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20センチュリー・ウーマン ポスター

20センチュリー・ウーマン

3.8 119分 2017/06/03 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズ監督が、自身の母親をテーマに描いた作品。主演にアネット・ベニング、共演に『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、『ネオン・デーモン』のエル・ファニングらが脇を固め、新人ルーカス・ジェイド・ズマンが出演する。1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。ドロシアはパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住むジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーの特別な夏がはじまった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイク・ミルズ
キャスト
アネット・ベニング/エル・ファニング/グレタ・ガーウィグ/ルーカス・ジェイド・ズマン/ビリー・クラダップ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
http://www.20cw.net/

クチコミ

C'mon C'monに向けた予習

- 6年前
マイク・ミルズ監督の次回作C'mon C'monに向けた予習。 1979年、カリフォルニア州サンタバーバラに住む母子と下宿人2人、幼馴染の5人の生活の中で少年が成長していく姿を描く。 監督が自分の母親を題材にした映画なので、母親は監督の母親… 続きを読む

マイク・ミルズ監督の次回作C'mon C'monに向けた予習。 1979年、カリフォルニア州サンタバーバラに住む母子と下宿人2人、幼馴染の5人の生活の中で少年が成長していく姿を描く。 監督が自分の母親を題材にした映画なので、母親は監督の母親、少年は少年期の自分。だから自然と、母親と少年の関係性が話の中心になっている。 映像がアートよりだし、音楽のセンスもいい。なにより5人の人生を2時間という時間の中で描いて見せた脚本が素晴らしい。この監督は才能がありそう。そして、エル・ファニングはひたすら可愛かった。 C'mon C'monはホアキン・フェニックスのアカデミー賞受賞後初の出演作でもあるので、とても楽しみ。

愛について

- 7年前
【20センチュリー・ウーマン】鑑賞。 子供って親が思うよりもずっと大人で、そして親や周りの人をよくみてると思う。 ジェイミーの思春期ならではの葛藤の中に母への愛が詰まっていて、思わずラストでほろりとしてしまいました。 母も息子に歩み寄った… 続きを読む

【20センチュリー・ウーマン】鑑賞。 子供って親が思うよりもずっと大人で、そして親や周りの人をよくみてると思う。 ジェイミーの思春期ならではの葛藤の中に母への愛が詰まっていて、思わずラストでほろりとしてしまいました。 母も息子に歩み寄ったり、依存したり。 親子ってそれでいいんじゃないかと。 ジュリーやアビーの女性ならではの悩みや気持ち、痛いほど伝わってきたし、人それぞれ答えを持っていて決して正解なんてないってことも改めて感じました。 70年代の穏やかな街並みと反比例した時代を象徴する写真や音楽。 かなり好きな作品でした。

愛って多種多様

- 7年前

それぞれが思う愛情の形が違うから… 理解が難しくて、ややこしくなるよね。 「一生誰かと愛し合えないことが怖かった」 これよ。

70年代

- 8年前

きっと日本とは大きな違いがあった時代 お母さんと息子の向き合い方が 不思議で魅力的でした。 ゆっくり流れる時間が素敵で、途中少し長いな…とも思ってしまいましたが、全体的に美しい作品です。 是非、男性にも観て欲しい映画でした。

こんな母ちゃんはウザいけど。

- 9年前

それも含めて、愛だと思うし、人生なんだと思う

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