まあまあ
最後がスッキリしないなぁ…
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自主制作映画『SR サイタマノラッパー』の入江 監督による『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』以来のオリジナル脚本作品に大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太がトリプル主演を果たす。高校時代に失踪した長男・一郎(大森南朋)。印刷会社社長で町の自警団団長の二男・二郎(鈴木浩介)。デリヘル業経営の三男・三郎(桐谷健太)。別々の道を生きてきた三兄弟が父の死をきっかけに再会、その後、三人の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、心に刻まれた、逃れられない悲しみが三兄弟を狂わせていく……。
最後がスッキリしないなぁ…
舞台挨拶後、桐谷健太さんと一緒に観賞しました!衝撃的だけれど、心の深いところにある兄弟の絆を感じました。桐谷さんに直接感想を伝えることができ、握手して頂けたことに感激です!
確かな血縁関係と脅威だった父親の存在という共通点はあるはずなのに、それぞれ守りたいものが違いすぎて、解かり合えずに悲しく歪んだ家族関係が切ない。 三兄弟に経過してしまった年月がとても重すぎた。ズッシリときた。
女性が観るとたくさん意見が湧いてくると思います。 サイタマノラッパーのオマージュがたくさんあり、入江監督を勉強してから観るとなお楽しめる作品だと思います。 観終わればきっとそれぞれ違う感情、思いを抱き酒をかわして語りたくなるはずです。 私は酒を交わさず語りました。
『#ビジランテ』 12/16(土)鑑賞@シネマート新宿 主演、出演者で期待あまりに高過ぎただけに・・・ と思いつつ、 やっぱり #入江悠 監督オリジナル脚本って、凄かった!! あの家族のしがらみ、暗い闇、余韻、後からジワジワ来た! 救いの無い世界はある!! 3兄弟、一郎・二郎・三郎だったんだ。 あの化け物の父親に、化け物の長男:一郎= #大森南朋 あり!化け物亡き後、父の影に翻弄されている自身あるだけにたまらないモノあり。正に容赦無い化け物! 体裁ばかり考える市会議員の次男:二郎= #鈴木浩介 。常に体裁考え・人の顔色伺いビクビクまごまごしているが、 たぶんこれが一般の人だろう。 世間から見たら半端者、人生の転落者かもしれないが、経営するデリヘル嬢を全て投げ打ち守ろうとする、優しき弟:三男:三郎=桐谷健太。 父親が暴力の権化で、兄2人があんなだから、三郎はなるべくして人に優しい男になったのだろうと思う。 更に、二郎を上に登らせる為なら捨て身で体まで投げ捧ぐ二郎の嫁:篠田麻里子も秀逸! それぞれの設定も素晴らしい。 救いようの闇ってね、本当にあるんだよ! もう一度観るべきか!! この本生み出し、撮る入江監督、只者で無い。 ずっとファンで、映画観ていきたいです! 『#日々ロック』『#太陽』も大好き💓