期待しすぎちゃダメ
予告編を作る人のセンスが光っていた。 予告以上には面白くはない。 とにかく敵が弱すぎる。 そして、劇中のCIAがポンコツすぎる。 ドキドキワクワクすることもなく ほぼほぼ、淡々と、、、 あんまり期待しないで観れば それなりには、面白いのか? とにかく自分は期待しすぎました。
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愛する妻と平穏な日々を過ごす、CIA分析官チャーリー。しかし、妻が無差別テロによって命を奪われたことで、すべてが変わる。最愛の妻を殺したテロリストたちへの復讐を決意し、CIAの上官に特殊スパイとしてのトレーニングを志願し、さらに、CIAすらも予測できない“彼ならではの方法”で、テロリストたちを追い詰めていく。だが、その裏には驚くべき陰謀が隠されていた。今、スパイ映画史上最も地味《アマチュア》な主人公、CIA分析官チャーリーの予測不能な復讐劇の幕が上がる。
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予告編を作る人のセンスが光っていた。 予告以上には面白くはない。 とにかく敵が弱すぎる。 そして、劇中のCIAがポンコツすぎる。 ドキドキワクワクすることもなく ほぼほぼ、淡々と、、、 あんまり期待しないで観れば それなりには、面白いのか? とにかく自分は期待しすぎました。
何かのプロフェッショナルは自分のプロフェッショナルのこと以外は全てアマチュアになります。しかしそのプロフェッショナルな部分が秀でていればいるほどそのアマチュアな他のことにも代用が効く。それは本当にプロフェッショナル加減が過ぎれば過ぎるほど効果的なのです。何かに秀でるとはこういうことなんでしょうね。何かに秀でていることがないワタクシのような、プロではないアマチュアの人間が言うことではありませんが(笑)。生き方がアマチュアのアマチュア人間です。プロ人間になるべく修行中でございます。良質の映画を観ることによって。 劇中の同じ苦しみを持つとある女性からの指摘で、奥さんが亡くなったあとの静けさを紛らわせる行為としての「復讐」がとても腑に落ちた。 この穴は何かで埋めないといけない。本来、自分の力では立ってられないところを「復讐」するという名目によって無理やり自分を立てたせている。「奮い立たせている」が正しいか。 (犯人に奥さんを思い出させるために奥さんの写真を使うところは理解できるがそのまま写真も一緒にドカーンと爆発させるところがちょっと引っかかった。写真とはいえチャーリーはそれはしないかなあ。どっちかというとあえておそるおそる近くに行って写真を取りに行ってからドカーンの方が重みが出る演出であったと。そして大事に胸の内側ポケットにしまうまで) このあとのチャーリーが心配だ。穴埋めコンテンツが「復讐」から「仕事」にシフトチェンジすると良い。しばらくは。 注意点は、悪をバキバキなぎ倒し頭すっきりバリバリ爆発てんこ盛りアクションを求めると肩透かしを喰らうかもしれません。 様々な国の場面がきれいでそれぞれのカットでも質の高い映像が続くのでIMAXで観る価値あり。美しさが無機質な感じでチャーリーの心境と相まって物悲しさがスクリーンから伝わります。
CIA分析官の男が妻殺害の殺人者への復讐を誓う。 復讐心に取り憑かれていく様が心理の変化と共にうまく描写されていた。 真面目で地味だった男が復讐という欲求だけを追求する制御不能男に変貌。でもテロリストに立ち向かう男への感情移入は2時間しかりと着いて来る。 2025.4.11
ボヘミアン・ラプソディで知ったラミマレックが、007での怪演に続き、今作では至って普通の役柄(といってもCIA職員ですが…)?を演じるということで、楽しみにしていました。 上映時間は長いものの、あっという間に終わりました! それだけ内容が濃く、しっかりしていたと思います。 途中から味方か敵か、それとも全員敵なのかわからなくなる怖さもありました。 復讐とは何か。 復讐で何かを解決することはできるのか。 それは果たして誰のためなのか。 考えさせられました。
同じ映画館の隣のシアタールームで、プロフェッショナル、っていう映画やってて、あれ?どっちやったっけ?と、なりました。 妻が凶弾にたおれ、CIAで、IQ170の夫が復讐。ピストルを習ったのは、もしかして味方を欺くはじめからの罠? 意外な方法の連続で、次々に目的を果たしていく。そして最後はスカッとする勧善懲悪‼︎