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ワンダーウーマン

4.2 141分 2017/08/24 公開
アクション米
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あらすじ

女性だけが暮らすパラダイス島で生まれたダイアナは、最強の戦士のみが手にできる剣に憧れ、修行に励んできた。あるとき、島に不時着したパイロットを救ったことで、外の世界で戦争が起きていることを知ったダイアナは、自身の力で世界を救おうと決意する。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
パティ・ジェンキンス
キャスト
ガル・ガドット/クリス・パイン/ロビン・ライト/ダニー・ヒューストン/デヴィッド・シューリス/コニー・ニールセン/エレナ・アナヤ/ユエン・ブレムナー/ルーシー・デイビス/サイード・タグマウイ/ユージーン・ブレイブ・ロック
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

無題

- 9年前
ガル・ガドットが 最前線で戦うシーンが ほんっと美しすぎて泣けました。 DCEU作品で泣いたとか、むしろ 感情移入させてもらったのって初めて。 この作品に、この監督に、このキャスティングに この脚本‥やっとケミストリー起こしたねDCEU… 続きを読む

ガル・ガドットが 最前線で戦うシーンが ほんっと美しすぎて泣けました。 DCEU作品で泣いたとか、むしろ 感情移入させてもらったのって初めて。 この作品に、この監督に、このキャスティングに この脚本‥やっとケミストリー起こしたねDCEUさん! 女だけが住む島で育った戦闘系のお姫様 = ダイアナ = ワンダーウーマンなのですが、 このスーパーヒロイン、世界を救うため 人間の住む世界に 初めて足を踏み入れたので もちろん言動はとてもイノセント。 でもガル・ガドットがそういう演技をしても 全くあざとくもなくアホっぽくもないんですよね。 プリンセスとしての気高さも残しつつ それはそれはチャーミングで。 何より美しすぎるわ‥と 何度画面に釘付けになったことか。 この主人公が自分に課した“世界を救う”ということ、 そして“愛することを選ぶ”という意思は 紆余曲折あれど最後までまっすぐに貫かれているんですね。 もちろん脚本もセリフも同様に筋が通っている。 まったくブレを感じなかった。 アクションシーン、恋愛への目覚めシーン、 本題の戦争シーンのバランス配分も完璧だと思う。 これはたぶん、 今までDCEUで出来なかったことの1つ だと思う。 これまでの作品は‥‥ 何もかもぐちゃぐちゃに散らかってた ‥ 。 演出、キャラ設定、 演技、 ストーリーも ブレブレで、結局何がしたかったんだ おまえたち‥ って、力なくツッコむしかなかったんですが この作品で見事に覆した感!! ダイアナとスティーブがバディとなり 互いに成長する過程も大好きですが ラストのスティーブのセリフ、忘れられません。 結局ワンダーウーマンが居なければ 成し得なかったストーリー展開であれど ラストだけは、あのスティーブの言葉が ワンダーウーマンの勝因になった。 結局彼なしでは有り得なかった。 ‥思い出しても泣ける。 そして、とても個人的に 「トレインスポッティング」のスパッド役 ユエン・ブレンナーが登場したとき、 彼のイメージ通りの登場シーンだったので 「こいつを戦争に連れってってどうする、ネタか?笑」 と思って居たけど‥やればできる子でしたねー。 出てきてくれて、その存在にホッとしました。 これが本国でヒットしたので 「ジャスティス・リーグ」の脚本も ワンダーウーマン寄りに移行させている とかいう噂もありますが、 (頼りたくなるのは わかりますが) そのせいでまたブレッブレにならないように と願うばかりです。

ジェンダーレス描写が際立たせる闘争系ヒロイン

- 9年前
純粋無垢な美しき魂を持つ獣が 未知の人間の男と出会い 愛を知り世界を救う話 少し長いかなーっと思ったけど ガル様の美しさをずっと眺めていられるなら気にならない2時間半 ネタバレでは無く豆知識なんだけど ダイアナは故郷に女性の恋人がいるか… 続きを読む

純粋無垢な美しき魂を持つ獣が 未知の人間の男と出会い 愛を知り世界を救う話 少し長いかなーっと思ったけど ガル様の美しさをずっと眺めていられるなら気にならない2時間半 ネタバレでは無く豆知識なんだけど ダイアナは故郷に女性の恋人がいるから スティーブと恋をしたのでは無く 信頼を築いた最高のバディ、という関係性で見守ると熱いなっと思います。 だってスティーブはダイアナの事を女性扱いしてないもん笑 アメリカやイギリスにしては 珍しくレディーファーストな所が無い、「ジェンダーレス」が独立した闘争系ヒロインとして現れてて新鮮で良かったです。 あれは恋と言うより愛だよね。 彼とまた会えた、この最後の一言が非常に泣ける。愛がまたダイアナを強くする。 ジャスティスリーグ楽しみです ラブストーリーと言うと 「男女の性愛」が色濃くされちゃうけど、 これは博愛の意味のラブストーリーだと思う。

一筋の光明

- 9年前
ワンダー・ウーマンの誕生からヒーローとして覚醒するまでを描いたDCエクステンデッド・ユニバース第4作。 前3作が残念な出来だったため、期待値を下げていたら意外に楽しめた。 相変わらすストーリーに突っ込みどころが多いし、画面は暗いし、と不満点… 続きを読む

ワンダー・ウーマンの誕生からヒーローとして覚醒するまでを描いたDCエクステンデッド・ユニバース第4作。 前3作が残念な出来だったため、期待値を下げていたら意外に楽しめた。 相変わらすストーリーに突っ込みどころが多いし、画面は暗いし、と不満点はあるものの、ガル・ガドットのハマり役っぷりに全て許せた。 第一次世界大戦の西部戦線が舞台となっており、実在の将軍ルーデンドルフや、毒ガスなどの当時の新兵器を効果的に物語に取り入れていたのも興味深い。 今後のシリーズに一筋の光明を照らした一作となったのは確か。

女性の自立と平和の本質を描き、ガラスの天井を打ち破った

- 9年前
ウォッチメン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと並ぶ最高のアメコミ映画だと思う 女性の自立と平和の本質っていう社会的、哲学的なテーマを描きながら、エンターテイメント作品としてもかなりレベルが高い。 クリス・パイン演じるスティーブは繰り… 続きを読む

ウォッチメン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと並ぶ最高のアメコミ映画だと思う 女性の自立と平和の本質っていう社会的、哲学的なテーマを描きながら、エンターテイメント作品としてもかなりレベルが高い。 クリス・パイン演じるスティーブは繰り返しNo man can~っていうセリフを繰り返す。これは英語でmanに「人間」という意味と「男」という意味がある事に起因している。人間=男という古い本質的ジェンダー論からくるものだが、これを上手く利用して「誰も(man)できない」ってセリフを「womanならできる」っていう一種のとんちをやっているのが面白い。 また、ヴィランを神、男、女の3人に設定した事も意味がある。おかげで単純な保守の男vsフェミニストみたいな構図になっていない。戦争の責任は神(運命や歴史、環境)、男と女(全人類)にあるという事でしょう。要は男も女も何も変わらない同じ人間であるという事だ。 この映画いい意味でフェミフェミしてない。よく過激なフェミニストは男より女が優れているとか言いますが、この映画は男も女も平等で、同じことができる、同じ権利があるし、女は男がいなくても自立して生きていけるんだっていうことが言いたいんだと思う。 女は男がいなくても生きていけるって言ったが、ワンダーウーマンは1人で戦わない。仲間と一緒に戦うのだ。女に男は常に必要ではないが、人間(男も女も)には仲間が必要だってこともテーマの1つだと感じた。 女性解放だけでなく、この映画は平和と戦争の本質についても語っている。終盤でダイアナが戦争を止めるためにあることを成し遂げるが、戦争は終わらない。それに対してクリパは「戦争の責任はみんなにある。多分僕にも。」と言う。戦争の責任は全員にあり、善悪の基準はあいまい。誰の心にも悪があるという事を言っている。この辺りは『ウォッチメン』にと通じる部分がある。 この映画は主演がイスラエル人のガル・ガドットであるため、中東のいくつかのキリスト教国家で上映禁止になっている。非常に残念だ。彼らにこそ観て欲しい映画なのに。中東問題の根本はこの映画で如実に語られている。 映画の話に戻りると、俳優陣がみんな素晴らしい!ガル・ガドットはもちろん良かったし、アレス役のデビッド・シューリースも、ハリーポッターのルーピン先生やってる人だがよかった。いつもおとなしい役ばっかりなのに今回はすごい動いていた。アマゾネスの戦士役のロビン・ライトは完全に戦士になりきっていた。トレインスポッティングのスパッド!この人が良かった!なぜなら完全にスパッドだから!トレインスポッティング好きな人は絶対ウケると思う笑 今まで女性監督が女性のヒーローもののブロッグバスター映画を撮ることはなかった。この映画は遂にハリウッドのガラスの天井を打ち破ったのだ。 この映画はハリウッドの未来を変えた映画だった。本当に素晴らしい。

美人だけど。。。

- 9年前

見終わったあとに、記憶に残るのは主役が美人だったことくらい。ストーリー、展開も普通。先が読めて面白くなかった。

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