マーク・ライランスを見る映画です
starstarstarstarstar - 10年前
今日はディズニー映画初のスティーヴン・スピルバーグ作品として話題の「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」のジャパン・プレミアに行ってきました。
上映前の舞台挨拶にはBFG役のマーク・ライランスさんと少女ソフィーの日本語吹替を担当… 続きを読む
今日はディズニー映画初のスティーヴン・スピルバーグ作品として話題の「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」のジャパン・プレミアに行ってきました。
上映前の舞台挨拶にはBFG役のマーク・ライランスさんと少女ソフィーの日本語吹替を担当した本田望結ちゃんが登壇。マーク・ライランスさんは大の親日派で、小さな頃から日本映画をよく見ていたそうで、一番好きな映画が「生きる」なのだそうです。またスピルバーグ作品の中で好きな作品は?という質問には「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」「リンカーン」を挙げた後に一番好きなのは「未知との遭遇」とおっしゃっていました。マーク・ライランスさんは私と同じ歳。若い頃に見た「未知との遭遇」のインパクトは、私も忘れられません。
さて、作品は心優しい巨人BFGと孤独な少女が心を通わせるハートウォーミングなストーリー。原作が、あの「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール。ティム・バートンとスピルバーグでは天と地ほど違いますから映像的には全く違いますが、見る者の予想を超えた奇想天外なストーリーには共通するものも感じられます。
巨人というと多くのファンタジー作品に登場しますが、そもそも巨人に「知性」があって「いい人」という設定は初めてじゃないかな? 「ハリーポッター」に出てきたハグリッドの弟グロウプが若干知性があった程度で、古くは「ジャックと豆の木」から「ロード・オブ・ザ・リング」まで、巨人といえば「無知で人を喰う」という設定がほぼ共通しています。(日本の「進撃の巨人」がその最たるものですが。ということはエレンがいたか(^^))
その中で優しい巨人BFGの個性は際立っているし、その個性を支えているのは、何と言ってもマーク・ライランスの表情であり、その朴訥とした語り口なのです。この作品はBFGのキャスティングをマーク・ライランスにした時点で勝利していたと言っても過言ではないでしょう。それほど彼の存在感は大きいし、マーク・ライランスありきの作品なのです。
またスティーヴン・スピルバーグは、といえば、私も「E.T.」「未知との遭遇」などの「人の死なないファンタジー」という印象が強い監督さんです。(実際には「ジョーズ」や「ジュラシック・パーク」などのかなり怖い映画と二極化しているのですが) そして今回の作品も宣伝文句に「新時代のE.T.誕生」と謳っているように、久しぶりの「人の死なないファンタジー」です。私の試写後の率直な印象は「ピーターパン」に一番近いと感じました。恵まれない少女が夜、ふと窓の外を見た時からファンタジーが始まる。変にヤングアダルトを意識しない正統派の童話の映画化だからこそ、普遍的なものを感じさせるクラシックとなる可能性を秘めた作品だと言えるでしょう。
ゴミ映画
starstarstarstarstar - 10年前
本当に見る価値はない
うーーーん
starstarstarstarstar - 10年前
かなりダメです。ストーリーが・・・
ぜひ、ご家族で
starstarstarstarstar - 10年前
とにかく映像が綺麗で 映画館向きではあると思いました。夢のある物語だけど人によっては子供向き映画と思ってしまうかも。自分は十分楽しく鑑賞できました。
BFG
starstarstarstarstar - 10年前
BFGの表情がどれも可愛いかった!
リアルなBFGに
starstarstarstarstar - 10年前
スピルバーグのファンタジーとあって、
期待と宇宙オチの不安を抱えながら鑑賞。
実に想像以上にBFGの表情がリアル!
ストーリーが進むほど、実在しそうな感覚に感情移入が倍増。
終わる頃には、自然と涙がでてしまいました。主演のマークさんが素晴らしい!
そして、夢の世界のファンタジー情景美は流石!スピルバーグ監督!
ディズニーとスピルバーグとジョンウィリアムスと
starstarstarstarstar - 10年前
色んなところで子供向け作品だとか微妙だったとか、そういう評価が大半を占めているのが不思議なくらい心に沁みた作品でした。
ディズニーでは定番の幸せすぎるハッピーエンドとは違い、BFGは心がジーンと温まるようなラストでした。そこに至るまでの、同… 続きを読む
色んなところで子供向け作品だとか微妙だったとか、そういう評価が大半を占めているのが不思議なくらい心に沁みた作品でした。
ディズニーでは定番の幸せすぎるハッピーエンドとは違い、BFGは心がジーンと温まるようなラストでした。そこに至るまでの、同じ孤独同士であるBFGと少女の友情とも愛情とも表現し難い新しい関係性が築かれていく様子や、胸がいっぱいになるくらいに美しい「夢の国」、それらを違和感なく盛り上げる、煌めきのある幻想的な音楽が調和し合った、もはや異世界と言ってもいい空間にのめり込む没入感すら覚えました。
ストーリー展開を重視する方や、教訓を感じたいという方にはあまりおすすめはできないと思います。
素敵な映画!
starstarstarstarstar - 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
私もプップクプー飲みたい!
BFGが最初から最後まで良い人すぎたから、もうちょっとだけ悪い人でもよかった笑
まあまあ
starstarstarstarstar - 10年前
巨人がスゴイリアル!
笑った顔がキュートでたまりません!
ストーリーはこどもむけかな?
少し展開に物足りなさあり。
幻想的な世界観はなかなか面白かったです。
いい映画。
starstarstarstarstar - 10年前
今までにない、ディズニー映画だと思う。
BFGは、自分の人生にも生きてくると思うし、いろいろ考えさせられる、映画。
そして、BFGはいろいろな人にお勧めできる映画だと思います!!!!