うん
結局何が言いたいんだとの感じでした
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ノア・バームバ ック監督の元、『LIFE!/ライフ』のベン・スティラーとアカデミー賞®に 2 度ノミネートされたナオミ・ワッツが“まだまだイケてるつもり”のミドルエイジの夫婦を演じる。夫のジョシュ(ベン・スティラー)はドキュメンタリー映画の監督だが、もう 8 年間も新作を完成させておらず、いつの間にか人生にも夫婦にも何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20 代のカップルと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないと SNS に縛られる自分たちと違って、レコードやタイプライターなどレトロなカルチャーを愛するセンスのいい彼らと行動を共にするうちに、2 人は再びエネルギーを取り戻していくが……。
結局何が言いたいんだとの感じでした
仕事の考え方が、20代と40代では違う。ショッキングだった。 クスッと笑う場面はいくつかあるが、入り込める話ではなかった。
前半、主人公夫婦の多面的で生々しい他者比較と、ジョシュ夫妻の生活のサブカル描写に“笑えない、息苦しい、痛々しい、なんでこんなに比較して窮屈に生きる必要があるんだろう”って思ってましたが‥。全てを覆すストーリー展開が細かくてシニカルで見事だった。たとえば、袖にキャンドルの火がついたから水をぶっかけたシーンの投影感とか‥上手いなあと。嫌気が差す部分は自分にも心当たりがあるから。蓋をしておきたい人間の感情をあれだけアッパーにさらけ出すなんて、羨ましくもあった。 自分は自分でしかないんだから比較には意味がないと思って生きてはいるつもりだけど、そんな高潔でさっぱりした生き方なんか無理。周囲が羨ましかったり嫉妬したりして何とか生きてるし、若さは恐怖だし。でもなんとか折り合いをつけながら自分の納得いくように世界を捉え直していたりする。‥っていうような複雑な主観がぐるりときれいにまとめられてあった。帰り道に友人が「アダム・ドライバーはサブカルくそ野郎と中二病を演じさせたら右に出るものはいない」と言った。納得、そして爆笑。
かなり期待して観たけど、思っていたストーリーではなかった。ヤングとアダルトの部分って、もっと違う視点の表現が欲しかったかな。特に感動も共感も出来なかった。
主人公がまさしく同世代で、どことなく若い人を敬遠しつつ、でもそのエネルギーに羨ましさもあり…ってのは、よくわかりますねぇ いつまでも若いままのつもりではいるけど、いつまでも若くないんだよ、と、んなことはわかってんだよ‼︎ww 「SW:エピソード7」で中二病のカイロ・レン演じたアダム・ドライバーが、マスクを外したらどんな演技するんだろう、と、興味があって観てみたけど、飄々としてるけど、人懐こくて、憎めないジェイミーを好演してたと思う 映画の雰囲気はウッディ・アレンっぽい感じだけど、彼お得意のシニカルな感じはないので、サラッと観れるかな なんかベン・スティラー、すっかりいい役者になったねー