吉永小百合さん主演作品、観れ予定です
とても見応えがあり持って帰る物がある作品と聞いております。今から観る日を楽しみにしております
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北海道で生きる人々を描いた『北の零年』『北のカナリアたち』に続く、北の三部作の最終章。『おくりびと』の滝田洋二郎が、戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を描く。江蓮てつ(吉永小百合)は樺太で家族4人平穏に暮らしていたが、ソ連軍の侵攻により、息子ふたりと樺太を追われる。たどり着いた網走で、厳しい環境の中、夫・徳次郎(阿部寛)の帰りを待ちながら息子・修二郎(堺雅人)と必死に生き抜いていく。
(C) 2018「北の桜守」製作委員会
とても見応えがあり持って帰る物がある作品と聞いております。今から観る日を楽しみにしております
吉永小百合、北海道の風景が美しい。 舞台風の回想シーンが新鮮。 でも、ちょっと年齢設定にムリが ある感じで、戦後の様子もちょっと違和感ありかな?
初日舞台挨拶で鑑賞しました。 吉永小百合さん120本目の映画出演作品だけあって、北海道の景観も美しく引き込まれました。 母子の親子愛、そして家族愛に溢れる作品でした。
多くの人に見て欲しい映画。樺太の戦争、戦後の極貧、新興スーパー、母と息子の絆。共感できる点が豊富だ。特に吉永小百合の痴呆症は高齢者が抱える不安の琴線に触れる
ラストのシーンは、感動で、涙が止まらなかった。