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アンタッチャブル ポスター

アンタッチャブル

4.6 119分 1987/10/3 (土) 公開
アクション犯罪PG12アメリカ
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あらすじ

1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は、酒の密造とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)を派遣する。野心家で目立ちたがり屋のネスは赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。さらに新聞記者に写真にとられて落ちこむネスは、帰り道で会った初老の警官ジム・マローン(ショーン・コネリー)に警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。翌日、オフィスに来たネスは抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親から諦めないでと励まされ、新たな決意を胸にマローンを呼び出す。周りに聴かれないように署を出て教会のベンチに座った二人。ネスはカポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕する決意をマローンへ打ち明け、信頼できる仲間と班を編成するために協力してほしいと頼む。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

キャスト・スタッフ

監督
ブライアン・デ・パルマ
キャスト
ケヴィン・コスナー/ショーン・コネリー/アンディ・ガルシア/チャールズ・マーティン・スミス/ロバート・デ・ニーロ/ビリー・ドラゴ/リチャード・ブラッドフォード/ジャック・キーホー/ブラッド・サリヴァン/パトリシア・クラークソン ほか
配給
東宝東和

クチコミ

守るべきものと闘うべきもの、そして闘う方法

- 5年前
タイトルだけは30年近く前から知ってはいたものの、観ていなかった映画がスクリーンに来てくれた。 禁酒法時代のゆえに犠牲になった命のシーンから物語は始まる。主人公のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)は、恐らくナイーヴといえるまでに愚直で… 続きを読む

タイトルだけは30年近く前から知ってはいたものの、観ていなかった映画がスクリーンに来てくれた。 禁酒法時代のゆえに犠牲になった命のシーンから物語は始まる。主人公のエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)は、恐らくナイーヴといえるまでに愚直で真っ正直な正義感の持ち主だった。必ずしもそれでは通用しないと、殻を一枚破ってからの飛び道具が素晴らしい。真似してはいけないかもしれないが(笑)、とても勇気づけられる。 言わずと知れた名演たちの競演、アルマーニによる衣装、西部劇の爽快感など、見どころは多い。とりわけ、エンリオ・モリコーネの音楽は単体でも価値がある。ときどき『ニュー・シネマ・パラダイス』のメインテーマに出てくるメロディがあらわれ、そのたびに涙があふれそうになった。 スクリーンで観られたことを本当に嬉しく思う。「午前十時の映画祭11」、そして、禁酒法の撤廃に乾杯!

祝・午前十時の映画祭 復活

- 5年前

 地上波では何度も観てきたが、映画館で見るべき作品であると改めて感激。  内容や感想は語るまでもないが、オープニングからあの聴き慣れた曲が流れ出した時、あの有名すぎる駅の階段シーンを大きなスクリーンで見る時、心が震える。  若かりしケビンコスナーとアンディガルシアのかっこよさも楽しんで欲しいし、もちろんショーンコネリーに痺れてほしい。  名作はやはり映画館で見てほしい!

ケヴィン・コスナーを勢いつけた出世作

- 3年前
前回観た日を覚えていない。 ケヴィン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシアと名だたる名優ばかり。有名なオープニングの音楽がそそる。 1930年のシカゴ。4人の財務省捜査官チームvsギャング一団。警察や陪審員… 続きを読む

前回観た日を覚えていない。 ケヴィン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシアと名だたる名優ばかり。有名なオープニングの音楽がそそる。 1930年のシカゴ。4人の財務省捜査官チームvsギャング一団。警察や陪審員、市長までもを買収するアル・カポネ。腐った市政の浄化は相当厳しいぞ。銃撃戦の末、多くの犠牲者を出した。血ドバが好きな監督だ。 駅でのベビーカー階段落ちシーン。ガルシアの滑り込み銃パスは何回見てもカッコいい。 コスナーが一番感情で動き、コネリーは仕事の師、ガルシアは冷静な仕事人、デ・ニーロはザキヤマだった。 2023.8.13

今の世にも

- 5年前

世の中を理解するにはお金の流れを追えばいい、というのは貨幣経済以降ひとつの人類の真理で間違いないです。 さて、このご時世でも外呑みを止められないひとたちが多いようです。違法ではないのですが、この際一人宅呑みでいいと思うのです。オンライン飲み会はすっかり下火ですか?それとももう日常に組み込まれて話題にならなくなったのでしょうか。 なにはともあれ、ご自愛の程、お互い気を付けたいものです。

普通の映画ではない

- 5年前
昔、見た時の印象。 違和感。いつも見てる映画とは違う。 まあいつも見てたのはコマンドーとかコブラとかゴリラとかデルタフォースとかエイリアンネイションとかゼイリブとかバーニングとかですが。 今思えば、デパルマタッチ、ストップモーションの多用、… 続きを読む

昔、見た時の印象。 違和感。いつも見てる映画とは違う。 まあいつも見てたのはコマンドーとかコブラとかゴリラとかデルタフォースとかエイリアンネイションとかゼイリブとかバーニングとかですが。 今思えば、デパルマタッチ、ストップモーションの多用、デニーロアプローチ、モリコーネの音楽などと説明はできるが、当時はその理由をわからないままでただなんかわからんけど、面白いと。 偉大な映画は得てしてそんなものだ。 乳母車を押して危なくさせたのはエリオットだったという衝撃(笑)

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