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英国王のスピーチ ポスター

英国王のスピーチ

4.1 118分 2011/02/26 公開
ドラマ伝記Gイギリスオーストラリア
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あらすじ

現エリザベス女王の父にして、ウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世がコンプレックスを克服し、国民のリーダーとして難局に立ち向かう姿を描いた感動作。アカデミー賞でコリン・ファースが主演男優賞を受賞したほか、作品賞など全4部門を受賞した。子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な英国王ジョージ6世(コリン・ファース)。そんな夫を心配する妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が頼ったのは、スピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネル(ジェフリー・ラッシュ)。彼は遠慮のない物言いで次々と風変わりな治療法を実践していく。そんな中、国王に即位した兄エドワード8世(ガイ・ピアース)が、突如王位を返上してしまい、王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面する……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
トム・フーパー
キャスト
コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ/ヘレナ・ボナム=カーター/ガイ・ピアース/ティモシー・スポール/デレク・ジャコビ/ジェニファー・イーリー/マイケル・ガンボン/ロバート・ポータル/エイドリアン・スカーボロー/アンドリュー・ヘイヴィル/ロジャー・ハモンド/パトリック・ライカート/クレア・ブルーム/イヴ・ベスト/フライア・ウィルソン/ラモーナ・マルケス/アンソニー・アンドリュース/ティム・ダウニー ほか
配給
ギャガ

クチコミ

英国王のスピーチ

- 10年前
良かった。静かに感動できる作品。 コリン・ファースはとてもキングらしかった。吃音に苦悩する姿はとても人間らしくて、キングという生き物ではない、同じ人間だと思わせるが、漂う風格は隠せないという、素晴らしい演技だったと思う。吃音は本人の経験に基… 続きを読む

良かった。静かに感動できる作品。 コリン・ファースはとてもキングらしかった。吃音に苦悩する姿はとても人間らしくて、キングという生き物ではない、同じ人間だと思わせるが、漂う風格は隠せないという、素晴らしい演技だったと思う。吃音は本人の経験に基づく心の問題だとわかっていくが、それがとても辛い。 ジェフリー・ラッシュは「鑑定士と顔のない依頼人」の時と雰囲気がかぶる。でも微かな笑みがホッとさせる。 ヘレナ・ボナム=カーターは安定の存在。出てくるとティム・バートンかなと思ってしまうが… 当時の世界情勢を考えると今以上に吃音のキングは苦しいと思う。何より心の平和が大切だと思わせてくれる。

諦めない

- 7年前

諦めずに何事も続ければ克服できるという事を学んだとともに、愛する人のために支える妻になるのは大変なんだと思った。

静かと感動する映画

- 7年前
コリンファースさんが主演で出ていると知り、この映画をAmazonプライムで見ました。「The・大物俳優の終結」という感じの映画でした。内容はもちろん、コリンファースさん演じる「英国王」の心の葛藤が上手く描かれていて、吃音症がどれだけ大変かが… 続きを読む

コリンファースさんが主演で出ていると知り、この映画をAmazonプライムで見ました。「The・大物俳優の終結」という感じの映画でした。内容はもちろん、コリンファースさん演じる「英国王」の心の葛藤が上手く描かれていて、吃音症がどれだけ大変かがとても伝ってきました。また、その葛藤を中心に英国の王室内での出来事、言語療法士のライオネルのイギリスでの扱われ方が描かれているような気がしてとても滑らかな映画だと思いました。

オシモ ネタバレ

"スピーチ"

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイトル通り"国王のスピーチ"に焦点を当てた映画。よくこの1つのポイントだけで映画を作ろうとなったな…と思いましたが、威厳の象徴である国王が吃音症で、医者でもない一般市民と共に友情を育みながら病気を克服していくストーリーはどこか親近感もあり、入り込みました。 そしてコリン・ファースの吃音症の役うんま。。キングスマンを先に観たから余計に衝撃。 ラストのスピーチ後は英国市民の気持ちになれます。イギリス行ったことないけど。

よかった

- 8年前

英国紳士で、品があるコリンにしかできない役だと思った。

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