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東海村ラッパー 出口にもっといい役ないか
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ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(南沙良)。陸上部のエースで社交的スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(出口夏希)。未来が見えない町で暮らすどん詰まりの日々の中、朴秀美が地元のラッパー佐藤(金子大地)の家で〇〇〇〇を手に入れる。その出来事をきっかけに、同級生で漫画に詳しい毒舌キャラ岩隈真子(吉田美月喜)、岩隈の後輩で漫画オタクの藤木漢(羽村仁成)らを仲間に引き入れ、同好会「オール・グリーンズ」を結成、〇〇〇〇の栽培に乗り出す。人生を諦めるのはまだ早い!自分たちの夢をかなえるために、この町を出ていくには、一攫千金を狙うしかない!そして、学校の屋上で、禁断の課外活動がはじまる。
©2026「万事快調」製作委員会
東海村ラッパー 出口にもっといい役ないか
なかなか良い「映像化」作品。 原作と読み比べ、見比べして欲しい。
桐島でもなく、サイタマノラッパーでもなく、彼女たちの抱えているものの描き方が表面的すぎたし、 何のためのラップかもよくかわらなかったし、3人の家庭状況も描写が中途半端で、彼女たちが現場から 抜け出したいのか何なのかが全くわからなかった。キャスト3人がいいだけにもったいなかった。 ラストのくだりもどういうつもりなのか謎だが、ふざけきってるわけでもなくここも中途半端で 観た後に何も残らなかった。ただただ残念。
タイトルからして単館でやればいいのに なんでこんなポスターなんだよと思う
じりじりした雰囲気なのにサスペンスを感じないのが不思議