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オッペンハイマー ポスター

オッペンハイマー

3.7 2024/3/29 (金) 公開
ドラマR15+アメリカ
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あらすじ

第二次世界大戦下、アメリカで立ち上げられた極秘プロジェクト「マンハッタン計画」。これに参加した J・ロバート・オッペンハイマーは優秀な科学者たちを率いて世界で初となる原子爆弾の開発に成功する。しかし原爆が実戦で投下されると、その惨状を聞いたオッペンハイマーは深く苦悩するようになる。冷戦、赤狩り―激動の時代の波に、オッペンハイマーはのまれてゆくのだったー。

場面写真

予告動画

オッペンハイマーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリストファー・ノーラン
キャスト
キリアン・マーフィー/エミリー・ブラント/マット・デイモン/ロバート・ダウニー・Jr./フローレンス・ピュー/ジョシュ・ハートネット/ケイシー・アフレック/ラミ・マレック/ケネス・ブラナー ほか
配給
ビターズ・エンド/ユニバーサル映画
公式サイト
https://www.oppenheimermovie.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

揺れる心

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

登場人物も多く、時間軸もいったりきたり、 会話のテンポも早く背景を知らないとついていけない。 そういう意味では難しく、消化不良な感覚が残る。 それでも原爆投下に関して世界が考える機会にもしなってるのであればこの映画の意義は大きいと思う。 オッペンハイマーは物理学者として間違いなく天才だったんだと思うが、純粋な関心に身を委ねて即興を演じたことがすべての因果を巻き起こしたのだと思う。 アイシュタインも最初はナチスドイツが原子爆弾を持つことを恐れてアメリカに研究・開発を進言した。その後、そのことを悔いていることからもオッペンハイマーとアインシュタインは重なる部分がある。 あくまで技術的な理論検討であり、実証実験だった。 それでもひとたび実用化が実現したら一介の科学者に政治的な力などなく、何も知らされることなく原爆は投下される。 確かに開発している時もトリニティ実験に成功した時もそこにあったのは歓喜と感動だった。 それが実際に人を殺すために使われた時、心は揺れる。 光線は粒子であり波でもあるという矛盾が成り立つように、歓声と悲鳴や達成感と罪悪感など一見対立するのようなものも併存する。トリニティ実験でみた爆炎は美しく醜かった。 人を救うために人を殺す。 その矛盾を自らの手で実現したオッペンハイマーの揺れ動く心とは対照的に原爆の父として持て囃され戦争を終わらせた功労者になる。そしてその反動のように安全保障を脅かす存在として陥れられる。 使命感と関心を持って国のために核兵器を生み出したオッペンハイマーは結果的に世界を破壊することとなった。そんなオッペンハイマーの悲哀に満ちた人生を垣間見た。 核兵器を作り出した過程よりも、生み出した科学者の葛藤とそれを感知しない政治屋との埋まらない溝が見事に映し出されていた。 すごく人間的な人だったんだな。

好奇日本人的感受是什么?

- 2年前

在被原子弹炸过的国家看原子弹的发明是一种什么样的体验。

日本人は見るべき

- 2年前

なんかすごい映画だった 僕ら日本人は被爆した側としか原子爆弾と向き合ってなかった人が多いと思う。しかし、その裏にはもちろん原爆を作った人、落とした人の考えもある 原爆の父オッペンハイマーがどれだけ、自分を責めたか、僕らが今まで調べようともしなかったことが描かれている、もちろん許されることではない ただそれをどう受け止めるか、この映画で考えさせられた

やはり、広島、長崎の方には見せたくないなー

- 2年前
日本の数人の判断の誤ち 意地の張り合いが悪いの 早く降参すべきだった 戦時下の映画だよ 日本の描く戦時中ってどうよ 食うや食わず、ボロを纏ったイメージ かたや、アメリカさんはスーツを着込み タバコパカパカ、自動車を乗り回す 負けてるよ、こ… 続きを読む

日本の数人の判断の誤ち 意地の張り合いが悪いの 早く降参すべきだった 戦時下の映画だよ 日本の描く戦時中ってどうよ 食うや食わず、ボロを纏ったイメージ かたや、アメリカさんはスーツを着込み タバコパカパカ、自動車を乗り回す 負けてるよ、この時点で 戦争はたくさん殺した方が 勝ちのゲームだから仕方ない 人を憎んでも仕方ないし 科学者たるもの 自分の技量を試して 更なる高みを目指すことは 兵器だとしてもどうしようも ないことだろうし、反対派も存在したし 愛国心もある 彼も眠れない夜を何年も 過ごしたことでしょう オッペンハイマーという人すら よく知らない私が言えないけども 戦争終結に一役買ったのでしょうか 必要悪でしたでしょうか かなり複雑な気持ち だけど、普段 核兵器や戦争への抗議行動を してるわけじゃないし この感情も にわかなんだろうな 映画としたら、よく出来ていて 見応えありました

思っていたより

- 2年前

アインシュタインとの会話などは興味深いところがあったが、長さの割には正直あまり心に刺さるような内容はなかった。眠かった。

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