登場人物は3人と一匹(回想シーン除く)
とてとシンプルに、退役軍人と退役軍犬の絆を描いた作品。 ブラピに犬はまず間違いない。
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舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。
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とてとシンプルに、退役軍人と退役軍犬の絆を描いた作品。 ブラピに犬はまず間違いない。
特に観るつもりなかったのですが、ワンちゃんものというだけでで鑑賞しました。犬の中に人入ってるの?って思うくらい目つきや、仕草が素晴らしい👍 ちなみに4匹の犬が同じ役を演じたようです。 ブラピと長年連れ添った飼い犬という役を素直に演じていました。犬を飼ってる方は必見です❗️
ブラピと犬の絆に感動。そしてアラスカの大自然の美しさ、そして残酷さを見ることができた。IMAXで見たらより綺麗だったろうなと思った。ラストはやっぱり泣けた。
オーディンの愛らしさに胸を打たれた。 とにかくオーディンの目がいい。顔に特徴的な柄があり、全編通して同じ犬かと思いきや、実は4匹いたらしい。自分にはわからないほど馴染んでいた。どのシーンのオーディンもかわいかった。 アラスカの雄大な自然とオーロラも印象的。熊が怖すぎた。あんなものに遭遇したら、もはや人間にできることなどないのではないか。極寒の大自然で繰り広げられるサバイバルは過酷そのものだった。 ただ、ストーリーがどうしても自業自得ではないかという思ってしまった。(星−1なのはその理由) ブラッド・ピット演じる主人公とオーディンは、退役後にセスナで旅行をしていたわけで、家でゆっくり過ごすなり、安全な旅行先を選ぶなりしていれば、こんな危険な目に遭わずに済んだのではないか。軍人と軍用犬という背景があるだけに、任務に関わるような必然性のあるサバイバルであれば、もっと物語に没入できた気がする。自ら危険な状況に飛び込んでしまったように思えてどうにも残念だった。 そんななか、オーディンと狼たちが本気で戦う場面は胸に迫るものがあった。同じ種族でありながら、立場や置かれた状況によって争い、命を奪い合う。 オーディンは人間の戦争に参入し、そこで人間の善悪(敵と味方)を目の当たりにしたという。その構図を狼との戦いにも重ねているのだろうかと考えた。 それだけに、最後に出会った女性がとてもよかった。 人間の都合に振り回され、過酷な経験をしてきたオーディンが最後には安心して暮らせる場所にたどり着けたのなら、それはなによりだと思う。 物語の展開には引っかかるところもあったが、オーディンの行く末については温かな気持ちで見届けることができた。
※ネタバレあり 反応してないかも ブラビの映画見たさに、予備知識もなく映画を鑑賞、私は何を見に来たのだろう...と目を覆うようなしんどい場面が多く着地場面は想像も出来なかった。屈強すぎる男とオーディン。2人で生き抜いてくれることだけを願った。 今後の余生、オーディン、PTSDに捉われず、幸せな日々でありますように、と願うばかり。 戦争に,戦闘犬がいることも知らなかった。 オーディンの愛と忠誠心に涙涙涙😭