始終こわい…
グロいし、こわいし、はじめから終わりまで生きた心地がしません。 最後のオチが完璧で、やられた〜〜ってなります。
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2004年、限定空間ミステリーと極限の恐怖を組み合わせたソリッド・シチュエーション・スリラーとして世界を震撼させ大ヒットとなった『ソウ』第一作。 老朽化した広い浴室の中で目覚めたゴードンとアダム。彼らはそれぞれ部屋の対角線で、足首を鎖につながれていた。彼らの間には自殺死体が横たわり、他にテープ・レコーダーと“再生せよ”と書かれたテープ、一発の銃弾、2本のタバコ、着信専用の携帯電話、そして2本のノコギリが置かれている。テープの音声が告げる。「6時までに相手を殺すか、二人とも死ぬか」。一方、浴室の外では刑事が異様な連続殺人犯を追う。犯人の目的は何なのか?!2つの状況<シチュエーション>が交わる、そのときーー!
© 2004 Saw Productions, Inc. All rights reserved.
グロいし、こわいし、はじめから終わりまで生きた心地がしません。 最後のオチが完璧で、やられた〜〜ってなります。
よくこんなに残酷な事ばかり思い付くもんだと、制作サイドにある意味感心する。スプラッター好きな自分でも、ちょっとリアルすぎてしんどい。。。
最初観たとき衝撃をうけました。怖いしグロいけど面白い!
グロいのかな、ホラーかなと避けていたけど グロさもほぼ無いしホラーでもなかった。どちらかというとサスペンスとかスリラー? まさか黒幕があの人だとは。そう来たかぁ!?となるラスト。そういや伏線あったわ、見破れなかった、くそー。 100分ちょっとだから中だるみもせず、いいスピード感で飽きずに観れた。
ただ単にグロテスクな描写やカットの切り替えで怖がらせるのではなく、心理的にジリジリと観客を追い詰めて行く作品。 主人公に照らして自分だったらどう選択するか考えさせられてしまう。 意表を突く展開で全く飽きない。