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ハート・オブ・ビースト ポスター

ハート・オブ・ビースト

4.3 2026/09/25 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。

場面写真

予告動画

ハート・オブ・ビーストの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・エアー
キャスト
ブラッド・ピット/J・K・シモンズ/アンナ・ラム ほか
配給
東和ピクチャーズ/東宝
公式サイト
https://heart-of-the-beast.jp/

クチコミ

ブラピとソロキャンプ?

- 3週間前
なんて思うぐらい、やっぱアメリカはキャンプ🏕️道具が充実しているし、退役軍人らしく道具の扱いが上手い。セスナの運転にも憧れるし、アラスカの鮮やかに澄み切った空気が美しい。雨と雲もオーロラも。 オーディンという名の前足を片方失った軍用犬。… 続きを読む

なんて思うぐらい、やっぱアメリカはキャンプ🏕️道具が充実しているし、退役軍人らしく道具の扱いが上手い。セスナの運転にも憧れるし、アラスカの鮮やかに澄み切った空気が美しい。雨と雲もオーロラも。 オーディンという名の前足を片方失った軍用犬。この子の目の演技。凄いです。冒頭からカメラはオーディンの表情のアップを追うので、もう1人の主人公は、このワンちゃんだと判る。 登場人物少ないのでセリフも少ない映画だが、アラスカの巨大な森の静かな音。そして犬の表情と行動から彼らの心情を読み取る。心臓に病を抱えてアスピリンを常時飲み込み続けるブラピ、セスナを湖で失ってからは、包み込む大自然の中で困難も続く1人と1匹。 ラストの手紙と音楽をじっくりと聴く。 いい余韻の映画です。

凄い演技の犬が寧ろ主演

- 2週間前
ブラピの最新作は、悠々自適なキャンプ生活から一転、過酷なサバイバル状態になった、退役軍人と退役軍用犬の絆の物語。 登場するのは(回想シーンを除けば)人間3人と犬1匹、そして野生の獣のみ。大半のシーンはブラピと犬のみで話が進みます。 そしてこ… 続きを読む

ブラピの最新作は、悠々自適なキャンプ生活から一転、過酷なサバイバル状態になった、退役軍人と退役軍用犬の絆の物語。 登場するのは(回想シーンを除けば)人間3人と犬1匹、そして野生の獣のみ。大半のシーンはブラピと犬のみで話が進みます。 そしてこの犬(オーディン)が良い演技するんですよ。顔や目の表情で心の中を表せる。この映画の真の主演は、ブラピではなくオーディンと言っても過言では無いかと。 大自然の映像も目に優しいし、色々と沁みる良い映画でした。

蛇鶴八歩 ネタバレ

なんとも優しい語り口

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ネタバレ全開でいきます。 オープニングの意味。 全編厳しい大自然との戦いで重苦しい空気を漂わせて物語は進むのだが、もう我々はわかっている。オーディンは生き残ることを。 これはもう壮大なネタバレであり、生き残るかどうかわからないどうなる「ドキドキハラハラサスペンス」を捨てることを意味する。 映画でいうと大変おいしいところである。できればギリギリまで引っ張って引っ張って最後まで緊張感をキープしたい。それが映画製作者のサガというものだと思う。 しかしこのそれを捨ててでも作り手がどうしても我々に与えたいものがあった。 それは、安心感。 どんなに厳しい場面がきても我々はオープニングを見てることによって少なくてもオーディンは生き残るという希望は確定されているのだ。 それはとても優しい。映画としての「旨味」を犠牲にしても与えたいと思う心。 最後のジェームスの手紙ともシンクロします。 「ささやかな喜びをたっぷりと惜しみなく与えてやってくれ」 自分の何かを犠牲にしても誰かの喜びを優先させたい。 それは、オーディンに対するジェームスの願いであると同時に、この映画そのものの姿勢にも思える。 厳しい内容だったがなんとも優しい語り口の映画でした。

満たされた~

- 1週間前

これは映画館で観るべき映画ですね。感動、いやし、ハラハラドキドキ、とにかくいろんな要素のバランスがよかった。どうやって撮影したんだろか、CGなのかなあー、とにかく凄い迫力。ブラボーですね。

見に行ってよかった

- 2週間前

犬で相棒のオーディンが、ものすごく賢くて可愛い! ブラピもめちゃかっこいい。 最後ウルっときました。 オススメです!

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