記憶がなくなる切なさがヒシヒシと…。
starstarstarstarstar - 11年前
いつものジョギングコースで迷子に。単語が出てず言葉に詰まり自分の微妙な異変に気付き診察を。
自宅のトイレの場所がわからなくなったり冷蔵庫にシャンプーが入っていたり徐々に病気が進行。1人でお湯を沸かしお茶を入れる、何気ない日常シーンでもハラ… 続きを読む
いつものジョギングコースで迷子に。単語が出てず言葉に詰まり自分の微妙な異変に気付き診察を。
自宅のトイレの場所がわからなくなったり冷蔵庫にシャンプーが入っていたり徐々に病気が進行。1人でお湯を沸かしお茶を入れる、何気ない日常シーンでもハラハラしてしまいます。
記憶が無くなっていくのを受け止め自分に宛てたビデオメッセージが恐ろしかった。スピーチのシーンで感動しますが、お涙頂戴ではなく、淡々とドキュメンタリー風で胸が締め付けられる演出、耳に残る音楽がとても良かった。
怖いな…
starstarstarstarstar - 11年前
病気って嫌やな、怖いな、と思える映画でした。 突然、告知されても受け止めることは難しい。。自分だけじゃなく、家族も辛いなぁと思いました。これからやりたい事がまだまだあるときに、その希望が失われてしまうとか、切ない。。
皮肉な運命は
starstarstarstarstar - 10年前
主人公がアルツハイマーに。
これだけだとある意味大変ね、残念ねって感じなのですが、
主人公が言語学者であり、自分の生きる糧であったり、
人生のすべてだったりするわけです。
もちろん、すべてのこの病気の方も色々な大変さはあるのだろうけど、
主人公のバックグラウンドがよりこの病気を引き立たせ、
そしてジュリアンムーアの演技が光ります。
物語の良さと、演技に惹かれていき良作となっています。
渾身の5分スピーチは泣ける
starstarstarstarstar - 1年前
50で若年性アルツハイマー病に冒される。
若いだけあって「自分が壊れていく」ことに自覚がある。自殺を促す自分へのビデオレターなぞ考えるがその恐怖感は耐え難い。
遺伝は避けられない。この状況をどう生きていくか。本作のテーマだろう。家族の支えは必然。
主役のジュリアン・ムーアが病弱で倒れそうなのも適役でした。
2025.4.2
自分がそうだったら
starstarstarstarstar - 11年前
ジュリアン・ムーアの演技に拍手。
仕事も家族も自信たっぷりの母から、おかしいと感じ不安な表情。自分がわからなくなっていく姿が演技外は思えない。
自分だったらと、見ているひとを共感させる何かがあった。
素敵な家族で美しく仕上がってますけどね。