・大物俳優の終結」という感じの映画でした。内容はもちろん、コリンファースさん演じる「英国王」の心の葛藤が上手く描かれていて、吃音症がどれだけ大変かが… 続きを読む
コリンファースさんが主演で出ていると知り、この映画をAmazonプライムで見ました。「The・大物俳優の終結」という感じの映画でした。内容はもちろん、コリンファースさん演じる「英国王」の心の葛藤が上手く描かれていて、吃音症がどれだけ大変かがとても伝ってきました。また、その葛藤を中心に英国の王室内での出来事、言語療法士のライオネルのイギリスでの扱われ方が描かれているような気がしてとても滑らかな映画だと思いました。
"スピーチ"
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
タイトル通り"国王のスピーチ"に焦点を当てた映画。よくこの1つのポイントだけで映画を作ろうとなったな…と思いましたが、威厳の象徴である国王が吃音症で、医者でもない一般市民と共に友情を育みながら病気を克服していくストーリーはどこか親近感もあり、入り込みました。
そしてコリン・ファースの吃音症の役うんま。。キングスマンを先に観たから余計に衝撃。
ラストのスピーチ後は英国市民の気持ちになれます。イギリス行ったことないけど。
よかった
starstarstarstarstar - 8年前
英国紳士で、品があるコリンにしかできない役だと思った。